お気楽トコの幸せタペストリー

何気ない日常の生活の中に多くの幸せがある…そんな幸せを綴っていきたい… 生きてるって幸せなんだなあと伝えたい…
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基本に立ち戻って4月最終日 コミュニケーションを考える

4月最後の今日もお気楽トコのブログに立ち寄ってくださって
ありがとうございます!

3月31日にブログを立ち上げて、毎日とはいきませんでしたが
素直にブログに思ったことを書いてみました。

読んでいただき本当にありがとうございました。

皆さんの4月はどうでしたか?

私はお通夜や同窓会、父の3回忌、友人の勉強会など
出会いと別れ、そして「生きている」ことを考えた月…

本当に盛りだくさんで、そのたびにいろいろ学ぶことが多い月でした。

そして4月最後の今日。
良い内容で締めくくりたかったのですが
またもやコミュニケーション不足で基本に立ち戻ることになりました。

その基本とは…「相手の立場に立つこと」

私はこの言葉を弟、パートナーに対する接し方に対して、
コミュニケーションのセミナー講師の方から
何度も何度も言われていました。


私は現在とある企業の子会社に出向しています。

この4月に出向先の私のチームの事業が撤退することを受け、
上司に相談し、このままでは指示待ち状況のため
自ら法律や親会社の環境などについて勉強会をしたいと申し出ました。

上司は是非やろうと快諾してくれたのですが
今日、職場のメンバーに発表したところ、
賛同を得られるどころか、

「私たちと○○さん(私の名前)は立場が違うんですよ。
私たちはこの会社の仕事に興味があって入社したんです。
親会社の仕事なんてしたくないんです。」と言い切られてしまいました。

「そっか…私、相手の立場に立ててなかったんだ…」
発表の仕方も含め、自分の企画の段階での
コミュニケーション不足を痛感しました。

もっとメンバーに意見を求めるべきでした。

帰り道、またもや基本に立ち戻った自分が情けなくて
涙が出てきました。

コミュニケーションの勉強をしたのに
私は何をやってたんだろう…

そう思いながら空を見上げて星をみたら
友人の言葉が思い出されました。

「失敗はないんだ、成功までの途中だと思っているんだ。」

そうだ、失敗ではなく、
あくまでもこれは通過点なんだ。

ただ指示を待ってる自分はいやだった。
自らから行動を起こしたこと褒めて進もう、
不器用な私だけど、丁寧にチームのメンバーと話をしていけば、
必ず、私の気持ちは通じるはず…

そう思い直しました。

だいぶ打たれ強くなった私がいることに気がつきました。

4月、最後の最後までいろんな出来事がテンコ盛り…。


そして5月2日から長野県の飯田市に農業のワーキングホリデーに参加してきます。
言いだしっぺの知人のマカロンさんが参加できなくなり、
一人で参加してきます。

りんご農家の白い花を中央アルプスの山並みを見ながら
朝から晩まで摘花する作業は、
オフィス業務とは全く違う仕事の喜びと大変さを教えてくれます。

「自然の中で全部、気持ちを洗い流してくればいいじゃん。」
マカロンさんから、そう言われ、
一人で参加するのが不安だったのですが、
また新しい自分を見つけるチャンスだと思い直しました。

どんな出来事でも全て良い意味がある。

そう思って今日はブログを終えようと思います。

本当に4月、読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
そして5月もまた一緒に幸せをつむいでいきましょう。

ブログを読んでくださった皆さんが5月の新緑と風の優しさを受けて
益々HAPPYになりますように!



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新しい体験にウキウキした日

ゴールデンウィークですねえ。皆さんはどんな一日だったでしょうか?

そんな中、今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

今日は二つの新しい体験をしました。

一つめは天気が良かったので、かねてからやりたかった
重曹とクエン酸を使った洗濯をやってみました。

すでにやってる人も多いと思いますが
重曹を使った洗濯、先日、教育テレビでもやっていたし
専門の本も出ています。
(ネットで「重曹 洗濯」と言う項目で検索してみると、いろいろ使い方が
でています。)

重曹ってすごく便利なんですね。

昔はホットケーキの膨らまし粉ということしか使い道は知らなかったんですが…(笑)

お風呂掃除のとき湯垢に重曹をパラパラっとかけて
そこにお酢をスプレー容器に入れたものを吹きかけると
化学変化をおこし、ジュワーっと泡がでてきて垢を浮き上がらせます。
もうこの泡がおもしろい!
そしてスポンジでこすると湯垢はきれいに落ちます。
ピカピカ、ツルツルになると大満足しちゃいます。

私が使っているのはモンゴルの重曹。

ナチュラルハウスで購入したものですが、
実は当初はお風呂に岩塩と一緒に入れて、
入浴剤とし使用するつもりで購入していました。

その後、重曹はアトピーの人の洗濯にもいいと聴き、
やってみたくて仕方なかったのですが、
つい時間優先で洗濯機洗いと石油系の洗剤を使っていました。

で、ようやく今日、カーディガン3枚と綿のコートを手洗いする時間がとれて
やってみたわけです。

重曹を石鹸と一緒に使って、汚れをおとし、その後20分くらい
つけて、手洗いで何度かすすいだ後、
クエン酸を柔軟剤として浸し15秒脱水してベランダで影干しします。

ここまで読むと、
なんて家事が得意な人なんだろう!って思われる方もいらっしゃいますが、
残念ながら、そうではありません。(^^;

重曹を使うと気分は小学生の実験に変わってしまうんです。
汚れ落ちてるかなあとワクワクしながら20分待って
その後干すときの気分の爽快さ。たまりません!

いやあ、楽しかった~。

そして、もっと化学を勉強しておけばよかったと後悔しきり…。

単なる重曹フェチかも(笑)

学校でも「おもしろい家事」ってあると楽しいのになあ。ブツブツ


そして、もう一つ新しい体験が「表参道」でした。

私は職場が表参道にあるのですが、
会社と地下鉄の駅が直結していることもあって、
ランチに行くお店と安い飲み屋さん、大好きなナチュラルハウス以外、
自分の「表参道」ってものすごく狭い地域だったのです。

今日、銀座で待ち合わせた知り合いのマカロンさんが
スタバのアイスコーヒーを飲んで、一息ついているところに
「表参道に用事がある。」と言い出しました。


「ええ、今から?!
行きたくないよ、会社に行くみたいでさー。」と
ブーたれていたのですが、
しぶしぶ用事に付き合って表参道へ行きました。

そして普段会社では行かない通りを歩いてみたら、
裏手に新しいお店が多くできていることを知りました。

表参道ヒルズのある通りは超有名ブランドばかりですが、
裏に一本入ると多くの個性的な洋服屋さんや
レストランがどんどんできていて驚きました。

特に北青山地域の変化の勢いはすごいです。
まだ店舗が入ってない商業施設になると思われる建物もあったりして
開発の早さを実感しました。

会社が表参道になると思わずに、
5年くらい前にも渋谷から北表参道の裏通りを歩いたことがあったのですが、
そのころは静かな高級住宅地という感じでした。

「うわー、全然知らなかった、ほとんど毎日表参道に降りてるのに…。」

おしゃれな人が多く散策している中をキョロキョロしながら、
超おのぼりさん気分で歩きました。

そして…楽しかった~(笑)ゲンキンな私…。

時間帯やちょっと距離をのばすだけでも
同じ街を歩いていても、見えてくるものが全く違うんですよね。

ちょっと冒険してみると新しいものに出会えるんだなあ~。

考え方もそうなのかもなあ。
同じところグルグル回っていても仕方ないのかも…(^^)


今日はそんな二つの出来事にウキウキした一日でした。
チャレンジ、チャレンジ、トライ、トライ、
そう私自身に言い聞かせています。


今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

明日もこのブログを読んでくださった皆さんが
楽しい体験ができますように!



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仲間の存在に感謝した夜

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます!

このブログを読む人は、ほとんどの人がおはよう!ですね、きっと(笑)

今日は、先月までコミュニケーションを学んでいた仲間の
同窓会幹事メンバーで打ち上げ&誕生日会をしてきました。

実は、本音を言うと幹事メンバーになるのに
同窓会まで、一ヶ月しかない状況で
「うわー、私できるかな・・・」と思って、少々尻込みしていた部分もありました。

ですが、幹事になった他のメンバーの同窓会に対する熱い想いを聴いて、
もう、これはやるっきゃない!と気持ちを決めました。

そして、時間やりくりして、電話やメールなどで打ち合わせをし、
アイデアを出し合い同窓会を作り上げた経験は、
久しぶりに、高校時代の文化祭イベントをやるような、
仲間と作り上げいく興奮とそれぞれが率先して自分の役割をこなし、
チームとして活動する楽しさの醍醐味を味わうことができました。

さらに、その幹事をやっていくなかで
とっても大きな財産ができました。

それは、幹事メンバーの太い「絆」ができたことです。

最初のころは、創造性豊かなメンバー(笑)のアイデアが出まくって、
話が脱線して、収集がつくのか怪しいときもありました。

それでも同窓会が近づくにつれ、
自分が手をあげた役割を率先してやりとげる仲間は、
どんどん、頼もしい存在になっていきました。

そして、メールでやり取りをする中で、
私も含めて、メンバーの誰かが落ち込んでいたり、悩んでいたりすると
他のメンバーが、まるで「心の救急隊」のように、
温かいメールや励ましを送ってくれて
心の凹みや傷に優しく、心のこもった「塗り薬」をつけてくれました。

同窓会自体、失敗もところどころありましたが、
終わったあとは、心地よい達成感と同時に、
「このメンバーと別れることが寂しい」と皆が言い合うくらい、
仲良くなることができました。


今日は、2週間経って、ようやく、そのメンバーの時間が合い
打ち上げをすることができました。

渋谷のおしゃれな和風居酒屋の貸切の部屋で
同窓会の打ち上げの乾杯をし、その後
メンバーの誕生日を祝い写真を撮ったとき、
なんだか、家族のような不思議な感覚になりました。


私は中学、高校と目立つ存在ではなく、
部活以外、仲間と何かを作るという経験がほとんどありませんでした。

そして父親の仕事の関係で、2年半から3年単位で引っ越すため
強制的に友達と別れなくてはならず、
女友達の一人や二人とは文通をして(メールがなかったころなので…)
いまでも連絡とってはいるものの
「仲間」として卒業後に会って飲んだりすることに
強く憧れがありました。

もちろん、会社やそれ以外でも信頼できる友達はいるのですが
テレビドラマに良く出てくるような学生時代のサークル活動などで知り合った仲間が
お互いを叱咤激励したり、励ましたりするのが、
うらやましくて仕方がありませんでした。

今日、幹事のメンバー全員で会ってみて年齢や性別は違うにせよ、
どんなときも、信頼し合える仲間がいるということが、どんなに
心が穏やかでいられるのかということを改めて実感しました。

この年齢になって、こういった仲間ができたことに
ひとつ、自分の夢が叶ったことに気がつきました。

あの幹事に誘われたとき、尻込みしなくて本当に良かった。

誘ってくれたジュンコさん、ありがとう。

久しぶりにカラオケに行き、皆の歌を聴きながら
仲間の存在に本当に感謝した夜でした。

「いいかんじ~♪」のみんな、ありがとう!

