お気楽トコの幸せタペストリー

何気ない日常の生活の中に多くの幸せがある…そんな幸せを綴っていきたい… 生きてるって幸せなんだなあと伝えたい…
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NLP(神経言語プログラミング)を学ぶことにしました

こんばんわ!
お気楽トコのブログに来てくださってどうもありがとうございます。

明日からコミュニケーションの達人を目指し、
NLP(神経言語プログラミング)のプラクティショナーコースを受けることになりました。

NLPとはなんぞやと思われる方もいらっしゃると思いますが、
アメリカで1970年代にリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーという人が
アメリカで優秀で有名だった三人の天才セラピストやカウンセラーを研究し、
言語や非言語などを使うことを体系化して
それを一般の人に使えるようにした
新しいコミュニケーションスキルの一つです。

何年も前からこのコミュニケーションスキルがあるのは知っていて
興味はあったのですが
実際受けてみようと決心がついたのは、
二年前に父の死を体験し、
家族のひとりひとりの悲しみや寂しさを癒すことができず、
また私自身が精神的に参ってしまい自分の限界を超えてしまったときに
自分の人生ときちんと向き合うためのセミナーに参加したことが
きっかけとなりました。

http://www.pk-p.com/seminar/lineup/livesession/index.html

そしてそこで出会ったセミナー仲間に
初めて本格的なNLPのワークをやってもらったとき
いくつかの質問や体の動きを使って、
カウンセリングのように過去の原因を掘り下げるのではなく
未来の自分から今の自分を観る視点に立つことができることを
教えてもらいました。

しかも
『自分が自分の存在を認めて自分の良い面をどんどん輝かせていく』と
決意をしている「未来の私」がいることをそのとき知りました。

それは、表面的に全く自信がなかった「現在の私」にとって、
強烈なインパクトになりました。


人はいつも最善の選択をしている
人生には失敗はなく、
フィードバックがあるだけ…
過去の出来事は視点を変えてみると
実は自分の財産であると教えてもらいました。


その後、自分のいろんな感情を解放していくことになり、
そして、今もその変化の真っ最中。

自分自身の気持ちに敏感になっていて、
小さいころからの「仕方ない」とか「しょうがない」とあきらめてしまった感情に気がつくようになり、
丁寧に自分でその感情を体感しつくし、
ひとつ、ひとつ自分でその感情を手放すようにしています。


自分とコミュニケーションが上手くとれていなかったこと。

周りのせいにして自分の感情を押し隠し、
自分の人生を放棄してしまっていたこと。

起こった出来事を全て他人のせいにしてしまっていたこと。

そんなことに気づいて
そしてこれからの自分の人生は自分にウソはつかず
『素直』に生きていきたいと心の底から思うようになりました。

そんな想いを持っていたら偶然に周りの友人や会社の後輩の中にも
「習いたい」、「興味がある」とNLPのことを言ってる人がいて
その言葉に後押しされるように、改めて真剣に勉強をしようと決心しました。

私がセミナー仲間にしてもらったように、
私の周りの人にそのワークをしてあげたい。


そして理論がないと受け入れてもらえない人には
きちんと理論を伝えれるようになりたい。


これから10日間、初心に戻って一生懸命勉強しようと思います。ああ、本当に楽しみ!

そして、この経験ができるチャンスが訪れたことに感謝したいです。

勉強した体験などは
このブログを通してお伝えできればと思っています。

ブログを読んでくれている「あなた」は
本当はやりたかったのにできなかったことや
習ってみたいなあと思っていること
体験してみたいなあと思っていることはありませんか?

思っているなら、是非、躊躇せずにやって欲しいです。

その一歩を踏み出すことは
「自分を大切にしたこと」になり、
素晴らしい出来事を運んできてくれるから。

そして、どんどん「あなた」があなたらしさを取り戻すから。

今日もブログを読んでくださって、本当にありがとうございました。

このブログを読んでくださっている「あなた」に心から感謝します。

そして5月の最終日、素晴らしい一日になりますように!




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スッキリ!!

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。


先日会った女性の甘え上手の友人から目からウロコの話を聴きました。

なんでも、その友人は自分がイライラしてるのがわかると
旦那さんにわざとそのイライラをぶつけて、
旦那さんが怒るように仕向け、
しこたま口喧嘩したあと、
最後は自分が悪いから
「ゴメンネ!」と謝り、仲直りするというのです。

「めちゃくちゃ、スッキリするのよ!」
と言うその友人の言葉に甘えベタの犬系の私は
さすが!猫系と感心してしまいました。

たぶん、男の子がプロレスをして遊んで発散するのと同じように
その友人は自分の感情を信頼している旦那さんに出して
心のプロレスをしているんだなあと思いました。

私は、同じようにイライラしても
無意識に口喧嘩してしまうため
喧嘩した後は後悔してしまうのですが、
「意識して」感情を出すことって大切だなあと
思うのと同時に友人は感情のコントロールが
できる頭のいい人だなあと感心しました。

旦那さんも友人のことをよく理解してるので
お互いに感情出しても大丈夫という信頼関係があって
できることだろうなあとも思いました。

よく、泣く映画を観ると感情がスッキリするといいますが、
それも同じ効果があるんでしょうね。

人は普段、いろんな感情を感じて日々生活していますが、
感情に左右されないためには
「意識して」とことん感じつくすことが重要だと先日読んだ本の中に書いてありました。

ちょっと、慣れてないと怖いなあと思ってしまうかもしれませんが、
悲しいとき隠さず泣く、
怒るとき、相手に怒ると支障がある場合は
「ちくしょー!」と枕を叩いたり、
紙に書きまくって焼いて棄てるというのが良いと
知り合いの人からも教わりました。

意外にも、やってみると終わったあとケロっとしちゃうもんなんですよね。


昨夜は仲の良い友人たち5人と表参道で食事をしましたが
そのメンバーが集まると
大笑いしっぱなし、まさに笑い転げることが何回もありました。

そして、帰り道、スッキリしている自分がいました。

「笑う感情」を出し切った快感からなんだなあとこのブログを書きながら気がつきました。

怒る感情であれ、
泣く感情であれ
笑う感情であれ
感情を出し切っても良い信頼できる人がいると
自分の感情を素直になれるので本当にありがたいです。

今朝はとってもスッキリ!!

気持ちよく目覚めることができました。

たまには泣く映画でもいいし、大笑いする寄席でもいいし、
「意識して」感情を出す機会をつくってみようと思います。


出しきるのってスッキリするもんなんですね、お通じと同じで…
ってお後がよろしいようで…(^^;

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

今日一日、このブログを読んでくださった皆さんが
感情に振り回されず、楽しい一日になりますように!!


※ちなみに男性の方、甘え上手のネコ系女性と
従順タイプの犬系女性、どちらが好きですか?

女性の方は自分はどちらのタイプですか?
ちなみに私はワン! 犬系と自他ともに認めてまーす。






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手を振って愛を叫びたくなった日

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます!

4月に新入生になった黄色い帽子の男の子、女の子と
朝の通勤途中の駅に向かう道ですれ違います。

その中で、タイミングよく、すれ違うことができると
とびきりHAPPYになる大好きな親子連れの方がいます。

小学校に向かう陸橋ごしに、
どんなに離れていっても手を振り合うお父さんと息子さん。

息子さんが小学校に入っていくまでお父さんはずーっと手をふり
「○○ちゃーん!」と叫び
息子さんは何度も振り返り、
「おとうさーん!」とお互いに大きい声を出して門に入るまで
声を出し合っているのです。

お父さんはめがねをかけていて中肉中背のスーツ姿。
息子さんはランドセルの方が大きく見える新入生。

その姿は、まるで映画のワンシーンで
「オールウェイズ親子」と私の中で秘かに名づけました。

子供はあんなに大きい声で名前を呼んで手を振ってくれるお父さんがいたら
そりゃ、嬉しいだろうなあ~と思います。

たまにそのお父さんとはいっしょの電車になるのですが、
お子さんといっしょのときのとびきりの笑顔を知る私としては、
挨拶したくなる衝動にかられます。


そして、今日はお母さんと息子さんのオールウェイズバージョンを見かけました。

お母さんが自転車に乗り、
道路をはさんで反対側を平行して走っているお子さんに
「気をつけて~!」と声に出しました。

そしたら男の子、「うん!ねえ、今何時?」と聞き返し
自転車に乗ってるお母さんは、ふいうちの質問に
時計を見るのにふらついていましたが、
朝、声を出して見送るのって素敵だなあとその自転車に乗った
お母さんとすれ違いながら、思いました。

お互いのことを思いやって声をかける
その一つの行為でどれだけ一日お互いが
パワーがでることでしょう。

照れずに声を出して名前を呼ぶ姿は
見ている側にまで伝わるような愛があふれています。

たまには好きな人や大好きな友達に
大きい声で叫ぶのもいいかもしれないなあ…

うーん、でも電車のホームごしに手を振るのがせいいっぱいかな…

恋愛の相手だけじゃなく、
「おとうさーん!」でもいいし
「おかさーん!」でもいいし
心から声を出して、大好きって伝えるのって素敵ですね。

大きい声で愛を叫んだ日はいつでしたか?