ブログを読んでくれた皆さんの中でそんな仲間なんてできないと
思っている方、
一歩、自分から何か、やりだしてみてください。
その小さいかもしれないけど、その一歩がステキな仲間を引き寄せてくれます!

今日もブログを読んでくれてありがとうございました。

読んでくれたみんなに感謝します。
明日もブログを読んでくれたみんながステキな一日になりますように!












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思い込みを解きほぐす術

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます!

突然ですが、あなたの思い込みって何かありますか?


今日は先日まで学んでいたコミュニケーションの講師の方の
勉強会に参加してきました。

おととい、昨日と体調不良で寝込んでいたのですが、
今日は無事に表参道の会場に向かうことができました。

4月は本当に自己管理の悪さを痛感しております…(とほほ)


さて、今日の勉強会、
難しい専門用語は私は使えないのですが(スミマセン、汗)
私なりに理解した言葉で簡単に説明させていただくと…

相手の思い込みや信念(←フレームと言うそうです)を
いくつかの言葉の会話の質問パターンにそって
相手の望む方向に変えていくということを教わりました。

そうです、冒頭の質問はここにつながってくるんですね。

思い込みを解きほぐす術を教わってきたんです。

たとえば、とある人が、
「私は食べないとイライラする」という思い込みがあったとすると

それに対して、いろんな質問を
そう思い込んでる人に投げかけていきます。

「イライラするのは、食べないときだけですか?」とか

「食べてもイライラすることありませんか?」とか

「食べると、どうしてイライラしないのですか?」

「食べることで得られるあなたの肯定的なものはなんですか?」というように

相手が「?」と頭の中で、一瞬考えたり、
「あ、確かに食べないときでもイライラするときがあるな。」とか

「食べてもイライラするときがあるな。」

「あ、私は、ストレス解消を食べ物で解消してるんだ。」とか
相手の思い込みを解きほぐしていき、

「じゃあ、他にどうんなストレス解消の方法がありますか?」と
いう質問などをを投げかけていくのです。

そんななかでも重要な点は、相手と信頼関係がきちんと取れていること。

質問しても単なるイヤミとか、チャチャを入れてるだけに取られてしまうので、
そういった点を充分気をつけながら、
質問する側は思い込みをもっている相手の人の
本当の「ありたい姿」を一緒に見つけていきます。
(↑ああ、あんなに丁寧に教えてもらったのにこのアバウトさ、先生、スミマセン)
 

この「思い込み」っていうのは
知らず知らずのうちに、自分でもってしまってるんですよね。

「~すべき」
「~だから~だ」と決めつける言葉は典型的なものです。

たとえば、
「お酒は好きなだけ飲むべき」とか
「お酒は飲まないべき」とか全く逆の思い込みを持ってる人もいるし

「私は小太りだからモテない」とか
「私は目を覚ますためにはコーヒーを飲まなくてはならない」とか
「ストレス解消のためにお菓子を食べるのだ」
など私が思いつくものでも簡単に3つ以上はでてきます。

「北海道の旅行に行ったら、どこででもソフトクリームは食べるべきだ」

これは私が15年以上前に思い込んでいたもので、
北海道へ仲良し三人組で出かけたとき、現地のソフトクリームの看板を見るたびに
食べ続けたソフトクリーム、それぞれの土地の牛乳を使って
どれもみんな、おいしかったのですが…
そのために得たものといえば
私の体重が過去最高になったことでした(^^;



良い思い込みももちろんありますが、
自分がどんな人生を歩みたいかを考えたとき
改めて自分の思い込みが自分の人生の
邪魔をしていないかと洗い出ししたくなりました。

本人がずーっと「思い込み」を持ち続けていると
その後の人生にも影響が出る可能性があります。


親の言葉からの思い込み
学校の先生から言われた言葉で得た思い込み
自分の過去の経験から知らないうちに持っている思い込み

うーん、ちょっとたな卸ししてみると、
身軽になって、自由になれるかも…

勉強会でいろいろ教えてくださった講師の先生ありがとうございました!

今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

明日も読んでくださった皆さんが良い一日になりますように!


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そのままのあなたでオッケーだよ

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

誰にでも自分の良いところを気づけなかったり、
落ち込んでしまうことがあります。

私も落ち込むことが多々あります。
体調がよくないときや、
仕事のことで悩んでいるとき、
家族が病気だったとき…
落ち込んでいることを口にだせないこともありました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

友人が落ち込んでいるとき、
その話を聴きながら、
「あなたにはいっぱいの輝きがあるんだよ。
いっぱいの才能があるんだよ。」
と励ましたくなる私がいます。

他人からの中傷の言葉、
周りとの比較、
小さいころからの思い込み、
本来は必要のない無数の情報…
そんなことから自分の心を守るために、意識的にせよ
無意識的にせよ
自分にいっぱいコートを着たり、
うずくまって、自分の姿を隠してしまい、
自分の輝きの宝石を自ら見えなくしてしまっている…

そんなイメージが私の中で浮かびます。

そして落ち込んでる人がそれを「話す」ことは
「良くなりたい!」という気持ちがあるからだと
会話をしていて気がつきました。


昔の私は、アドバイスを押し付ける会話が中心でした。

相手のことを思っていたとはいえ、
本当に相手が必要とする言葉であったかどうかはわかりません。

そして、コミュニケーションを学ぶうちに
相手がすでに答えを持っていることを信じられるようになりました。

相手は答えを知っている。
相手は必ず幸せへ向かっていける。

相手に寄り添う重要性と
相手を信頼することの大切さ

今はコートを脱げなかったとしても季節が春になれば
コートは必要なくなる…

そう感じられるようになると
相手への私のアドバイスはほとんど必要がなくなりました。

そして、それは私自身のメッセージも多く隠されていることにも
気がつきました。

ただ、そばにいて愛してることを伝えればいい。

どんな状況だったとしても「私」は
「あなた」を愛していることを伝えればいい

私は、私を愛すればいい…

それだけでいい…

今日はちょっと落ち込み気味だった人も
必ず笑顔になれる日がくる…


大好きな家族やパートナーや友人たちに多くの愛をもらっていることを
改めて感じた夜でした。

読んでくれてありがとう!
ブログを読んでくれている人たちから私はパワーをもらっています。

そのままのあなたに愛をおくります。





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体を愛してあげる大切さ

今日もお気楽トコのブログに来てくれてありがとうございます!

友人の方が何名かバランス・セラピーというのを習っていて、
今日その友人の方から声をかけていただき体験させてもらいました。

どんなことをやるんだろう、興味津々でそのセラピーを受けに会場にいきました。

まず、顔の部分が丸く穴があいた専用のベットに
うつぶせに寝て、片方の足首をユルユルと左右に動かしてもらい、
その後優しく足の裏を叩いてもらうと、
急に頭の脇に置いている手が温かくなってくるのを感じました。

血流がよくなったんだなあとすぐに実感できました。

そして、膝、腰へとユルユルと順番に丁寧に
動かしてもらうと
自分の腸が、気持ちよくなるのか、グルグル言い始めました。

最初は緊張していた体がどんどんほぐされていって
気がついたら、時々、うつらうつらしている自分がいました。

バランス・セラピーは、体の軸のバランスが崩れているのを
治してくれるのだと、終わった後の心地良い状態の中で
説明をしてもらいました。


私は30代になった途端に、
ときどき、朝が起きれない日がありました。

とくに夏場が多く、そんな自分は会社いや病かと思ったのですが、
その後、知り合った整体の先生から、「体が冷えきっているよ」と言われ
原因が冷えのせいだとわかりました。

よく考えてみると、いつも足は膝下から出して、
そして、飲み物はいつも冷たいものしか飲んでいませんでした。

「体の冷えを治した方がよい」と言われ
冷房の時期は特に注意して腹巻をするようになりました。


その後、縁あって気孔やレイキや
温熱治療などを体験したり、自分が習ったりすることになりました。

体と心の関係を感じるようになったのはこのころです。

「健康な体には健全な精神が宿る」と言いますが、
冷え性を治すと、体が軽くなり気持ちも明るくなることを実感しました。

そして、人は体に触れてもらうと
それだけで癒されるのだということを感じるようになりました。

赤ちゃんがマッサージしてもらうとしてもらっている赤ちゃんだけでなく、
マッサージしているお母様も癒されるというのを
教育テレビで見たことがありました。

女性は比較的自分の体の「癒し」に敏感ですが、
オフィスワークでパソコンを使いっぱなしのような男性に、
是非、こういった、癒しを受けてもらいたいと
バランス・セラピーをしてくれた仲間と語り合いました。

ストレッチをするだけでも血行がよくなるので
時々、私はトイレでこっそり簡単ストレッチしています(笑)

自分の体を癒してあげると心まで豊かになる…
そんな贅沢を味わった夜でした。

セラピーしてくれた友人に感謝!ありがとうございました。

そういえば、最近、ちょっと太り気味…
人だけに頼らず自分の体、ちゃんとメンテしようっと。


今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

もし、ブログ読んでいる方で悩んでたり、
ご家族が病の方や落ち込んでいる方がいらいしたら
必ず良い方向に行くと信じています!応援しています!

明日も皆さんが心も体も、Happyな一日になりますように!




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グチなし、アルコールなしの飲み会

今日もお気楽トコのブログに来てくれてありがとうございます!

今日は、事業撤退の元グループの解散残念内輪飲み会をしてきました。

音頭とりは、一番直属の上司で、
参加者は私を含め女性3名の計4名の宴会でした。

声をかけてもらったときに、正直、グチ大会になったらいやだなあと思っていました。

事業撤退をよぎなくされて、会社への不満ばかりで
ぶーたれてる図だけは避けたいというのが本音でした。

で、行く前に、周りがグチを言おうと、
私はそのグチを盛り上げるような発言はしない、
もしグチ大会になったら、
さりげなく、会話を別の話に持っていこうと思っていました。

神田の高架下にある、おじ様たちしかいない居酒屋で、
みんなはビール、私は最近アルコールを飲むのを控えているため
ウーロン茶で「残念でした~」の声とともに乾杯しました。

音頭をとってくれた上司はめちゃくちゃ声が大きく、明るい人です。
そして自分のアウトドア系の趣味の世界を持っていて、
仕事をはっきり分けている人です。

なんでも、今はまってるのがチェーンソーを使って木材から
いろんなものを作ることだそうで、
森の中で、夜はキャンプファイアーをやって
好きな音楽をがんがんにかけて、
歌を歌ってお酒を飲むのが最高の楽しみと
言い切る彼の笑顔と大笑いの声が誰かとイメージが似てると思い、
頭に浮かんだのが、「釣りバカ日誌のハマちゃん」

で、それを正直に言ったら、
「そうなんだよ!僕ねえ、ずーっと釣りバカ読んでたんだよ、僕の憧れ!」と
嬉しそうに言われました。

そんな彼は私たちより先にビールを一本開けていたこともあって、
ハイテンションで楽しそうに今後のことについて明るい未来を語り始め、
その後、自分の趣味の話を語り、それに女性陣がチャチャを入れ、
気がついたら、みんなで大笑いの連続。

ひらめのから揚げや小あじのから揚げ、
ゲソのから揚げ、チーズのから揚げと食べ物の「アゲ」づくしがよかったのか、
とにかく恋愛の話やら、会話のテンションはあがりっぱなし。(笑)


最後はなぜか、
トイレのウォシュレットを使うか使わないかの会話になり
「お後がよろしいようで…」ということで、お開きになりました。

なんと4時間も居座り、お会計はたった8,500円!

懐にも優しくて、皆大満足で笑顔で帰宅しました。

そして、グチの会話が全くなかったといったらウソになるけど
帰り道、とってもHAPPYな気分でした。


グチを言った飲み会は、
なんだか気持ちの切り替えができなくて、
人生つまんないモードを引きずっていて、
なんと、ちょっと前の私はグチを率先して言ってる女でした。

私自身がそんなグチの会話を「卒業」できたこと、
それが本当に嬉しい夜でした。

明るい上司に感謝、
一緒に働いてくれている同僚に感謝です。


明日も良い日になりそう…

今日もこのブログを読んでくれてありがとう!

ブログを読んでくれたみんなが明日もステキな一日になりますように!



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今日は何の日?思いやりの日?

お気楽トコのブログに今日も来てくれてありがとうございます。

今日は世間的には「良い夫婦」の日だとか…
まだ独身の私のは正直ピンと来ないのですが、
「良い夫婦」と言う言葉は素敵だなあと思います。

よく言われることですが
一組の男女が(同性もあり…ですね)
育った環境も違い、
すべてが必ず全く同じ「価値観」であるはずもなく、
お互いのことを思いやって、
相手の価値に合わせてたり、相手の違いを理解して
人間関係を作り上げていくことは
「赤の他人」である相手と向き合う、小さいながらも
真剣なコミュニティ作りなんだろうなあと感じています。

そして、相手を「思いやる」…

これって本当に大切なことですよね。


私は小さいころから、
欲しいものを親にねだって、泣いたこともなかったし(あ、赤ちゃんのときは例外)、
周囲の人の表情などを見て、
あ、これ欲しいのかな…と思ったら、さっと気を利かして用意をする、
相手のことを「思いやれる」、「理解できる」人間だわ!と信じきっていました。

ところがどっこい、
自分の本心を押し隠して、周りに合わせた後には、
被害者意識の女へと豹変し、
自分の思い通りにならないことへのいらだちと
こんな私に誰がしたとばかりに、
すべて周りのせいにしている自分がいました。

しかも、それに気がつくまでに○十年かかってしまったんです(笑)

やっぱり、自分を本当の気持ちを大切にしなきゃーあかん!

自分のいらだちは自分が選んだ結果なんだから
それをしっかり見つめにやぁあかん!

ようやくそれに気がつきました。

そしたら、その反動か、周りに別に合わせなくてもいいや、
やりたいことやった方がいいや~と
本当にマイペースになってしまいました。(笑)

そして、そんな自分自身を思いやる気持ちになって、
相手を「思いやる」という意味がようやく、少しづつですが
わかってきた気がします。

それまでの私は、相手を「思いやってあげてる」というのが本当でした。
自分の存在がそうしないと認めてもらえないと思い込んでいたのです。

そして「自分」を「思いやれる」ようになった今の私は、
自分をどんな状況でもオッケーと言える、
だから、あなたがどんな状況でもオッケーなんだよ、
と言えるようになりました。

ときどき自分のやりたいことに暴走しがちになりますが(笑)
周りの人たちの温かい「思いやり」に助けられて、
日々、コミュニケーションを勉強中といったところです。

これは、人間として生まれてきた一生続く「楽しい」勉強だと思っています。



そして今日は「アースデー」でもあります。

地球に対して、私たちが「思いやり」をもって接していこうという日です。

この地球という星に生まれていながら、
地球の立場に立って、特に今まで私は何もしてなかったなあと思いました。

水の無駄を減らそう
電気を必要ないところは消そう
道にゴミが落ちていたら、できるだけ拾おう…
小さな一歩だけど…(^^;

そんなことを思いながら今日はブログを終えます。

今日もブログを読んでくれてありがとうございました!

明日もみんなが「自分」を「思いやって」素晴らしい一日になりますように!





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伯母さんへのお礼

今日もお気楽トコのブログに来てくださりありがとうございます。


今日は、長崎から父の3回忌のために来てくださった伯母さんを母と弟と
見送りに羽田空港まで行きました。

伯母さんが来てくれた土曜から、母のたってのお願いで
私が観光案内係になって短い時間を使って、
東京の雰囲気を知ってもらうため
3日間で何箇所か東京の名所を訪れました。

土曜は、午後、風が強い中、皇居の二重橋から
銀座、東銀座の歌舞伎座、築地本願寺へと歩きました。

法事が済んだ日曜は、夕方から東京に出てお土産を買い、
その後、ライトアップされた東京タワーへ行きました。

伯母さんは父の実の弟のお嫁さんですが、
私たちが平戸に帰っても手料理をして温かく迎えてくれる優しい人です。

父のお葬式のときしか東京に来たことがない伯母さんに、
今回わざわざ法事に来てもらったのには
母の心からの伯母さんに対する感謝の気持ちがありました。

うちの父は長男だったのですが、仕事の関係で
ずーっと長崎では生活できませんでした。

その間、伯母さんは10年以上、倒れて寝たきりだった父方の祖母を
自宅で献身的に介護してくれました。

母は今回法事の前に
「本当に伯母さんには感謝してもしきれないの。
どうにかして伯母さんにお礼がしたいのよ。
テレビを観て、ああ、ここ言ったとか、覚えがあると思ってもらえるだけでも
いいから、東京見物に連れて行ってあげたいの。」と
何度も私に言いました。


東京タワーに上って、窓際に走っていき、
一生懸命、六本木ヒルズやレインボーブリッジなど自分が知ってる
建物を説明をする母の姿と
それを聴いている伯母さんの姿は
背が小さいこともあり、まるで本当の姉妹のように見えました。

高層ビルが立ち並ぶ東京は、
夜は星空が輝き、街灯もほとんどない平戸の景色では考えられないもので
伯母さんは「別世界に来たみたい、ありがとう、こんなところに連れてきてくれて。」と
心から喜んでくれました。

その日の夜、母と伯母さんは夜遅くまで昔話に花を咲かせ
お互いの苦労などをねぎらい合っていました。

そして今日は、明治神宮へ行き、その後、渋谷でお寿司を食べて、
羽田に向かいました。


途中で弟も合流し、最後に、伯母さんを出発ロビーで見送るとき
ふかぶかとお辞儀をして、
「ありがとう、本当に良い思い出ができました。」
と帰る伯母さんの姿に、涙が出そうになりました。

伯母さんと母と過ごした3日間は、
なんにでも感動する少女のような二人に、
私まで「優しい」人になった気持ちで過ごすことができました。

普段スピードを重視してどこでも小走りの私に
二人のゆっくり歩くスピードと会話は、
私にとって当たり前の「東京の街」に
違う視点と日常の騒がしさと離れた穏やかな感覚を教えてくれました。

お礼を言うのは私の方だと、このブログを書きながら気づきました。

伯母さん、ありがとう!
私の方こそ楽しかったです。
どうぞお体に気をつけて。また会いましょう。

そしてお母さん、法事、無事に終わってよかったね。
ありがとうね!