世界の中心で愛を叫ぶとまではいかなくてもいいけど
一度はそんなことやってみてもいいかもしれないなあ…
そんなことを思った朝の通勤風景でした。

※大きい声自体出さなくなってるなあ、私。

今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

ブログを読んでくださってる方もその愛する人も皆笑顔で
素敵な朝を迎えますように♪





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お腹こわして、ありがたや~♪の巻

お気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

おととい、昨日とちょっと風邪気味で、
お腹をこわしておりました。(^^;

(あ、決して前のブログのお鮨のせいではございません、あしからず…)

お腹に力は入らないし、気持ちは暗くなるし
食べたい…でも食べれない…

そんな一日を過ごしてみて
夕刻に食べたおかゆのおいしかったこと!

なんでも「当たり前」と思ってることが急にできなくなったりすると、
それができたとき、本当にありがたく感じますね。

病気もできれば避けたいけれど
自分の体を大切にすることを改めて実感させてくれる
良い機会なんだなあと昨日お布団の中で感じました。

そして、自分ではどうしようもないときもあるんだと
一瞬、自分の思考を停止してみる機会にもなりました。

頭でっかちにあれもこれもと考えがちになる私なのですが、
考えたってしゃあない、
お腹痛いときは痛いし、
辛いときは辛い…

もう、お任せするしかないと力をぬいて
(神様にとでもいうか)「ゆだねて」みるとなんだか、気持ちが楽になりました。


健康が当たり前で、元気に会社行けることが当たり前だと
あれもできなきゃ、これもしなきゃと、前向き主義になり、
できない日がめちゃくちゃ後ろ向きな感覚に陥ってしまうんですね…。

ああ、なんで私はいつも体力ないんだろうって
寝てると責めちゃう自分がいるってことを改めて実感しましたが
それも仕方ないじゃん、って思えると
呼吸してるだけでもいいじゃん、
手足動かせてるだけでもいいじゃん、

そう思えるようになりました。

今日はすっかり回復!
天気も良いし、気分もいいです。

「ああ、ありがたい!」

心からそう思えます。


生きてるんだあって
ちょっと大げさですが、お腹こわしたことで実感できた朝でした。
↑朝からあんまり綺麗な話題じゃなくてスミマセン!(汗)

今日もこのブログを読んでくださった方が
笑顔で一日を過ごすことができますように!

こうやってブログ書ける幸せを実感しています!!

ありがたや、ありがたや~♪



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一流鮨職人の気迫を教えてもらう

お気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

今日はどうしても書いておきたい体験がありました。

知人のマカロンさんが行ってみたいという
鮨屋の名店と言われている「あら輝」に昨日、行きました。


「あら輝」の店主は
私が偶然みたR30の番組に出ていたことで
そのお人柄、鮨に対する情熱、
食べている番組の司会者の国分さんの幸せそうな笑顔を見て
すごい人がいるのだなあと思っていたのですが、
そこにマカロンさんが行きたいと、
これまたそのテレビを観た直後に言ってきたので
「じゃあ、予約してみよう!」と軽い気持ちで
何ヶ月か前に席を予約していました。
(週末は3ヶ月先くらいじゃないと予約がとれません。)

そしてその後にあら輝の店主の方が
いろんな番組に出ていたことをブログをとおして知りました。

http://www.mbs.jp/jyonetsu/2004/20041219/profile.html
(TBS 情熱大陸)
http://www.jump.co.jp/bs-i/chojin/archive/022.html
(BS-i 超人)

夕刻から雨が降り始め、
二子玉川から東急大井町線で
「あら輝」のある上野毛駅に降りたときはかなり雨も強くなっていました。

とぼとぼと初めての道をマカロンさんの持っている地図どおりに
歩くこと15分。

「あら輝」と暖簾に記されたお店にようやくたどりつき
私もマカロンさんも緊張しながら、引き戸を開けました。

10人ほどのカウンターにテレビで拝見したご主人がいらっしゃいまいた。

一番奥の席に座り、緊張した面持ちで座っていると
「今日はようこそいらっしゃいました。」と
ご主人が丁寧に頭を下げてくださいました。

「今日は本当に楽しみにしてきました。」とマカロンさんが一言。

カウンターの置くに一輪挿しの紫のお花が置いてあり、
白木のカウンターとお魚を入れてある二段似重ねて置いてある木の箱とアルミの箱、
おしょうゆが入ったお皿やゴマやお塩が入った陶器などの入れ物以外
何もない、とてもシンプルで「凛」とした空間は
まるで茶室によばれたような静けさが漂っており、
いやがおうでも、正面のカウンターのご主人の手さばきに注目してしまいます。

そして、白木のカウンターでヒラメの肝を巻いたお造りをまずいただきました。

・あわびを柔らかく蒸したもの

・油がのって、いぶした感じがおいしいカツオのたたき

・塩で食べるウニ

・ばちこ(ナマコの卵巣を乾燥させたもの)

目の前で作られる品々は、一品、一品の出された後に口に入れれてしまえば
本当に一瞬。

しかしその余韻はズーっと舌に残ります。

特に、あわびはおしょうゆもつけず、そのまま口にいれると
その柔らかさと噛んだあとに海の香りが口中にいっぱい広がります。

カツオも脂ののりが凄く、いぶした香りと相まってその口の中での
とろけ具合がたまりません。


そしてお鮨

・マグロの赤身
・中トロ2カン
・大トロ
・ヅケ(おしょうゆにつけた赤身)
・イカ
・赤貝
・エビ
・煮あさり
・あぶったアジ
・アナゴ

マグロの中トロは甘みが口の中でずーっと舌の奥に
残り天にも昇る気持ち…。

アジのあぶりは香りもよく、口の中でその皮のぱりっとした部分の香ばしさと
身の脂の柔らかさが絶妙です。

そして私が「あら輝」のご主人に
お名前の「水都弘」と言うお名前をお伺いしたとき
「水というのは難しいらいしんですよね、占いの方によると。
でもね、いつ死んでもいいというような人生を(ここまで成し遂げて)送っていますから。」と
断言されたとき、
ご主人の存在感だけでなく、
瞬間瞬間、情熱を傾けて生きてきたことに裏打ちされて出てきた言葉だけに、
その言葉の重みに圧倒されました。

そしてふと、私はこの場にいて良いのだろうか…と
ひとり問答が始まりました。

私は仕事に対して、あるいは、人生に対して、
死んでもいいと思うくらい、真剣に向き合ってるだろうか?

悲しいかな、その瞬間、答はNOでした。

そして2時間ゆっくりと食事をし、全てを食べ終わって、
お礼を言って、
丁寧に見送ってくださったお弟子さんに頭を下げながら、
私はご主人の存在と言葉と
美味しいお鮨に完全に打ちのめされていました。

「いやーひさしぶりにおいしいお鮨食べたなあ。」

と言いながら大満足のマカロンさんと対照的に

私は自分がまだこの「一流」の場にいてはいけない人間なのではないかと
いうことを考えていました。

「一流の気迫」

「一流の間と空間」

そんなものに全く慣れておらず、なぜか落ち込んでしまう自分がいました。

「そんなことを気にする必要はなく、
その場その場を楽しんで食べることが重要だよ。

おごった言い方じゃないけど、
お金を出す立場、
そしてお金をもらう立場、それぞれが対等で、
そしてお鮨はその場を楽しむことなんだから。」

マカロンさんにはそう諭されました。

そしてふと、なぜ私があの場にいたのかを思い出しました。

そう、私自身がその一流を体験してみたかったんだ!

単純にそれに気がついたとき、

一期一会であるネタ、
カウンターにいた方たち、
そして「あら輝」のご主人、
そして雨さえもが
全て、その瞬間の演出された私にとってのエンターティナーであることに
気がつきました。

水の流れのように一瞬も目の前の出来事は実はとどまることをせず
流れていく…
その瞬間、瞬間を一流に変えていく力と気迫。

私にとってはとっても重要な経験だったと思います。


また絶対次回行きたい。

そしてもっと一口、一口を大切に五感を使って味わいたい。
あら輝のご主人の想いもいっしょに…

そして、その場を経験できた幸せを今日は改めて感じています。


私自身の「輝」ももっと輝かせようと「あら輝」のご主人と会って
気合いれなおしました。

今日もお気楽トコのブログを読んでくださってありがとうございました。

今日もこのブログを読んでくださった皆さんが
幸せな一日であることを心から祈っています。



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お互いの成長を喜びあえる幸せ

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

土曜を皆さんどのように過ごされましたか?


私にとって、今日5月24日は大安のせいか(笑)
以前からいろんなお誘いや予約が重なる日でした。

まず、知人のマカロンさんのたっての希望で
何ヶ月も前にようやく予約のとれた
鮨の名店「あら輝」に夕刻から行くことになっていました。

その後、コーチングセミナーの仲間の定例会開催の日時が重なり
それは泣く泣く不参加とさせてもらったところに、
米子の友人の東京出張が決まり、それにあわせて同級生女3人で
ランチを表参道で食べることが決まりました。

そして昨日、高校の同級生から、
私とマカロンさん3人でランチにお鮨を食べ行こうと、
これまた偶然にお誘いメールが入り
泣く泣くこちらも延期とさせてもらいました。

声をかけていただくというのは本当に嬉しいことです、ありがたいです。

ですが、さすがに今回ばかりは日程が重なりすぎてしまいました。(;;)

人が集まりたくなる日というのはあるのかもしれないですね…。
断ってしまった友達や参加できなかった会の皆さん、ごめんなさい!m(;;)m


そして、今日、表参道で、昨夜も遅くまで語った米子から出張で来ていた友人と
現在幼稚園に入った二人のお子さんを子育てしている友人3人で会い、
二人の希望で表参道にあるカフェを何件か案内し
パリの雰囲気のあるカフェでランチをしました。

3人で会うのは本当に何年かぶり。

しかも、一ヶ月前に電話で米子の友人に
「会いたいね、遊びにおいでよ!」と言ってたことが現実となり
皆、大喜びでした。

3人は学生のころからいろんな悩みを打ち明けたり
お互いの家族のことを正直に話せる仲間で
お互いのことを大切に思うからこそ、
真剣に話をして、時には叱ったり、叱られたりしながら
涙を流して成長してきた間柄でした。

なぜ、20年近く経っても仲良くしていけるのかを話したとき、
それぞれがお互いの「良いところ」を認めて、
そして自分のことのように友人同志の幸せになることを
心から喜び合えるからだとわかりました。

独身であろうと主婦であろうと仕事があろうとなかろうと、
子供がいようといなかろうと、
立場が違う友達のことをうらやましがったり、
ねたんだりせず、それぞれの立場を思いやれる心地よさと温かさが
あることを改めて感じました。

「人はその人が好きなことをすると脳が喜ぶらしいよ。」

「○○ちゃんのお母さんは元気?」

「あの時は大変だったんだろうね、よくがんばったよね。」

優しい会話に癒されながら
3時間近く語って、それでも時間が足りず、
表参道の交差点で別れ際
立ち話をしたとき、
お互いのやりたいこと、夢を実現していこうと誓いました。

「今からでもできるよ、絶対幸せになろうね!」
そう言い合える仲間が、また私に力をくれました。

ずーっと手を振って表参道の駅を降りていく友人の背中を見送りながら
私と友人でいてくれることに本当に心から感謝しました。

私は本当に人に恵まれている。

今日誘ってくれた仲間たち、友人たち、
メールをくれた友人たち、みんな大好きな人たちです。

素敵な絆に感謝したい夜でした。

そして、このブログを読んでくれている「あなた」にも心から
感謝したいです。
ありがとう!

このブログを読んでくれるあなたにも幸せになって欲しい
本当にそう思っています。

いつもありがとう。







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欲しいキャラ!甘えキャラ!

今日もお気楽トコのブログに来てくださって、本当にありがとうございます。

昨日、米子に住んでいる学生時代の友人が仕事で東京に出張に来たため
表参道で待ち合わせ「糖朝」という飲茶が有名な
お店で大根餅や蒸し鶏などをパクつきながら
ここ何年間で自分の変化したこと、想いなどを語りまくってきました。

友人とはスパルタ教育の経理の学校で知り合いました。

いつも黒いジーパンと黒いTシャツを着ていた彼女と
仲良くなり、励ましあいながら学生生活をおくり
そしてお互いの過去の人生、自分の身に起きてきたこと
恋愛のこと、いろんなことを話して感じることや
思っていることが似ているため
遠くに離れた双子の姉のような感覚にすらなっていました。

表参道で
待ち合わせたとき、グリーンのパステルカラーのセーターを着た
かわいい女性が手を振ってきたのですが最初は誰かわかりませんでした。

「いや!!すごくかわいくなってる!!」

笑顔で久しぶりに会った彼女は若くなっていて
そしてとっても綺麗でした。


会って思ったのは
私がコーチングというコミュニケーションを学ぶために自分を見つめた時期と
彼女が本当に辛い時期が全く同じで
そしてその中から私たちが共通して感じ取ったことがまた同じであるということでした。

「自分を愛したい」
「自分を信頼したい」

そしてただ「甘えたい、抱きしめてもらいたい」

その言葉をお互い求めていたことを知りました。

彼女はそこにたどりつくまで、本当に辛い想いを乗り越えてきたことを
語ってくれました。

そして、そこから今こうやって立ち上がって、
タイミングよくまた再会できたことが本当に嬉しかった。

彼女が綺麗になったのは外見ではなく
内面からの自分を大切にして生きようと決めた輝きでした。

親の顔色ばかりを見て育ってきた私たちの共通点。

そして、甘えたいのに甘えられないクセ。

本音を言いたいのに言えないクセ。

そこに私たちは気がついていました。

「気がついたから変えていけるよね。」
「ちょっとづつでもいいから、素直になりたいよね。」

お互いにそう言って励ましあった夜でした。

そして、私の友人で自分の素直さを出して
とってもキュートな友人から夜電話がかかってきました。

本音で語るその友人の言葉ひとつひとつ笑いながらも
「うらやましいなあ」と感じている私がいました。

『甘えキャラ』

すこしづつ、私もみんなに甘えてみたい…

「甘えるのって楽しいよ~」とその友人から教わったような気がしました。

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました!

素敵な土曜になりますように!!

 




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父との思い出は「感謝状」の巻

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

なんやかんやと外に出かけることが多く、
まだ冬物の一部がクリーニングに出せてません。

我が家は毎週水曜にクリーニング屋さんが自宅まで夕方に
取りに来てくれます。

7時前にダッシュで帰って来週は出そうと思ったとき,
ふと、クリーニングのことで父とのやりとりを思い出しました。

まだ父が元気だった10年くらいまえ
クリーニングに出そうと
私は紙袋にお気に入りの買ったばかりのスーツ、
ワンピースなどを入れました。

枚数が結構あって、大きい紙袋が二つになり、
それを朝出かける前に玄関に置いておきました。

歯を磨いてるときに父の声が玄関の方で
「これ出していいんだな?」
と聴いてきたので、
クリーニングのことを父が聴いてくるなんて珍しいなあと
思いながらも
「そう!」と口に歯ブラシを入れたまま
大きい声で返事をしました。

その日の夜、家に帰ったら、父がニコニコ顔で
「出しておいたからな、ちゃんと。」と言い、
母が
「わざわざお父さん、バスに乗って持って行ってくれたのよ。」
と言うではありませんか?