今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

読んでくださった皆さんが素晴らしい明日を向かえますように!
ありがとう。



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父の3回忌 (その2)…人は変われる!

お気楽トコのブログを読んでくださりありがとうございます。

父の3回忌法要でいろいろ感じることがあったので
再びブログを書きたくなりました。


今日の父の法要は、私たち家族と
母の妹の旦那さん(私から見ると伯父さん)
従姉妹2名と
長崎の平戸から叔母さんが1名来てくださり
7名でこじんまりとした人数ですが、
父のことを皆で話ながら、
温かい雰囲気で法要をすることがきました。

法要を終えて、旧東海道沿いにある
法事などができるお蕎麦屋さんに席を移し、
皆で会席料理を食べて
父の思い出や、最近の皆の近況を語っていたとき、
伯父さんがデイサービスのボランティアに行ってるという話をしてくれました。

「皆(老人の方たち)、最初来てもね、しゃべんないんだよね。

で、何かあるはずと、一生懸命、話を聴いてあげるんだよ。

80歳生きて、人生の一つや二つくらい、
誰だって自慢できる話があるから…と思ってね。

で、何かきっかけがつかめると、
思い出して、(相手の方が)すごくしゃべりだして嬉しそうなんだよね。」

その伯父さんの話に一同皆耳を傾けました。

「でも、中にはさ、
80歳でも、偉かった昔のままでいたりする人もいるんだよね。

やたらいばっちゃって、周りに指図するもんだから
そうするとさ、周りの人が皆、いやがっちゃうんだよね。

昔の仕事と今の自分が切り替えられないんだよね、そういう人は。

歳を取るとそんな(偉かったという)ことは関係なくなるのにね~。」

「ときどき、冗談言って笑わせたりしようとしたりするんだよね。

せみの抜け殻みせて
セミヌードって男の人に言ったりさあ。

そういう冗談言っても嫌がる人には別の冗談言ってみるんだよ。

皆に平等に話をしてあげるんだけど、
一人に話すと嫉妬されたりするんだよね。(笑))」

伯父さんの話には人としての優しさがあふれていて、
私は伯父さんの話に感動しました。
そして、そういう話をしてくれる伯父さんの表情は、
本当にイキイキしていて、嬉しそうでした。

その伯父さんはやはり父と同じ長崎から出てきて、
蒲田で金型を作る会社を友達とつくり、、
通信機器などの小さい金型を作っている人でした。

黙々とこなす仕事のせいか、
寡黙で、なにか質問しても
「ああ、そうですね。」という返事しかないというのが
私たち家族の印象の方でした。

しかも10年くらい前に母の妹である叔母さんが脳出血で54歳亡くなり、
伯父さん自身もその後、糖尿病で何度も倒れていました。

従姉妹たちと3人で一生懸命がんばってきた伯父さんの
今日の発言の変わり様に、私は本当に驚きました。

「伯父さん、すごく素敵ですね!
素晴らしい話を聴かせていただいて、私、本当に嬉しいです。」
と素直に言ったら、
伯父さんは目頭にうっすら涙を浮かべていました。

弟も伯父さんの変わり様に驚いていて、
二人で帰り道、話をしました。

「人から必要とされたり、頼られたり、信頼されたりすることで
人は変わるんだね。」

そう弟が言ったとき、
「なるほどー」と、私も深くうなずきました。


そして、その言葉を言えるようになった弟にまた驚きました。

弟は頭を小さいころに打った後遺症が
大人になって発症し、ウツ症状で
自宅にこもった状態が何年か続いていました。

そんな弟も父の死後、昨年から再び働きだし、
私の知らない間に、変化しているということを知りました。

人って何歳であっても、本人が信頼されてると感じたら
変われるんだ!

伯父さん、弟、二人の発言を通して、
「人間って素敵だなあ。」と心から嬉しくなりました。

そして、私は「信頼」という言葉の意味を
前は全く理解していなかったということを思い出しました。

弟のことはいつも「心配してあげている」ことが
信頼だと思い込んでいました。

今は、「どんなことがあっても、弟は大丈夫!」そう言える自分がいます。

私も父の死後、家族やパートナーや
多くの人たちに「信頼」してもらったおかげで
変わってきたのかもしれません。

「信頼」というつながりの大きさを感じつつ
今日はブログを終えようと思います。

読んでくださってありがとうございました。

素敵な出来事に感謝しつつ今日は眠ります。
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父の三回忌 (その1)…父の出発した港を思い出す

今日もお気楽トコのブログに来ていただきありがとうございます。

明日は父が亡くなって、2年目の命日です。

私の両親の出身は、長崎の平戸というところです。

今でこそ橋がかかっていますが昔はフェリーでしか渡れない島でした。

江戸時代末期は隠れキリシタンや南蛮渡来で有名な場所で
教会と仏教のお寺が点在し、今でもその双方とも
信仰心が厚い土地柄です。

青々とした海と点在する小さな島々の自然美あふれる土地に、
病床で寝ているときも父はずーっと帰りたがっていました。


結局、父の望みはかなえられませんでしたが、
昨年、私と母が平戸に行くことができました。

母が先に平戸に出発したため、
私は休みの関係でひとり福岡から、高速バスで佐賀の伊万里経由で
平戸へ帰りました。

佐世保でバスを乗り換えて
お客さんが私を入れて5人しかいないバスの
後ろから5列目の窓際に私は座り一般道の田舎道を眺めていました。

1時間くらい走ったあと
急に、視界に青いブルーの海がキラキラ光っているのが見えました。

海には小さい島がいくつか浮かんでいて、
大きな赤い鉄橋の先に
周りの島より少し大きい、
緑の丘のように浮いて見える島が平戸だと気がつきました。

静かな波のキラキラ光る海の色と青々とした緑のコントラストが
美しく、思わず前方へ身を乗り出しました。

「ほら、お父さん、ずーっと帰りたかった平戸だよ。
綺麗だね。見える?」
心の中で言いながら、気づいたらボロボロ泣いている
自分がいました。

「一緒に帰ってきたかったね。
一緒に来てるよね…。」

バスに同乗していた人はまばらでしたが、
もし、私が泣いているのに気がついたら、
たぶん、この人、失恋でもしたのかなあと思われたことでしょう。


そして、着いた平戸は人影もまばらで、
私が小さいころ訪れたころよりさらに人が少なくなっているように
感じました。

コンビニはもちろん、お店すらなかなか見当たらない
こんなに東京から離れた島から、
父も母も旅立って今まで一生懸命がんばってきたんだ…。

小さいころは、
ただ「遠いところだなあ」としか思っていなかった平戸を
改めて訪れて、
父は高校を卒業して10代で「夢」を持ってこの島を出発し、
いろんなことを乗り越えて
最後は東京でがんばっていたということを理解したとき
父の強さと、自分を信じて進んできた父の信念を
初めて見せつけられた気がしました。

父はこの平戸を心から愛していたんだ、
平戸があったからがんばれたんだ…

そして、父が自分の生まれた土地で
再び生活したかったのに、
結局帰ってこれなかったという
時間の重みが私の心を揺さぶりました。

父の無念を感じながら、

「私、まだまだ がんばれるはず!」

父が40年以上前に見たであろう
父が出発したのと同じ港に立って
父の強い想いを受け取った気がしました。


そして今日は父の3回忌法要でした。

結局、父のお墓は平戸ではなく、
現在の住まい近くの品川のとあるお寺になりました。

和尚さんの優しく私たち家族を思ってくださるお説教を伺いながら
ほのぼのとした雰囲気で、3回忌の法要を終えました。

帰り際、父の死後の2年間を振り返り、
「3回忌を終えてホッとしたね。」と弟に言ったとき
「これからが新しいステージだね。」と
弟から言われました。

そう、これからがまた新しいステージなんだ!

1年前に立った、平戸の小さな港を思い出しながら、
私も一歩前進しようと改めて誓った夜でした。


今日も読んでくれてありがとうございました。

読んでくださった皆さんの「新しい」明日が素晴らしい一日になりますように!



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時間は未来から流れてくる

今日もお気楽トコのブログに来てくれてありがとうございます!

前に読んだ本で時間の観念について
ちょっと感動したことがありました。

何の本だったかすら,
もうすっかり、忘れてしまったのですが、
時間は未来から流れてくるというものでした。

自分が時という川の船にのっていて
上流の未来へ目指すときに
未来からいろんなものがながれてきて
それを、川から自分が救い上げて、
船と一緒に進んでいるというような内容でした。

素敵なもの、どうでもいいもの、
いろんなものが流れてきます。

嫌な出来事も、
いい出来事も何かのカプセルとして
流れてきているといってもいいかもしれません。

その本を読んだときに、
私は本当にワクワクしました。

だったら、目をこらして、自分が欲しいものを
すくいあげればいいんだ!って感じたからです。

そのためには
何が自分にとって必要かを知っておくことが重要です。

船に引き上げるだけじゃなく
いらなくなった過去に拾ってきた重荷や古くなったものは
川に流して返してあげる…

ある意味手放すと言う行為が出てきます。

着なくなった服かもしれない、
いっぱい使った靴かもしれない、
自分がずーっと握り締めていた小さいころからの
お布団かもしれない
そして
過去の辛い出来事の「塊」や
思い込みと言う名の風船かもしれない…

流してみて、新しいものを手に入れることができる。

そして未来からの新しいプレゼントを拾い上げることができる。

そんなイメージをしたら、
一緒に船に乗っているひとはどんな人がいいかな?とか

大きい船がいいかな?とか
何艘かつないでいくのがいいかな?とか
ときどき、船を乗り換えてみるものいよねえ…とか
いろんなイメージがわいてきました。

今の私は、乗り心地がよく10人くらい乗れるクルーザーがいいかな。

わいわいパートナーや家族と一緒に友達と一緒に乗って
それぞれが引き上げたものを見せてもらって
楽しむ感じかな。


未来から引き上げたいもの、
それは、私が書きあげた感動する本とか
下世話だけどお金とか
創造力の知恵とかかな…

万が一、変なものを引き上げていやな想いをしたとしても
それはそれで旅の途中の楽しみにしてしまえばいいし、
川にすぐ流して「手放せ」ばいい。

そう考えると、楽しくなりませんか?