「え?クリーニングっていつも取りに来てもらってるよね…」

父の言ってる意味がよくわからず、まあ、クリーニング屋を何かの理由で変えたのだろうと
勝手に解釈し、自分の部屋に戻ると
机の上に一枚の紙が置いてありました。

何だろう?と持ち上げて読むと出だしに感謝状と書いてありました。

感謝状?なんの?
文面を読み進めるうちに、私の洋服の行方を知ることになりました。

「感謝状

このたび、カンボジア難民への
衣料を提供してくださったことを感謝します。云々」


「ええええっ!!!おとうさーん!!」

感謝状を読んだ瞬間、
ものすごい悲鳴を出し、
その感謝状を握り締め、父のところに走っていきました。

「お、おとうさん、ま、まさか、あの紙袋、
カンボジア難民の衣料救済に出したわけじゃないよね??」

「え?今朝、聞いただろ?出していいかって。」

きょとんとする父親。

「そういう意味じゃないよー!

クリーング屋さんが来たら、出してって意味だったんだよ。

私、カンボジア難民の衣料救済なんて聴いてなかったよ~。

あんなかに、今年買ったばかりのスーツとか、
ワンピースとか入ってるんだよ~!」

半べそで叫ぶ私…

「そんな事言ってもなあ…。」

母も
「クリーニングに出すなら出すって言いなさいよ。

お父さんなんて、わざわざ、その紙袋下げて、
バスに乗って出しに行ってくれたのよ。」

それでさっきの意味が通じました。

途端に力が抜けました…

父も悪くないし、私は怒るに怒れず、
それでも買ったばかりのお気に入りのスーツに執着して、
土曜にまだ救済活動をしている会場の受付に行き
事情を説明して一部返してもらえないかと聴きました。

「申し訳ありません。
大量に荷物があって、探すことは無理です。」

ごもっともなご意見を言われ、
すごすご自宅に戻りましたが、
難民の人があの袋を空けてみたらどんな気持ちがするんだろうと
ふと思いました。

襟元が汚れたままのシャツ。
どんなシーンで着るのか?厚手のセーター。
やたらしゃきっとしてるキャリアウーマンチックなスーツ。


違った意味でとんちんかんな私の衣料たち…

それ以来、玄関にクリーニングの紙袋を置くことは止めました。

友達にこの話をすると大笑いされますが、
あのときの感謝状は今までもらった数少ない賞状の中でも
一番印象深いものとなりました。

コミュニケーションってホント、大事ですね。

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

天国の父の笑顔に会いたい気持ちになりました。

ああ、今日もとっても朝陽が綺麗です。
東京は暑くなりそう…もう、夏は来てますね。

今日もこのブログを読んでくださった皆さんが笑顔があふれる
素敵な一日になりますように!!










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「女心は複雑なのよ」の巻

お気楽トコのブログに来てくださって本当にありがとうございます!

隔週で、会社の元いた職場のメンバーと「スロー&リラックスランチ」と称して
5人で外でお昼ごはんを食べています。(月に2回程度)

男の先輩2名と後輩の女性2名の計5名です。

元々私がいた部署に関連した部署のメンバーで
まめな後輩が、よく飲み会の企画をしているのですが、
そのメンバーのうち、職場が表参道で
たまたまお昼がいっしょに行ける人がいていっしょにランチするようになりました。

会って話しをすると会社の話やうわさ話になりがちですが、
このランチの趣旨はできるだけ会社の話はせずに
リラックスして気軽におもしろい話をしようというもの。

先輩たちの希望はお茶つきのランチで
なるべく会社の人がいないお店がいいとのこと。

なかなか会社の人がいないという条件が難しく、
先日は、初めて行ったお店は
気がついたら、会社の男性の人だらけ。

趣旨と違ってしまったため、皆苦笑しつつ、ランチを取りました。


昨日もそのランチ企画の日だったのですが、
男性の先輩二人が仕事で参加できなかったので
女性人3名で食事をしました。

そのまめな後輩は私が入社して入った部署にまだいて、
是非同窓会をやろうと、連絡をしてくれていることがわかりました。

メンバーは私の同期から5年くらい下の代の女性。

それぞれの期で3名から5名くらいの配属があったため
トータルすると20名弱くらいの人数と連絡を取っていることになります。


「○○さんから○○さんの連絡先聞いて葉書を書いたんですけど
住所が違ってて戻ってきちゃったんですよ。」

「○○さんって私は面識ないんですけどよく先輩たちから
お名前が出てるんですよね。」

そんな会話を聞きながら、名前を聞く後輩たちの顔を思い出しましたが
時間の経過は恐ろしいもの。

わたしったら、名前を聞けば顔は思い出すのですが
後輩の誰と誰が同期だったかというのは全く忘れてしまっていることに
気がつきました。

そして
「ここ何年かで変化したことってなんだろう?」と心の中で自分だけの会話が始まりました。

会話をしてる中で自分を振り返ってみると
部署を異動もしてないし、
名前も変わってないし、
増えた体重とコンタクトをパソコンをよく見るからとメガネに替えたことくらい。

みんなに会ったことを想像すると、
その現実に「ひえー」と声を上げたくなりました。

せめて会ったときに
「全然変わってないですね!」と言われたいという「女の欲」が沸き起こってきて
「ああ、ダイエットしなきゃー」などとグルグル頭の中で
一人の会話を続けて、日付を確認したら、私が参加不可な日とのこと…。

「なんだあ、残念。」と口には出しましたが、
正直、ホッとしたような寂しいような複雑な気持ちでした。

「ええ、来れないんですか?」と後輩には言われましたが
「そうなの、ごめんね。」と言う私。

実際に夜まで予定があるのでその日は本当に参加できないのですが
もし行けてたらどうなったろう?と想像してみました。

まず、ダイエット開始するよね。
そしてお化粧品を新しいのに変えたりするかな。

会話はどんな話をする?
仕事の話?あんまりしたくないなあ…

会えばすぐに昔話に花を咲かせるのがわかってる癖に
どんどん想像力が働いてしまいます。

元からお化粧もするタイプじゃないし
会ったとしても違った意味で
「変わってませんね。」と言われるのがオチなんですけど
結局後輩たちの前で見栄をはりたい自分を知ることになりました。

実は時間の経過とともに変わっていくものと
変わらないものがあり、
会ったメンバーは「昔の私」に会うことになるし
そして私も後輩たちを「昔の後輩たち」として接していくことになる…

そう思ったら、懐かしさと、
昔の私を「嫌わず」に誘ってくれたということに気がつき、
同窓会を企画しようと言ってくれた後輩に声をかけてくれたことに
感謝したい気持ちになりました。

みんなに会って、昔の私の印象を怖いものみたさで聴きたくも
なってきました。

「昔の私」ってどんな人間だったっけ?

意地悪してなかったかな?
冷たくしてなかったかな?

外見うんぬんより、自分のした行動、そのときどきの接し方が気になりはじめました。

そう思うと、今いる職場の人たちにはどうなの?というまた自分の声。

そうなんだよね、
昔にこだわっても仕方ないじゃん。

結局、今そばいにいる人を大切にしたり、
きちんと歳をとっていけば
「未来の自分」が堂々としていけるよね!
笑顔で昔の知り合いにも会えるよね!

そんなことに気がついた朝でした。
そして、見栄はらずに、自然体で毎日を過ごそうと思いました(笑)


今日もこのブログに来てくださってありがとうございました!

今日も東京は快晴です。気持ちいいです!

このブログを読んでくださった方がそのままの自然体で
HAPPYな一日になりますように!







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3文得したラッキーな朝の始まり

おはようございます!

今日もお気楽トコのブログに立ち寄ってくださって本当にありがとうございます!


昨夜は体調がいまひとつだったため、体の声に従って
夜10時過ぎにお布団に入りました。

今朝、自然に目が覚めて、
「ああ、ブログ書いてなかったなあ、起きて6時くらいだったらブログ更新しよう…」と
時計を見たら午前4時50分でした。(笑)

昨日は関東はものすごい風と横殴りの雨でしたが
今日は気持ちの良い朝です。v(^^)v

私の部屋は東京湾に面していて、東向きなので
部屋から久しぶりにお天道様が上がってくるのを見ましたが
冬のころよりかなり南よりから上がってきて(当たり前ですが)
しかも、もう5時にはすっかり上がっていました。

夏が近づいてるんですね~。
あ、鳥の鳴き声も聴こえてきました!
嬉しいなあ…

皆さんは朝、目覚ましをかけていますか?

私は朝6時20分に一回、PHSの目覚ましを6時半
そしてもう一台の目覚ましを6時45分と
計3回の目覚ましを鳴らしています。

通常はそれでもなかなか起きれないのに
今朝は自然と目が覚めて、体調も回復!

やっぱり早寝早起きは体にいいんですね~、実感です。


そして朝からブログが書ける!

ブログを書くことが毎日の日課になりつつあって、
楽しみながら書いている自分に気がつくようになりました。

小学生1年生のクリスマスに買ってもらったのが日記帳。

なぜ覚えているかというと
「サンタさんには何もらいたい?」
と母から聴かれ「腕時計が欲しい!」と言ったのに
夜、父と母が夜「まだ時計は早いわよねえ。」と言ってるのが
聴こえてきて、
クリスマス当日、枕元にあったのが日記と鉛筆だったからです。

「サンタさんはいないんだあ。」と小学校一年生のときに現実を知ることになりました。

でもそのおかげで、小さいころから毎日日記をつけて
「書く」行為そのものに慣れていき、
今では自分を「表現する」ひとつの手段として私にとって
「書くこと」はなくてはならないものになっています。

「表現する」方法を小さいころから練習することになった日記を
与えてくれた両親に今では本当に感謝しています。

書くことによって自分と向き合えること、
そして書きながら、別の視点に立てること、
書くことは私にとってセルフコーチングやセルフカウンセリングでもあります。


私が憧れの好きな作家に向田邦子さんがいます。

母が買った向田さんのエッセイを借りて読んだとき、
「ああ、日常や自分の家族との過去をこんな風に表現する方法があったのか…」と
感動したことが発端で、
むさぼるように向田さんのエッセイを読み始めました。

お父様との葛藤、
転校した先々での思い出、
戦中時代の女学生たちの笑顔、
女ひとりで仕事をしていくこと、
好きな食べ物などなど

何気ない日常や思い出のワンシーン切り取って言葉で表現し、いくつかの出来事を
最後に綺麗にまとめて終えるその文章力は
読んでる最中に極上の空間に連れていってもらい、
一つ一つのエッセイを読み終えるたびに感動の深いため息が出てきます。


向田さんのエッセイに、
仕事を始めるようになって一人暮らしを南青山でしていたことが書かれていますが、
その中に南青山のパン屋さん「アンデルセン」が何度か出てきました。

そして月日が経ち
私は今、南青山で仕事をするようになりました。
そして偶然にしてその「アンデルセン」でよくパンを買ったり、食事をしたりします。

向田さんとまさか同じ「アンデルセン」でパンを買うことになるなんて
夢にも思いませんでした。
昨日もアンデルセンで職場の先輩とパン食べ放題のランチをしました。

「ああ、このアンデルセンで焼きたてのパンを買い、
ここら辺のマンションで向田さんは生活されていたんだなあ。」

好きな作家の人と同じ空間を体験できることは読者として
感慨深いものがあります。

そして向田さんのお名前を出すことははばかれるし
到底、足元にもおよびませんが
同じように文章を書いて表現できる喜びを
今、こうやってブログを書くことで体験していることが
私にとっては本当にありがたいなあと思っています。

今朝もこうやって朝気持ちよくブログを書いて
そして、読んでくれる方がいる…

そのことに感謝しつつ
今からお湯をわかして朝食を作ろうと思います。

今日は一日笑顔で過ごせそうです。
早起きしてよかった。

いつも読んでくださって本当にありがとうございます!

今日もこのブログを読んでくださった皆さんが
素晴らしい一日になりますように!



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明日は満月!

こんばんわ~

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

明日は満月です。

月の満ち欠けに非常に興味を持ち始めて、
ここ5年くらい月の満ち欠けがわかるLUNAカレンダーを買って
家に飾っています。

海の満ち潮、引き潮などにも興味があります。


海亀は満月の夜に卵を産みに海岸に上がってくるのを
子供のころ知ってから
満月は特別なパワーがあると信じるようになりました。

狼男しかり、日本古来の昔からの物語にも
月を描いた物語は多数あるし
月の引力や光の影響は人間にもあるはず!と思っているので、
「今日は満月だから、イライラしないようにしよう。」とか
怒っている人をみると
「満月の影響だわ、きっと~。」などと思ったりしてたのですが、
そんな話を職場の人にすると「ちょっと変な人?」
という顔をされてしまうことも多々あります。

このブログを読んでいらっしゃる方はどうでしょうか?

だいぶ前になりますがNHKの「プロフェッショナル」という番組で
助産婦さんを特集していたとき、
出産が近づくと、助産婦さんは新聞を取り出して、
潮の満ち引きの時間を調べ、
妊婦さんの力ませ方などその時間に合わせて、注意していたのを観て
ああ、人間もやっぱり自然の時間に合わせるのが本当なんだあと
感動しました。

また釣りをする人も、月の満ち欠けや潮をきちんと読むことができて、
「自然の流れ」を読める人として自然とは縁のない仕事をしている私としては
強い憧れがあります。

本当は古来の人は皆、感じれた自然とのつながりや月の力。

それを都会のビルの中の現代の生活では
感じられなくなってしまう自分がいて
少しでも忘れないように意識して先ほど言ったようなLUNAカレンダーを貼ったり
部屋に星の写真を飾ったりしています。

よく星を見上げて帰るのですが、
晴れたときに不夜城の東京で見えるのは
冬や夏の晴れた日に一等星だけ…

それでも帰り道、いやなことがあったことを
空を見上げて星や月を見るだけで、何度も癒されています。

先日の長野の飯田に行ったときは一人、満点の星空に感動しつつ
ずーっと首が痛くなるまで星を眺めていました。
星や月を見てると全然飽きないから不思議です。

満月ではイライラしたり事故が多くなると言われていますが、
ハワイでは満月に3回お祈りすると願い事が叶うと言われていると
本で読んだことがあります。

満月になると友人たちにそのことを
メールで送ったりしているのですが、
明日もラッキー、願いごとが叶う満月デー。

明日は是非、リラックスモードで満月が見えたら
自分の願いごとを3回唱えてみてください。

素敵な出来事が起きるかもしれません。

今日もお気楽トコのブログを読んでくださってありがとうございました。

月の優しい光を浴びて皆さんが明日も素敵な一日になりますように!






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東山 魁夷のエッセイと作品に感動する

今日もお気楽トコのブログに来てくださってどうもありがとうございます。

日曜日、 どんな一日を過ごされましたか?

突然ですが、皆さんが好きな画家は誰ですか?

私は日本人が最も好きと言われている印象派の画家が大好きです。
特にその中でもモネの曖昧とも言える柔らかい色合いと
光りの加減の瞬間瞬間をとらえた絵がたまらなく好きです。
有名な睡蓮の連作ももちろん好きですが、
モネの描く海岸の絵を観たときは
その絵の前で、絵と出会えた喜びで踊りだしたくなる衝動が何度もありました。

20代のころは同じように絵が好きな後輩と
絵の展覧会の情報を聴きつけると仕事をダッシュで片付けて
金曜の夜8時まで開いている美術館に足を運ぶことが多くありましたが
ここ最近全く美術展に行ってなかったことに気がつきました。

そこで、金曜日の夕刻、急に思い立って、ひとり国立近代美術館で行われていた
「東山 魁夷 生誕100年の展覧会」に行ってきました。

http://higashiyama-kaii.com/index.html

開催が18日までということもあって
(残念ながら、このブログを皆さんが読むときは展覧会は終わってるんですよね)
仕事帰りの女性の方や背広を着たサラリーマン、
芸術関係の勉強をしている学生の人と見受けられる人など多くのひとが
チケットを買うのに長蛇の列を作っていました。

東山 魁夷さんの絵は、母が絵の鑑賞が好きなこともあって、
展覧会へ連れて行ってもらい、
日本画と洋画の区別もつかない小学生のころから何度か見たことがありました。

小さいころは絵を見ても単純に綺麗だなあとしか思っていなかったのですが
歳を重ねて観るたびに、同じ絵でも、
そのときどきの自分の心の変化や経験にともなって
感じ方が変わってきているこをと知りました。

20代のころ、30代のころ、
そして今の私。

絵の「解釈」は一旦置いて、絵に集中しようと
会場の中に入りました。

時代やテーマごとに展示された作品を通して
絵を描き始めた当初の作品から
戦後を経て描かれる作品の中に何か大きな変化があるのが
今回の展示の中でわかりました。

東山 魁夷さんの絵を見ると
心の硬くなったところへ優しく水をしみこませてもらうような
そんな静かな感動がわいてきます。

混みあう会場の中で
「心が洗われる感じがするのよね。」という女性の声が聴こえてきました。
「ああ、本当にそうだなあ…」と私もその声に賛同していました。

「谷間」という雪の中の川の流れを描いた作品は
下書きから何度かの工程を経て最終的な作品までが
展示されていました。

最初は丁寧な描写のスケッチがされているのですが、
東山さんの心の眼を通して大きな視点でとらえられた絵は
どんどんシンプルになっていたことがわかりました。

日が翳っていく山肌の微妙な一瞬をとらえた「残照」

雲の間から光りがさしこんで教会を照らしている「晩鐘」

そしておとぎ話の世界のような白い馬が登場する緑の中の湖を描いた
「緑響く」

美しさと静けさが同居する絵はただ「綺麗な絵だなあ」というのだけでは
片付かない疑問を私の中に投げかけました。

どんな思いでこんな作品を描いたのだろう?