皆さんが拾い上げたいものはなんですか?

素敵な出来事や素晴らしいものをみんなが引き上げて
喜んでいる姿を想像しながら
今日は眠ります。

今日もブログを読んでくれてありがとう!

みんなの未来からのプレゼントが素敵なものでありますように!







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なんだ~、自分へのメッセージだったんだ~

こんばんわ!あ、おはようの人もいますね、きっと(笑)

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

昨日のブログを読み返してみて、思わず笑っちゃいました。

自信のない人への熱いメッセージ、
今日一日過ごしてみて、
ほかでもない、この私へのメッセージだと気づかされました。

今日、私の担当の事業撤退後、
応急処置として上司から担当変更の発表があり、
結局、好きだった採用などの人と会う仕事ではなく、
ひたすら、チェック作業する内勤の担当になりました。

「私、前の仕事が好きだったのです・・・」
と上司と会議室で、自分の想いを話ましたが、
上司も上司で一生懸命だということがわかり、
私としても、一旦は、今の仕事を受け入れてやってみようということになりました。

しかし、全然、気持ちが盛り上がらない…
なぜなら、この仕事自体も今後どうなるかわからないし、
私が描いていたことと大きく違っていたからです。

頭の中で、
「このままでいいのか?」
「他の勉強し始めて、退職してしまった方がいいのじゃないか?」という
言葉がグルグルし始めました。

そして転職を経験している友人がそんな私の状況を察して
好意で相談に乗ってくれることになり、
その友人からいろいろアドバイスをもらいました。

「このままでいいのかなあ。
年齢もあるし、転職しても絶対収入が減るって周りの人が言うんだよね。」

「ふーん、で、トコちゃんはどう思ってるの?自分で。」

「え…(しばらく間)、私もそう思ってるかも。」

「年齢のことやスキルがないと転職しても
収入が減ると『決めてる』のはいったい誰?」

「え?私かも…」

そうなんです、周りの人の言葉を借りて言い訳しているものの、
自分で自分のことをめちゃくちゃ低く見ているということに
気がつきました。

「たとえば、100人、同じスキルの人と年齢の人がいて、
会社が欲しい人材の条件だとして、
99人がだめだぁとトコちゃんと同じことを思ってて、
一人だけがそうじゃく自分のことを良くアピールできたとしたら
トコちゃんも採用してたからわかると思うけど、
どっちの人を採用する?」

「そりゃあ、アピールできる一人の人だよね・・」

そうです!

私も何度か採用側としての面接をして、
自分のことをきちんと信じれるひとが
一番信頼できると感じていたのです。

「そっか…、自分のいいところ見れなくなってたんだ…」

続けてその友人は言いました。

「他人からの言葉も大事だけど、
まず、自分が自分の良さに気づくことが重要。

それが自分が自分を信じている一番の強みになるから。」

思わずナットクしてしまいました。

今日から早速、転職する、しないは別として、
私の過去の体験から自分をマーケティングして、
アピールするキーワードを探すことにしました。

「どんなときも、くじけない」
「人と話すとき自分から声をかけることができる」
「人の良いところを見つけるのが大好き」
「必ずどんな人も輝くことができると信じている」
「人とのつながりを大事にできる」

結構、私、いいやつじゃん(笑)

そして知人のマカロンさんからは
「どんなことも、『なんで私がこんなことやるの!』って思って仕事したら
ダメダよ。それにも意味があるからさ。」と言われました。

おっしゃるとおり!

そんな素晴らしいアドバイスをくれる仲間や友人たちがいることに
心から感謝しました。
…案外落ち込みも悪くなんかも(笑)

そして、落ち込みから一気に幸せを感じれる夜になりました。

本当にありがとう!

私は素敵な人に恵まれていますね。
明日も仕事、がんばろうっと!

このブログを読んでくれている方にも心から感謝します。

本当にありがとう!
明日も良い一日になりますように。



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うらやましがりの「ミー」だった過去

こんばんわ!

今日もお気楽トコのブログに来てくれてありがとうございます。

昨日のブログに個人的にメールを何名かの人がくれました。
どうもありがとうございました。

私も本当に昨夜はいろいろ考えさせられました。

そして、亡くなった友人の死を通して、
何か感じてもらえるものがあったのであれば
友人も天国から喜んでいるのでは…と思っています。

改めて友人の冥福を祈ります。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


突然ですが、私の過去の口癖は「いいなあ」でした。

誰かが
「今週、旅行なんだ~」と言うと、
「ふーん、いいなあ。」
お昼仲間が
「今日、友達と食事なんだ。」と言うと、
「へえ、いいなあ~。」自分では素直な気持ちを言ってたつもりだったのです。


そして、ある日、職場の同僚の男性に
「いっつも、いいなあ、いいなあって、うらやましがってばっかりですよね。」と
言われて、自分の口癖に気づかされました。

「そんなにうらやましいなら、自分でもやってみたらどうですか?」と
同僚にキツイ口調で言われて、
初めて、自分が何も行動せず、
人をうらやんでばかりの醜いアヒルのコの心境だったんだと気がつきました。

たぶん、そのときの私の顔は、ムーミンに出てくるミーのようにジロっと相手をみて
「いいなあ」と言ってたので、
「どうせ私なんて…」という感じがありありとしていたのでしょう。

「いいなあ」の言葉の奥には
私はどうせ、ダメな人間なのよ、
という自己否定の気持ちだらけだったと今はわかります。

そして、なんでも自分に起こることは周りのせいだと決めつけていました。

女の子なのになんで美人じゃないの?

なんでこんなに運動神経がにぶいの?

なんで私だけ、こんななの?

そして最後は「どうして私はいつも不幸なの…」
そう、被害者意識のいやーな女の子のカタマリでした。


それが、30歳近くからマラソンを始めて、大会で10キロを完走したとき、
自分でもコツコツやればできるんだ!と言うことを知りました。

私は、小学校から体育は5段階で
(相撲大会でクラスの女子7人抜きをしたとき以外は)
ずっと「2」でした。

そんな私でも走ることができる!
しかも3キロも走れなかった私が最初の練習は1キロから始めて、
少しづつ距離を伸ばし、大会で完走できるようになったことは大きな自信になりました。

そして、気がつきました。

他人の比べてどうするの?ってことを。

走ることの楽しさは「自分」だから感じれることで、他人と比べる必要はない。

そう気がついたとき、私の中の「ミー」は
いつも原っぱを走って笑顔でいる「ハイジ」のイメージに変わりました。

これは走ることに限らず、大きいことじゃなくていいから、
自分のできることを、「自分が責任を持って」行動することでいいと思います。

「ミー」は「ミー」でかわいいけど、私は笑顔のハイジでいたいなあ。

今、自信をなくしている人に言いたい、
あなたの中にも輝くオリジナルの光がある。
だから絶対自分を否定しないで欲しい。

あなたはあなたじゃないとダメなのだから…

読んでくれてありがとう!

ブログを読んでくれた皆さんが明日も良い一日になりますように!







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恥ずかしくなんかない、伝えなきゃ!

今日もこのブログに来てくれてありがとうございます!

お気楽日記のはずなのに、悲しいブログになってしまうのですが…

今日は先日亡くなった友人のお通夜に行ってきました。

一番最初に連絡をくれた友人と待ち合わせて、会場へ向かいました。

会場まで向かう最中、その友人も私もだんだん口が重くなり、
会場に近くなった途端、何十人もの喪服を着た人の列が
目に入ってきました。

それを目にした途端、友人が亡くなったことが現実となって、
私に襲いかかってきました。

指先が冷たくなり、そして、気持ちを落ち着かせようと、
何度も
「○○○に、ちゃんと挨拶するために来たんだ、きちんとして会おう…」と
言い聞かせたのですが、会場に入るのが辛くて胸が苦しくて
仕方がありませんでした。

受付を終えて、長蛇の列に並び、2階にあるお焼香の場所へ
通されたとき、会場にあふれんばかりの花で飾られた
元気そうな友人の笑顔の写真がありました。

お焼香するところにも、テニス仲間と撮った笑顔の写真が何枚もおいてあって、
一気に彼女との思い出がよみがってきました。

ご両親、お兄さんに頭を下げて、
手を合わせたとき「なんでー」と言う気持ちとともに出てきた言葉は
「こんな形で久しぶりに会うなんて、本当にごめん!」と言う言葉でした。

○○○、若すぎるよ、辛すぎるよ~!

お焼香が終わったあとも、ほとんどの人が帰らずに会場の前に
立っていました。


帰り道、私は自分に問いかけました。

「明日死ぬとしたらどうする?」

答えは「まだ死ねない…」でした。

やりたいことがやれてない、そして感謝の言葉も言えてない!

今一緒に生きている周りのひとたちと、
永遠にこの世で一緒にいられないという現実を見せ付けられて
だからこそ伝えなきゃという熱い想いが込み上げてきました。

家族やパートナーや友達や職場の人や仲間や
ライバルだった人や、いじめられた人や
いじめてしまった人、どんなシチュエーションだったとしても
私の前に現れて
「私」という存在を感じてくれた
すべての人に出会ってくれてありがとう!と言いたい。

そして大好きな人たちに伝えなきゃ、「愛してる」って。
恥ずかしくなんてないよ、だって言わなかったら、私は後悔する!

どんどん伝えていこうと心の底から本当に思った夜でした。

○○○、ありがとう!
○○○はみんなから本当に愛されてたよ!
また会おうね!

そして…
愛するみんなへ
このブログ読んでくれてありがとう!出会ってくれてありがとう!

          

                       






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再開と別れ

今日もこのブログに来てくれてありがとうございます!

今日は、先月まで通っていたコミュニケーションを学ぶセミナー仲間の
前期の方と合同の同窓会に幹事の一名として参加してきました。

普通は一ヶ月という単位を考えてみるとアットいう間で
「早いなあ」とか感じるのですが、
今回のセミナー終了後、
私も含めて、どのメンバーも、どんどん新しい分野や
自分の仕事、生活などの変化がものすごいスピードでおこっているので、
一ヶ月がまるで遠い昔の日のことのように感じました。

久しぶりの仲間との再会は皆が笑顔、笑顔、笑顔!

心から信頼できる仲間がいることって嬉しいなあと実感できる夜でした。

そして、その同窓会が終わって帰ろうとしたときに
私のPHSに何度も高校の同級生から着信があったことに
気がつきました。

自宅からもすぐにその同級生に連絡するようにと言う留守電が
入っていたので、慌てて電話すると、
テニスサークル仲間だった女性の○○○が亡くなったというのです。

同窓会の興奮があって、一瞬、頭でそのことを理解するのに時間がかかりました。

その○○○という女のコは(あえてここではそういう表現させてもらいます)
「パワフル」というのが一番ぴったりの言葉で
テニスも大会にどんどん出て、組む相手も自分から見つけだし、
とことんチャレンジしていく、どこでも物怖じしない女性でした。

すでに30代で高級マンションを購入しているスーパーOL。

私が最後に会ったのは、その友人が買ったマンションで宴会をした5年くらい前で
ずーっとここのところ会っていませんでした。

テニスを終えて、居酒屋で飲んで帰るのが昔のサークルの定番で、
今日も、彼女は同じようにテニスをし、居酒屋で飲んで、
「疲れた~、少し横になる…」と言ったまま、気がついたときには
心臓停止状態だったらしいと、
電話のむこうの同級生から死因を教えてもらいました。

再開と別れ、一度に全く違うシチュエーションになった今日を
改めて振り返ったとき、私が一番感じることは、
この肉体を使って表現することに「終わり」は必ず来るし
その終わりまではとことん、自分を信じて、周りを信頼して
表現して、自分の人生を進んでいこうということでした。

そして、家族やパートナーや仲間がいることが
私にとってこの瞬間を幸せと感じれる生きる糧なんだということも
感じています。

セミナー仲間に感謝するとともに、
友人の冥福を心から祈ります。

明日もこのブログを読んでくれた皆が、一瞬一瞬、充実した素晴らしい一日になりますように!
読んでくれてありがとう。





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会社で碁を打つ度胸をつけたる!

こんばんわ~

お気楽トコのブログに今日も来てくれてありがとうございます!

今週、担当していた事業撤退を受け、
いよいよ仕事がない(!)状況になってきました。

会社でひたすら書類をチェックしたり、データを整理してるんですけど、
去年の今の時期は取引先の営業マンと会ったり、
本当に忙しかったし、いろんな人と出会って刺激もらったり
忙しさが楽しさにつながっていました。

それとあまりに対照的な今年…
職場では電話も鳴らず、
はっきりとした方針がうちだされず、
状況が状況なだけに皆、無駄なおしゃべりもしないため、
仕事がない状況を楽しめない自分がいるんですねえ。

そして時間が余り始めるとやたら、他の人のことが目についたり
このままでいいのかなあ…などと余計なことを考えちゃう…

最近のCMで羽織はかまを着た松岡修造さんが、オリンピック応援のCMで
「がけっぷち、がんばれ~!」と言ってるのがまるで私に向けられた
メッセージのように感じてしまっていました。

子供だったら勝手にお絵かきしたり、自分で工夫して遊んだりしちゃうんだけど、
お金もらってる身としてはその対価をきちんと働かねばなどと
急にまじめぶる私がいるんですね~。

そう、私は変な「堅物」だと今更ながらに気がつきました。

そんなグチを思わず飲み会帰りのマカロンさん(知人)に電話で言ったら
ほろ酔いでご機嫌なマカロンさんからこんなアドバイスをもらいました。

「会社で上の人に一局お願いします、って言って碁打っちゃえば~!

将来プロになって賞金稼いで、会社に貢献しますのでって言ってさあ。
これいいアイデアでしょ~。」
という素敵なアドバイス。
「碁なんて知らないもん!」
「上の人に教えてもらえばいいじゃん。」

そしてさらに
「暗くなったらダメだよ~。
みんなで課題の本読んだりしてさあ、勉強会するとかさあ、いろいろ工夫できるじゃん。

あ、ブログ書いて売れようとか思ってるみたいだけどさあ、
あのトコのブログ、中途半端だからさあ、もうちょっとみんなが読みたいのにしないとねえ。
一日に何万通のアクセスがあるようになったらいいけどねえ。(笑)」
と鋭い忠告。

正直、鋭すぎて図星だったため、カチーンときたりもしたけど
確かに、暇なことばかりに注目していた自分の意識を変えてもらいました。

ぶーぶー言って、つまんない顔してても時間は経つ、
なら、楽しい充実した時間にしたいし、
マカロンさん、なかなかいいアドバイスをありがとう。

そんなこんなで、植木等のサラリーマンじゃないけど
『お気楽OL』の真骨頂を目指すぞ~!!

メタボ解消に机の下で靴脱いで、100回太いふくらはぎを
上へ下へと上げ下げして、体操しよう。

ホームページの勉強やPC関連の勉強しとこう…。
無料セミナーとか、じゃんじゃん行っちゃおう。

工夫が足りなかった~♪
お気楽OL、創造力駆使して楽しい時間にしちゃうもんね~!!

そんなこんなのお気楽OL、窓際がけっぷち日記、
必ず後で読み返して大笑いしてやるぞ~!!と急に気合が入ったところで
今日もそろそろ眠ろうと思います。

今日もブログ読んでくれてありがとうございました。

明日もブログ読んでくれた皆さんが良い一日でありますように~♪


…追伸 余談話…

明日は3月まで勉強していた仲間との楽しい同窓会です。
同窓会幹事をやってるので、その時間を充分楽しんで、
来週の鋭気を養ってきまーす。

それと、知人から教えてもらった青山テルマさんってすごい人気なんですね。
CD売り切れまくってました~♪唯一、DVD付きのアルバム一枚残ってたのを
購入しましたが歌声、20歳に思えないすごくかっこいいです…



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消えていく下町の思い出…

今日もこのブログに来てくださってありがとうございます。

昨日、私の知人の食べることが大好きなマカロンさんから
「重要 緊急報告」という件名でメールが入りました。

なんだろう?と思って内容を見たら、
「来来軒が閉店らしい もうニコイチは食べれない。」とありました。
その瞬間、思わず
「ええっ!!!ショック~」と声に出しながらそのまんまの言葉で
返信メールを打ち返しました。

来来軒とは東京の地下鉄東西線の木場駅からちょっと先にある
地元の人がいつも並んでいるタンメンがおいしいラーメン屋さんのことです。
木場は名前のとおり江戸時代から木材を運んで積み卸していた土地だそうで
江戸の深川界隈の雰囲気を門前仲町、東陽町とともに下町風情の残る町の
ひとつです。

ドラマに出てくるような白地に赤い字で「来来軒」と書かれた看板が掲げてあって、
カウンターと奥にテーブルが4人くらいしかない小さな家族経営とおぼしき
地元の人に愛されている隠れた名店です。

木場に着くと、小走りですでに並んでいる列の後ろにワクワクしながら
並びます。

そこのタンメンは少し幅広の麺が特徴的で
キャベツ、たまねぎ、もやし、ニラと豚肉を大きい中華なべでおじさんが
汗をかきかき、具を炒めて、その中にスープを入れ,
茹で上がった麺の上にたっぷりその炒めた具を大きいしゃもじで盛り付けて
どんぶりに野菜が山盛りになって登場します。

そして一番の感動は、スープ!
透き通ったスープは野菜のうまみがでているのか
透明なのにしっかりと舌の奥でうまみとかすかな甘みを感じ
一口飲むと「ああ幸せ~」と声に出してしまうおいしさ。
肉や魚のダシと違った、いかにも体が優しい味に一度食べた私はトリコになってしまいました。

ギョーザも、焼くときに、ラーメンの透明スープをサーっとかけて焼いているのが
カウンターから見えて、そのスープを吸った餃子のこれまたおいしいこと!
マカロンさんから、そこのタンメンを教えてもらい、たまに木場に寄って
そのタンメンを食べるのを楽しみにしていました。

タンメン二人前とギョーザ一人前を頼むとカウンター内にいるおばさんが
「はい、ニコイチ!」と餃子作っているおじさんとラーメン担当のおじさんに
声をかけるのです。

「来来軒行きたいねえ、やっぱニコイチだね!」というのがマカロンさんとの
合言葉でした。

その来来軒がなくなったことは、本当にショックでした。

ここのところ、下町のよく行くお店が世代交代のせいか、
経営者が変わってしまったりしていることが多々あります。

築地のとある天ぷら屋さんも、よく地元の人が家族で定食食べたり、
一人おじ様が、カウンターで刺身と天ぷらをちょっと食べて
一杯やって帰る江戸の粋な感じがあってよく通っていたお店でした。

顔なじみになって、アナゴの骨をあげた骨せんべいをサービスしてくれたり
お刺身を一品多くくれたり、行くと会釈だけだけどカウンターの中にいる
大将の気遣いを感じれるお店だったのですが、
お店の方が、ご年配だったせいか、
マカロンさんが先日行ったとき、経営者が変わってしまっていたと
教えてもらいました。

そして、先日上野の桜見物をしたとき、足をのばして
谷中の「夕焼けだんだん」という、夕焼けが有名な階段に母と行きました。

その階段はすぐ脇の空き地に、猫が多くいて、安心しきった猫は
いつもその階段そばで、人に慣れているせいか
ごろーんと寝ている姿を多く見かけていました。
が、なんと母と行ったときにはその空き地にマンションが建っていました。

前に行ったときはごろねしている猫を撮るカメラマンが多くいたのですが
その姿も猫も消えていました。

どんどん、下町の風情がなくなっていること。
正直、寂しく、そしてついこの間まで目の前にあったものが
気がついたら、思い出に変わってしまったことが、悲しくなりました。

ズーっとあると思っているものがどんどん消えていってしまう
そんな変化の激しい東京。
東京ということだけでなく、この変化は実は自分の人生もいっしょなんだと気がつきました。

だから、一瞬一瞬の一期一会の食事や景色、出会い、言葉のやりとりを
自分の五感でしっかり感じよう、後悔しないためにも!と思ったのですが、
やっぱりもう一度、来来軒のタンメンと餃子が食べたい~!!
本能には勝てません。

来来軒の方たち本当においしいタンメンをありがとうございました!
またお店が開かれることを切に願い、そして多くの下町の
素敵な出会いができたことに感謝しつつ、今日は眠ります。

ブログを読んでくださった方が明日も良い出会いがありますように!