どうすればこんな作品が描けるのだろう?

そんな疑問が会場を出るころに私の中で何度も繰り返されました。

会場を出て、常設のミュージアムショップに
東山 魁夷さんの「泉に聴く」というエッセイが売られているのが
目にとまりました。(講談社 文芸文庫)

東山魁偉 泉に聴く


画集を買うことより迷わずそのエッセイを買いました。

自宅に帰り、母に展覧会の興奮を伝えつつ、あまりの人の多さに
「都会の人は自然に飢えてるのかなあ。あんなに多くの人が来て。」と
呆れ顔で言った私に

「違うわよ、絵には作者の哲学、気持ちが込められているのよ。
だからそれを人は感じて、足を運ぶのよ。」
ときっぱりと母は言い返しました。


そして買った「泉に聴く」の序文には
泉が東山さんへ問いかけてくるシーンが書かれていました。

「泉はいつも

『おまえは、人にも、自分自身にも誠実であったか』と、
問いかけてくる。

私は答に窮し、心に痛みを感じ、だまって頭を下げる。

私にとって絵を描くということは、
誠実に生きたいと願う心の祈りであろう。

謙虚であれ。素朴であれ。独善と偏執を棄てよ、と泉は言う。

自己を無にして、はじめて真実は見えると、私は泉から教わった。

自己を無にすることは困難であり、不可能とさえ私はおもわれるが、
美はそこにのみ在ると、泉は低いが、はっきりした声で私に語る。」

そう、私が疑問としていた答はその中にありました。

改めて東山 魁夷さんの絵に出会えるこの時代に生まれたことを
感謝したいと思います。

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

私は表現者として東山さんとはほど遠いのですが、
自分の気持ちに誠実になりたいという点を大切にしたいと
思っています。

感動を上手く人に伝えらるようになりたい…
まだまだ力が足りませんが、その気持ちを新にしました。


このブログを読んでいらっしゃる皆さんの
感動した出来事や本や絵の話なども是非教えてくださいね。

楽しみにしています。

明日もこのブログを読んでくださった皆さんに
素敵な出会いがいっぱいありますように!



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初夏の日差しの中 鎌倉ハイキング日記

気持ちの良い日曜ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

今日もお気楽トコのブログに立ち寄ってくださってありがとうございます。

昨日はブログを更新する前に寝てしまいました(^^;

実は昨日は、初夏の緑と風を体験しに
鎌倉へハイキングに行ってきました。

箱根にしようか迷ったのですが、お弁当を作る時間も必要だったため
ちょっと遅めの出発も可能な鎌倉にしました。

私は鎌倉が本当に好きなんです。

なんで好きなのか?

小さいころに唯一家族で歩いた場所だったからかもしれないのですが、
鎌倉時代の義経や北の政所などの歴史的な出来事が好きなこともあります。

そして、なにより、緑が多いこと、そして海があること。
海岸沿いの家族連れや犬を遊ばせている人、グループでふざけあってる人、
サーフィンをする人、本を読んでる人、そんなシーンを見ながら歩くと、
気持ちよさと同時に幸せを感じて、心が穏やかになってくるんです。

はっきり言って鎌倉中毒(笑)
ひと月に一回は行くとホッとする場所です。
鎌倉に行けるとなると思うだけでワクワクしちゃいます。

そしていざ鎌倉!
朝8時半すぎの横須賀線に乗り込み、
横須賀線が大船どまりだったので
その後きた湘南新宿ラインに乗り換えたのですが、
超満員の混み具合。

やはり、皆さんこのシーズンを歩いて楽しもうというリュックをしょった方が
多くいらっしゃいました。

今回は北鎌倉で降りて、天園ハイキングコースを歩き、その後、
大好きな大人専用の温泉(18歳未満は入場不可)に入って疲れを落とそうと言う企画。

鎌倉には手ごろにハイキングできるところが3箇所くらいあります。

私がよく行くのが、
北鎌倉から浄智寺の脇を通って源氏山公園や葛原岡神社を超えて
大仏のある長谷に抜ける葛原岡・大仏コース。

早歩きで、一時間半くらいで歩けるので、午前10時くらいから歩いてちょうどお昼前に
長谷地区に到着し、お弁当を持たなくても着いた長谷界隈のレストランを探せることから
よく冬の時期の外でお弁当を食べるのが辛いときなどに歩いています。

もう一つは若宮大路から東方面に行った高時腹切りやぐらから1時間弱で歩ける
祇園山ハイキングコース。

こちらは残念ながらまだ行ったことは私はありませんが
若宮大路や長谷方面とは違った趣のあるお寺が点在しているので
一度行ってみたいなあと思っています。


今日の天園コースは一番長くて通常2時間半かかるコースと言われています。
距離にしてやく5キロ程度のお手軽ハイキングです。

建長寺の裏手から上がっていくのが北鎌倉を始点とした場合の
コースでよく紹介されているのですが
私は今回、もうちょっと北鎌倉寄りのあじさいで有名な明月院の脇から
一般住宅のある脇を通って、天園ハイキングをスタートしました。

一般道から
ハイキングコースに入った途端
急に湿って人ひとりしか通れない岩を登っていくことになります。

木の陰のため地面は乾かず、グジョグジョの泥んこ道。
岩場もあるためすべらないように気をつけて登ること30分。
すでに私はゼーゼー、ハーハーの荒い息がし始めて額も背中も汗びっしょり。

知人が持ってきてくれたおいしいアイスコーヒーを飲んで途中休憩。
外で飲むアイスコーヒーのおいしいこと!

ウグイスの泣き声を耳元そばで聞きながら、
新緑の中を歩くのは本当に気持ちよいの一言です。

すれ違う、家族連れや団体の方、ご夫婦やカップルの人
トレイルランニングの人、ひとりで歩いている人、
全ての人に自然に「こんにちわ!」と声を掛け合います。

建長寺の展望台につきそこから山の尾根を歩く平坦な道があり、
尾根を抜ける風の心地よさに思わず、
「いや~、最高!!気持ちよいねえ。」と声が出ます。

意外にも直径1メートル近くあると思われる巨木があちこちにあり
木に手を回してみたのですが大人3人が手をつないでやっと一周囲めるくらいの大きさ。

そして岩場が多い場所で土がないのに岩にしっかり根をからみつけて
そこから栄養を吸収している巨木など、その生命力には驚かされました。

名前を知らないのが残念なのですが
道には野草の紫や小さい白い花などが咲いていて、
途中何度もかわいい姿に足をとめました。

普段アスファルトをヒールの靴でカツカツと音をさせながら歩くのと違い、
ハイキングやトレッキングは柔らかい土や、木の上、ガサガサたまった落ち葉の上
岩場など全く違う足の裏の感触があります。
自分の足を次に置く場所を瞬時に考えて足を動かしていきます。

自分の体と自分の感覚を研ぎ澄まして前に進む快感を感じれることが
私がトレッキングを好きな理由かもしれません。
普段のデスクワークで使ってない脳や筋肉を使っているので
自然の気持ちよさと相まって、脳がすっきりした感じがするのです。