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ジャッジしない一日にトライしてみよう

おはようございます。

昨夜は11時にバタンキューで寝て、朝ブログを書いてます。

今朝の東京は雨…

朝起きたとき、
「うげー!雨かあ、会社行くのいやだなあ…(本音)」と思って寝床から起き上がりました。

そして…顔洗い鏡を見たとき
「どうして雨だと、いやなんだ~?」と自分で自分に問いかけしていました。

そう、天気に左右されている自分がいました。

セミナーで、天気が悪いのではなく
それを決めているのは自分というお話がありました。

「おお!まさに今の私はそれだわ~!
そっか~雨だけど、曇の向こうにはお天道様があるんだよねえ。」


そして、朝起きてから、天気、家族と顔洗う順番、
母から家事の注意を受けたりして、そのたびに
自分がその出来事を「判断」して、
自分の感情に左右されているということに気がつきました。

母の注意は母が体調がいまいちだから、私に文句を言いたかっただけかもしれないのに
私は正直カチンときていました。

なんだか、出来事をいちいちジャッジ(判断)して
それで自分の感情がマイナスに引っ張られるのは
もったいないなあ~。

感情が起きたとき、一旦深呼吸してその感情をちょっとおいてみよう。
そして目の前の出来事を自分のジャッジを一旦やめて、
流れるように眺めてみよう!

今日一日どんな変化があるか楽しみになってきました。

雨の天気ありがとう!今日朝から良い気分になりそうです。

今日もこのブログを読んでくださった方が良い一日になりますように!

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子供のころってどんなだったっけ?

こんばんわ!
今日もこのブログに来てくれてありがとうございます。

先日の日曜、友人の義父様のお通夜に行ってきました。

お通夜では、その友人の3歳と5歳のお子さんが、
親族の席にきちんと幼稚園の制服を着て
神妙な顔で、親族の席に座っていました。

お坊さんのお経を聴きはじめたら、上の男の子が大きなあくびをひとつしました。

自分のおじいちゃんが亡くなったということもわかっていないのかもしれませんが、
その絶妙なタイミングと素直さに、お通夜の席でありながら、
私は思わず、プッと吹き出してしまいそうになりました。

そして、ランドセルの子供たちを新学期が始まった昨日から
また見かけるようになりました。

小学生が通学し始めると、
自宅そばの小学校近くの陸橋に、シルバーサポートとして
交通安全の呼びかけや挨拶をするため、おじいさんが必ず立っています。

雨の日も風の日もそのおじいさんは子供たちのために立っていて、
子供が元気がなさそうだと近づいて
「○○ちゃん、元気?」と声をかけています。

春休みあけの2週間ぶりに
おじいさんが立っていて、「ああ、もう新学期なんだなあ」と気がつきました。

その脇を通るとき、おじいさんは必ず私にも
「いってらっしゃーい」と声をかけてくれます。

「いってきまーす!」と返事をするのですが
そうすると、なんだか自分が小学生に戻ったような気分になって、
くすぐったい気持ちになります。

「橋の上すべるから気をつけて~」と風が強かった今日も声をかけてくれました。

そのおじいさんと挨拶がおわって100メートル先に
今度は保育園があって小学生よりもさらに小さいヨチヨチ歩きの子供たちや、
泣きながら駄々をこねる子供たちと時々すれ違います。

今日は赤いダウンを着ている3歳くらいの男の子が一歩一歩、歩きながら
保育園の中に入っていく姿を見かけました。

そして、私は自分もかつて「子供だった」ということを急に思い出しました。

母の後ろを
「なんでもってゆっくり歩いてくれないの!」と
一生懸命ついていこうとしてた私がいたのを思い出しました。

幼稚園に入る前のころは
レジうちのお姉さんのレジの数字のボタンが押したくて、
ボタンを押す指をジーっと見つめていたり、
郵便局に行ったときは、窓口の女の人が
ガシャン、ガシャンと音がするスタンプを押しているのを見て
スタンプ押したさに郵便局の窓口のお姉さんっていいなあと
思っていました。

大人のやっていることがみんな憧れで、
どんなことも新鮮で、
どれもやってみたくて仕方がありませんでした。

そして時が経ち、レジを打つことも、
郵便局のスタンプも、全く「当たり前のこと」になっていました。

毎日同じことはないのに、毎日同じことの繰り返しと思い込んでしまっている…

それが大人になってしまったってことなのかな…

私は毎日、「新鮮」を感じていたい…そして感じれる人でいたい…

ちょっとでも新しいことができているそんな自分を、子供のときのように
褒めていこう、そして、(もちろんTPOはあるけれど)
できるだけ格好つけず、子供のように自然体で自由でいたい…

そんなことを思った夜でした。


今日も読んでいただきありがとうございました。

明日は晴れるかな~

どんな天気も楽しみたいですね。

ブログを読んでくださった皆さんが明日も素敵な一日になりますように!




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仲間の活躍

こんばんわ!今日もこのブログに来てくださってありがとうございます。

昨日、セミナー仲間の何名かが主催となって
「LIFE」をテーマにしたワークショップ(勉強会)に参加してきました。

先月まで、「自分とのコミュニケーション」を徹底して
一緒に学んできたメンバーです。

当初は、仲間としての「親心」的な感覚があって、
始まる前から、自分がまるでセミナーの講師のように感じてドキドキしていましたが、
いざ、始まってみると、気がついたらワークショップの
一つ一つに引き込まれていました。

もう、仲間たちは『素晴らしい講師』になっていました。

ワークひとつひとつ、時間は短くても
そのワークに込めた熱い想い、伝え方、
立ち位置、落ち着き、
自信に満ちた言葉のひとつひとつが、出会ったころの
雰囲気と明らかに違っていました。

そんな仲間の姿を見ると本当に刺激になります。

そして勇気をもらます。

「とりあえず、前に一歩踏み出してみようよ!」
仲間たちの姿は、そんな言葉で私の心に響きました。

私も自分を活かす分野でがんばろう…
そんな気持ちになった夜でした。

ワークをしてくれた仲間たちに心から感謝します。

ありがとう!









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死という財産

今日もお気楽OLのブログに来てくれて、どうもありがとうございます。
体調も復活し、再びお気楽メタボOL生活へと戻っております。

ご心配いただいた方、どうもありがとうございました!m(;;)m

さて、今日、午後3時過ぎに、学生時代の女友達から
久しぶりにメールが入りました。

「突然ですが、義父が今朝亡くなりました。
昨日体調が悪いと検査したばかりだったので、あまりに突然で
驚いています。2日前には子供たちとも話しをしてたのに…
子供たちにとても優しいおじいちゃんでした。」

とありました。

その女友達は学生時代から同級生と付き合って結婚したため
その義父というのは、私にとっても同級生の男友達のお父さんにあたることになります。

あまりに突然だったので私も返す言葉がありませんでした。

二年前の私の父が病で臥せっていたとき、
父の在宅看護中、近所の内科の先生が様子を見に来てくれていました。
先生は60代半ばの父とそんなに歳が変わらない男の先生で
父の点滴を打つ間、父の本棚を見たり、
母とおしゃべりをしたり、私たち家族とも打ち解けて話しをしてくださっていました。

部屋に飾ってあった父の出身大学の写真を見て、
その先生のお兄さんが父と同じ大学であるとおっしゃったため
卒業名簿を探したら、なんと父と同期であることがわかりました。

ところがその先生はお兄さんと諸事情で音信不通になっているというのです。

私の母は頼まれてもいないのに大学卒業後25周年の文集を探しだしてきて
そのお兄さんのページを探しました。

結局、どこを探しても先生のお兄さんは文集にはありませんでした。
「きっと、兄は面倒くさがって投稿しなかったんですね。」と先生がおっしゃり、
どうせなら、父の投稿した文章を見てみようということになりました。