歩きながら、靴のない鎌倉時代の人たちはこの道をどうやってどれくらいの時間を
かけて歩いたんだろう…とふとそんなことがよぎったりもします。

義経が歩いたかもしれない道を、800年以上経って
私が歩いていると、「道」を通して時間を越えたつながりを感じてしまいます。

「トレッキングって行く前までが準備がいろいろあるから
面倒とか思うけどやっぱり来ると楽しいし、
また行きたいって思うんだよねえ。」そんなことを知人に声かけながら
大平山に到着。

幼稚園に入った歳のころのこどもたちが10人くらいいて、
景色のよさにそれぞれが「やっほー!」と
声を出していましたが、そんな気持ちになるのがわかる景観のよさ。

遠くに海が見えて、新緑の山並の美しさは
やっぱり自然っていいなあと実感します。

そして11時過ぎでしたが、
荷物を減らすこともあって、早めのランチをすることにしました。

木陰にシートを広げ、おにぎりと手羽元のハーブ焼きと
アスパラ、ゆで卵、プチトマト、ポテトサラダ、そら豆を広げ、
私は小さいガスバーナーセットを取り出し、お湯をわかして
インスタントのクラムチャウダーを作りました。

爽やかな日差しの中で食べるお弁当は
「自然がごちそう」というのを実感しました。

お弁当がない人はお茶屋さんもあるので
そこでおでんを食べたりするのもいいなあと思います。

鎌倉天園ハイキング
↑こんな平坦に歩く道も多く 気持ちよいです

そのあと一時間またゆっくりと景色を楽しみながら歩き、
結局瑞泉寺のゴール地点には12時半に着きました。

終わってみるとアッという間の2時間半。
途中ランチタイムを取ったので実質2時間弱の行程。

まだ緑の中を歩きたい気持ちがあったのが
正直な感想でした。

一般道のアスファルトと今まで歩いてきた土の感触の違いを足の裏で感じながら
ふと前をみると、瑞泉寺そばの前から行きたかった
「COBO COBO」というパン屋さんがありました。

そこで、できたてのパンを買い、
(元OLさん二人で始めたというお店で、前から興味があったので行けてラッキーでした)
今度は海を目指して、
のんびり若宮大路にあるシャツ屋さんや鎌倉野菜を売ってる市場を
のぞきながら由比ガ浜の海岸に着きました。
波がおだやかでサーファーの人もまばら。

そして、5月の海岸はきれいで歩くのには最高。

それからまた極楽寺をこえて稲村ガ崎へ。
お日様が明るい午後3時に温泉に入りました。

汗びっしょりたっだので温泉に入って気持ちもリフレッシュ。
ああ、贅沢な時間を過ごせたなあと大満足。

そして、鎌倉と対照的な下町的な賑わいのある大船に移動して
ハイキングお疲れさん会をして帰ってきました。

帰りの電車では大船果物屋で買った初物のびわを眠りこけて
2度も落とすという失態をしながらグーグー寝て、
そして自宅についてからはもう起きてられず、すぐ寝てしまいました。
お日様にあたると眠くなるといいますが本当ですね。

やっぱり好きだなあ、5月
やっぱり好きだなあ、鎌倉
やっぱり好きだなあ、歩くこと、そして温泉

好きなものづくしの一日で大満足の休日でした。

今日もお気楽トコのブログを読んでくださりありがとうございました。

皆さんの好きな緑がきれいな場所や自分が好きな心落ち着くところなど
あったら是非教えてくださいね。

5月の爽やかな風を受けて、
読んでくださった皆さんがHAPPYな一日になりますように!!






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落ち込んでるあなたへ

今日もお気楽トコのブログに来てくれてありがとうございます

今日の皆さんの気分はどうですか?

元気な人もいれば
ちょっと仕事で疲れている人もいる
過去の辛い出来事を思い出している人もいれば
明日の楽しい企画にニコニコしている人もいる…


そして今日、とても落ち込んでるあなたへ
このメッセージを送ります。

落ち込んでしまうと
まるで自分は一人、島に取り残されてしまったような気がするかもしれない…


そう、私も同じ気持ちになる…
誰も私のことなんてわかってくれない…
このまま死んでも、泣いてくれる人なんていないかも…

そんな寂しくて辛い夜…もう一度思い出して欲しい

あなたの存在は他の誰でもない

そしてあなたの笑顔は何人もの人を幸せにしている

「そんなことない」ってあなたは言うかもしれない

でもね、あなたが生きて、こうやって私のブログを読んでくれていること
それだけで私は嬉しい

「私は何にもできない」ってあなたは言うかもしれない

でもね、こうやってあなたが私のブログを読んでくれていることだけで
私は元気になれるんです。

人が生きていることは素晴らしい、
そしてあなたが生きてることが私には嬉しい。




通勤途中の駅で顔見知りのホームレスの人をみかけます。

父がガンだったとき、
ホームレスの人が改札付近で寝ていると
「一生懸命父は生きて、明日あさって死ぬかもしれない状況なのに
こんなに何もしない人が生きてるなんて世の中、矛盾してる…」
実はそう思ったことがありました。


そして、父が亡くなって
そのおごった考えが大きな間違いであったと
気がつきました。

生きてることは「それだけで」素晴らしいんだ。

どんな想いでホームレスをやってるのか私は何も知らないし
そして、どっちが長生きすべきとか長生きしちゃいけないなんて
そんなものはない。

生きてるってその姿を見せてくれるだけで素晴らしいんだ…

朝小走りに走る新橋の駅で、急に悟りのようにそれを感じました。

そしたら、それからその駅でホームレスの人を見かけると
「今日も元気でしたね。安心しました。」と
心の中で声をかけるようになりました。

私にとってはそのホームレスの人が生きてるたくましさが
「感動」になっています。

こんな想いの人は少ないかもしれない。

でもね、人は皆生きてて、そしてつながってると最近本当に感じているのです。


そして何度も言いますが
今、こうやって私のブログを読んでくれているだけで
それだけで私は嬉しい。

「あなた」に心から感謝しています。


読んでくれてありがとう。

明日もあなたが素晴らしい一日になりますように!
そして素晴らしいと感じられなくても生きて私のブログを読んでくれて、ありがとう。

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暴言を吐いて自分の小ささを知るの巻

今日の東京は晴れて気持ちのよい青空が広がっていました。

皆さんの住んでるところはどうですか?

今日もお気楽トコのブログに来てくださって本当にありがとうございます。

人と違うところが良いところにもなるし、
コンプレックスにもなる。

人の気持ちは周りの人の発言で左右されてしまうことが多々あります。

私は何度か転校したことで
土地、土地の風土や考え方が違うことを知ったり、
また転校した先で、
悪意はないにしても「よそ者」扱いさたことがありました。

小学校低学年のころはそれでもすぐに隣にいる子に話しかけたり
転校生という立場を楽しんでクラスメートと仲良くなれたのですが、
中学になると自分と周りとの比較をしだす思春期になることもあって
自分の殻に閉じこもってしまってた時期がありました。

そのころから人の悪口をコソコソ言う声に敏感になったり、
外見やその他いろんな事情があることで、
人を「差別」することにすごく抵抗がありました。

ところがそんな私は会社に入って、自信がつき始め
仕事が楽しくなり始めたころに
家族に対して、とんでもない暴言を吐いてしまいました。

職場には、ご実家がお金持ちでそれを自慢する人や
世界各国を旅行した人、ビルを持ってる人など、
私が知らない世界を持った人たちの話を宴会などで聴くことが
たびたびありました。

本当は他にもいろんな会話がされていたにもかかわらず
私はその会話だけを引っ張り出し、
自分と比較して勝手に落ち込んでいました。

そして、家に帰って出た言葉は
「うちの親戚は貧乏な人ばっかり!恥ずかしい…」

そう言い切った私を弟は驚いた顔で見つめました。

「姉貴は何にもわかってない、姉貴の心が情けない。」

それから○数年経ち、今でこそ人に対して優しくしなきゃとか
言えてますが、いまだに弟から
「あのときの姉貴の一言はショックだったよ。なんてひどいことを言うんだって。」
と言われ穴があったら入りたい気持ちになります。