ページを開くと、すっかり私たちも忘れていた家族、皆で撮った写真が掲載されていました。

そして、父が書いた文章の最後の一文に家族、皆、一瞬、ギョッとなりました。

そこには
「子供たちに財産として価値ある死を残したい。」
記してありました。

私の父は、2歳のときに、自分の父を亡くしていました。

父は自分の父親のお葬式のときに
木のおもちゃを見せたことを、ほんのうっすらとしか覚えておらず、
悲しかったかどうかもわからなかったと言っていました。

自分の父を知らないで育ったこと、そして父の思い出がないことが
無意識のうちに、まだ元気で死ぬことすら考えていなかった父に
こんな文章を書かせたのかもしれません。

そして、その一文を父の病床中に家族皆が読むことになったこと、
それは偶然ではなく、これが父のメッセージだと知らされたのだと
感じました。

私たちは父の死を正面から受け止めようと、そのとき覚悟ができました。

10年くらい前に、職場の紹介で介護の勉強をしに行ったとき、
その勉強会で説明をしてくださった看護士さんが質問をしました。

「皆さん、これから言う3つの方法で死ぬとしたらどれがいいか、
手を上げてください。

1番、あなたは会社に向かうとき、通勤途中で心臓が苦しくなり、
家族に挨拶もできずそのまま突然亡くなりました。

2番、あなたは、余命3ヶ月のガンだと言われ、家族に看取られて
亡くなりました。

3番、あなたは脳梗塞で倒れましたが、なんとか半身不随で助かりました。
でも寝たきりになってしまいました。家族のお世話になりながら老衰で亡くなりました。

さあ、どれですか?」

参加者の中で、一番手が上がったのが1番の突然亡くなるものでした。
2番と3番はパラパラとしか手が上がりませんでした。

そして看護士さんが言った言葉は
「この3つの病が、日本の現在の3大死因です。」でした。

死というものを身近に考えたのは、私にとっては、これが一番初めでした。
その当時まで、私には死は訪れないと単純に考えていたのです。

死は誰にでも訪れるもの…

死を身近に見せてくれた父のおかげで、
ようやくそれが本当の意味でわかるようになりました。

だからこそ、今こうして生きる瞬間が大事なんだ…

日々の忙しさなどですぐ忘れてしまいそうになるこの大事なことを
友人の義父様の死を通して、想い出した夜でした。

今日も読んでくださってありがとうございました。

明日はセミナー仲間の初ワークショップに参加してきます。

明日もこのブログを読んでくださった方が素晴らしい一日でありますように!






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春先の落ち込みを元気づけてくれたもの…

今日も「癒し」専門のブログにようこそ おいでやす~
お越しいただいて、嬉しいわ~(京都の舞妓風のつもり)

早速ですが、皆さんは3月、4月は良い想い出が多いですか?

実は、昨日から私、寝込んでおりました。

一年の周期、バイオリズムの中で私の一番落ち込み傾向がある時期、
それはこの春先…

この季節、毎年 プチうつになる傾向があると自覚しています。

人によっては春らしい季節がたまらないという人もいると思いますが、
3月から4月にかけて、なぜか私の場合、体調が悪くなりがちになるのです。

それがわかっているのでここ数年は3月の彼岸明けくらいから
自分の中で気持ちの上で構えるようになりました。

3月は別れの季節、4月は出会いの季節…

私は父の仕事の関係で小さいころから転校や引越しが多く
特に春の引越しが時期的に多かったので
その環境変化が大きいことで春先への警戒心が無意識に
培われたこともあると思います。

それと、過去、春に起きた、私の人生にとっては大きかった出来事も
影響があると感じるようになりました。

一番の春先におきたトラウマ的な出来事…

それは…9年くらい前に付き合って、結婚を考えていた彼から
急に振られたのが3月23日ごろだったことでした。

必ず復活できる、そう振られたときは簡単に考えていましたが、
その2週間後に私の高校時代の同級生とその彼が付き合っていることが
わかりました。
その同級生とは家も近く、社会人になってからも二人で夜遅くまで飲んで
語る友人でした。
そのときはあまりのショックに散々泣いて、醜い自分をさらけだしました。

結婚前提として親にもその年のお正月、紹介したばかりだったため
隠そうにも隠しきれず、親の前で初めて号泣しました。


そして、それから月日は経ち、2年前の春。

2月の初春からだんだんと春が近づいてくるのを感じながら、
末期ガンの父のそばについて介護をする中で、
春の到来とともに父の死期が迫っていくのを感じていました。

そしてその年の4月に父は桜が散るのとともに亡くなりました。

今年の3月は、そのことを冷静に振り返りながら
絶対良い春を迎えてやろう!と心に決めていました。

そして、過去ないくらいいろんなことをチャレンジし始めました。

このブログもそのひとつです。

過去の悪く思えた出来事も
実はすべて自分の見方を変えることで、
良い出来事へと変化させることができる…
今、本当にそれを感じるようになりました。

そして今日、寝込んでいて、感じたことは、
過去も現在もいろんな人たちの温かい支えがあって、
私は今日、こうして生きていられるということでした。

私が、元彼に振られたとき、
職場の後輩、学生時代の友人たちやテニスサークルの仲間、
家族が、ともすれば元彼と付き合いだした同級生と比べて、人を信じられず
卑屈になりそうになる私を叱咤激励して見守ってくれました。

そして、父が亡くなったとき、
一緒に父を見送った母、弟、親戚の方たち、
父の職場の方、父の同級生の方、私の友人たち、
多くの人が私を励ましてくれました。


今日、体調が悪く寝込んでいるとまるで一人世界に取り残されたように感じ、
精神的にも体力的にも弱い自分を責めてしまう私がいました。

そんな私にでさえ職場のお昼仲間や先輩たち、セミナー仲間がメールをくれる…

体調が悪かったり、落ち込んでいたりすると
ともすると一人だけで生きているように思い込みがちになってしまうけど
私は一人で生きているわけじゃないし
生きてきたわけじゃない…

私は何度、いろんな人たちに助けてもらったことだろう…。

母、弟、彼、友人たち、セミナー仲間ひとりひとりの顔を想い出しました。

そんな周りの人の温かい気持ちに感謝したとき、スーッと頭痛が治りました。

私が今度は落ち込んでいる人のそばに寄り添える人になりたい…

明日からまた健康に気をつけてがんばろう…

そう思って今日はこのブログを閉じたいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。

読んでくださった皆さんが明日も幸せでありますように!

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早くもブログ閉鎖の危機?

ようこそ!
今日も癒し(?)専門のブログへいらっしゃいました~ 
どうもありがとうございます。

昨日のブログ開始以降、
ずうずうしく友人たちにブログ開通メールを送ったので
友人から「ブログ開通おめでとう!」のメールをもらいました。

コメントいただいた方もありがとうございます。m(;;)m

ブログは開通⇒おめでとう!なんですね。
私自身、ブログ開通した人に「おめでとう!」と言ったことがなかったので
その非常識さを反省するとともにコメントをくれた方、メールをくれた方の
言葉にとっても感謝しました。
ありがとうございました!

さて、ブログの開通日の夕方、知り合いのマカロンさん(仮名)より
「ブログ開通お祝い会しよう!」と帰り際の電車を降りたときに
タイミングよく電話が入りました。

「なんていい人なんだ~!!」と感動して会ったのですが…(^^;

新橋のおやじパラダイスの喧騒の先にある、
落ち着いた感じの信州そばのお店に入り
冷えたグラスにビールを注いで、乾杯した途端、
「あの題名さあ、真面目すぎない~?
もっとインパクトあるものにしないと、
インパクトある題名でひきつけて、
実際読んでみたら違うっていうのがいいんだよ~。」
と辛口のコメント。

「あれは、私が読んでもらいたい人に
ちょっと疲れたときとかに読んでもらって
ほっと癒されて欲しいっていうブログなんだから
いいんだよ~」と言い返すと、

「だったらメーリングリストとかメールで読んでもらいたい人に
送るんでいいんじゃない?
せっかくブログ作るからには、それなりの目的があって
題名は後から時間かけて作るというのが普通なんだよ。」

そこまでの会話をしてはたと気がつきました。

マカロンさんは、マーケティング関係の仕事をしている人のため
こういったコンセプト系にはうるさい人だったんだ…

「じゃあさ、どんなのがいいの?」

「『年収○百万円OL こんな あたいにもんくあっか!』とかさ
『腹ペコOL 表参道 メタボ徒然日記』とかさあ
いろいろ考えないと~。

あ、男性向けだと『見たい放題』とかいう言葉に弱いんだよねえ。」

「だからさあぁ、そういうブログじゃないだってばあ!!」

「じゃ、一旦閉鎖して、たけのこみたいにしょっちゅうブログ立ち上げちゃえば?」

職場で、事業撤退を正式に受けて凹んでいた私に、
厳しくプロ根性(?)を叩きこんでくれたマカロンさん、ありがとう!

そんなこんなで、このブログ
もしかしたら、見るたびにテンプレートが変更され、
題名も
「窓際OL 今日もがけっぷち、あと1歩」とか、
「負けてたまるか メタボなんか 青山OLの闘い日誌」
「色気より食い気 そんな私に愛の手を~!」
など
いろいろ変更される可能性がありますので
ご容赦を~!

今日も読んでいただきありがとうございました。

癒しにもいろいろあるということを日々学んでいます…ちーん♪




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カレンダーをめくって、新年度開始!


今朝は自然と6時前に目覚めました。


ブログを立ち上げたことで、子供のように興奮して
ワクワクしていたからか、
太陽の上がる時間を無意識に感じていたからか…。

目覚まし時計なしで、起きれた自分にちょっと驚いています。

そう、今日から新しい月が始まります!
会社では新年度の開始…

今月、私にとって、はっきりわかっていることは、
「変化」がいろいろあるだろうということ…

職場などの組織変更、自分の所属しているグループがなくなること。

新しい組織への発表が今日、所属している部の上司から報告がある予定です。

そして、週末は、
ずっとお互いを励ましてきた仲間たちが初のセミナーを開催したり
セミナー仲間の同窓会があったり、
父の3回忌があって、親族が集まったり、
すでに全部の週が埋まっています。

そして
4月5日は母の誕生日
4月12日は2年前に亡くなった父の誕生日、
4月21日は父の命日…


4月は私にとって「すでに」イベント目白押しの月ということ。

そんな月をどんな月にしたいか…

☆ひとつひとつのイベントを大切に丁寧に過ごす

☆変化を楽しむ

☆一日一日を大切にする

☆健康を大切にする

☆私の目の前に現れるすべての人に心から感謝する

そして…
「自分を大切にする」

そんな4月にしたいと思います。

最後にこのブログを読んでくれた皆さんが素敵な月になることをお祈りしています…

今日も読んでくれて、ありがとう!






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| お気楽トコの幸せタペストリー |
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