今考えると仕事で自信がついたつもりが
実は自分への不信感だらけ、
そしてそれを自分の生い立ちやお金のせいにしてしまっていました。

いやー、ホント、最低です…
自信だけあって、なんにもわかってない「ちっちゃいやつ」でした。

そして改めて親戚の人にお詫びを言いたいと思います。


今のところお金を持ってる人は少ないけれど(笑)
父が病気のとき、駆けつけてタコ焼きを作ったりして
私たちを励ましてくれた大阪や兵庫に住んでいるおばさんたち、
畑や田んぼを世話してくれて、
できた農作物や庭で咲いた水仙を送ってくれる父方のおじさんとおばさん…

皆、一生懸命生きていて素敵な人たちです。


自ら、自分のルーツを否定した私ですが、
今こうして、ブログを書きながら、
心からおじさんやおばさんやいとこたち、一人一人が元気でいて欲しいと
思っています。

人を差別したり非難したりすることは本当に悲しい…
そして、その言葉の裏には
本当は自分を励まして欲しかったり
勇気づけて欲しいことの裏返しなのかもしれない、昔の私がそうだったように…

そう気づいてからは周りの人の差別の言葉や
悪口や暴言に対して、あまり左右されなくなってきました。

どの人も皆それぞれが自分の良さに気がついて輝いてほしい!
今は素直にその言葉を言えるようになりました。

そして、私も自分の良さを素直に認めようと思っています、
鼻ぺちゃも背が低いことも…

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

読んでくださった皆さんが、5月の爽やかな日差しの中
明日も笑顔で過ごせますように!








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美容師さんに癒された過去

ちょっと東京は肌寒い日が続いていて、洗ったコートを再度引っ張り出したりしていますが
皆さんの住んでいるところはどうですか?

こんばんわ!お気楽トコのブログに今日も来てくださってありがとうございます。

今日は髪の毛を切りに行ってきました。

私は10年くらい、同じ美容師の方を指名して
カットしていたのですが、
その方が美容師を辞めてしまったので、新しい美容室を探すことになり
どうしても気が乗らなかったため伸びっぱなしの限界に来ていました。

会社でも隣の女性から
「ちょっと切りに行ったほうがいいですよ!」と忠告される始末。

鏡を見るとクセっ毛がはねまくり
まるでちびっこが泥遊びをした後のよう…
「こりゃいかん!」と会社を猛ダッシュで出て美容室に駆け込みました。


かつて10年お世話になった美容師の方は沖縄出身の女性の方で、
年齢は私より10歳くらい年上の方でした。

当初はカットをどうするか雑誌などを見て決めていたのですが、
何度か通ううちに私のくせや髪の毛の量、頭の形、季節などを考慮して、
私の好きな髪型に自然にしてくださるようになり
すべてお任せするようになっていきました。


私はショートカットなので一ヶ月おきか二ヶ月おきに
その美容室を訪れて、
お互いの近況を「どうですか、最近?」とどちらともなく聴き
今の自分の状況を語るようになっていきました。

仕事で疲れたりしたときは
その方とお会いすると、ホッとして、髪を切るというより
会話で癒されに行ってたときもありました。
その方はいつも動きやすい格好でいながらも
いつもおしゃれに決めていて、丸っこい南国風の顔に
メガネをかけて背筋が伸びた姿は
仕事をする女性の理想として私には映っていました。

沖縄のご家族の話、
一人で旅行した話、
ダイエットの話
美容師と言う仕事の誇りなど
いろんな話を静かに私に合わせてしてくださるたびに
どんどんその方のファンになっていきました。

カットに集中する前に
「今から集中してやらせてもらいますね。」と私の後ろに座り
まるで彫刻を作る芸術家のように素早いてさばきでカットをする姿は
かっこいいなあの一言でした。


私の父が具合悪かったことを話をしたとき
次のときに、ちゃんとそのことを覚えてくださっていて、
「最近はお父様どうですか?
大変でしょうけど、無理なさらないでくださいね。」
と気遣ってくださり、ご自身の経験から、母への気遣いなどもしてくださる優しさに
髪を切る以上に気持ちの上でも頼りにしていました。

その方から昨年、急に自宅に連絡が入りました。

私が不在のときに電話が入ったため、なんだろう?と思っていたのですが、
次の予約をいれようとしたときにその意味がわかりました。

「○○は退職いたしました。」
「え?ご実家に帰られたんですか?」
「いいえ、体調を崩しまして…。」
「えっ!」

本来はダメなのですが、
美容室の方にその方にどうしてもお礼が言いたいからと
携帯の電話番号を教えてもらい、
その方へ電話するとき、
あまりのショックと寂しさに呆然としてしまいました。

電話での声はいつもの元気な美容師さんの声でした。

「実は数値が悪くなってしまって。
無理するのはやめようと思ったです。
今までずーっと働いてたから、暇で仕方ないですけどね。
お話できて良かったです。」

「絶対、お元気になりますよ!
そしてまた私の髪の毛切ってください。」

「ありがとうございます。」

どんな病気なのかは、敢えて聴きませんでした。

美容室は華やかな仕事でいるようで
「勉強」と「サービス」を毎日徹底してく仕事だということを美容師さんと
仲良くなることで知りました。

朝10時に開店する場合、一時間半前には掃除に入り
そして、閉店後は新しい技術やデザインを勉強するため
帰宅は深夜になるそうです。
そして休みは週に一回だけで、
年末は最終日まで働き三が日が明けるとまた仕事。

若いころの私はそんなことは一切知らず
自分の職場のグチや残業の多さを何度も美容師さんにこぼしていました。

美容師の仕事のハードさを教えてもらってからはグチをこぼすより
そんな仕事をこなしている美容師さん
ひとりひとりを尊敬するようになりました。

「好きだからできるんです。
うまくカットできると嬉しいし、お客さんの喜ぶ顔が嬉しいんですよね。」

そう言った美容師さんの笑顔は仕事をする自信に満ちて本当に素敵でした。

そして、今日はおそるおそる、会社そばの美容室に行きました。
会社は表参道にあり、全国でも有数の美容室の激戦区です。

カットの前に質問カードがあり
「過去に美容室でご経験されてよかったことがあればご記入ください。」とあったので
「今まで、信頼してお任せした美容師の方がいたことで安心してカットしてもらっていました。」
と書きました。

そして一人部屋のビップルームが空いているからと通されて
ヒーリングミュージックが流れるなか
穏やかな表情の男性の美容師さんに
丁寧にカットしてもらい贅沢な時間を過ごすことができました。

美容師の仕事ってやっぱりかっこいいなあ…

そしてお世話になった沖縄出身の美容師の方の病気の完治と
新しい美容師の方の丁寧なサービスに感謝しながら今日はブログを終えたいと
思います。

明日もこのブログを読んでくださった方が素晴らしい出会いと素晴らしい時間を
過ごすことができますように!

読んでいただきありがとうございました。
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おたんこなす、立ち上がってコミュニケーションの勉強会へいざ出陣

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます!

最近の私は自分のやりたいことの優先順位をつけて
どんどんやっていきたいという意欲で燃えています。

人生の時間は残念ながらどんどん短くなっていく…

まあ、それがあるから「今」の時間が輝くのですが、
父が亡くなったことで、
父の年齢まで仮に生きれたら、
私がやりたいこと、夢と思っていたことはできるのだろうか?
とここのところ、思うようになりました。

やりたいことをやろう!と決意すると
途端に家族や周りの声の
「やめたら?」とか「やれるの?」
「そんなことやっても意味あるの?」と言う不信感だらけの
反対意見が聴こえてきます。

前はその声が周りに聴こえだすと、自分の不安の気持ちを言い当てられて
やめてしまうことが多々ありました。

しかも、いかにも良いコぶって、自分で決めたことなのに、
後になってやめたことを後悔し、その声の主を恨むというタチの悪さ。

そんな自分から、脱却したい!と思いはじめていた矢先
振り子のように、今度は突っ走ってしまう自分がいました。


自分がやりたいことに反対されると
「もう、わからずや~!
なんで賛成してくれないの?
なんで応援してくれないのよ~!おたんこなす~!!」
と心の中で叫びながら、自分の想いを貫きとおすぞ!という
熱い闘志に燃えてしまいます。


今日もパートナーへ私のやりたいことについて
ずーっと私の想いを語って、
会話がどんどんエスカレートしていきました。

「反対されても絶対やる!」

とうとうとしゃべった後、パートナーから言われたひとことは
「だから、100%は(僕の考えだと、)賛成できないけど
新しいことにチャレンジすることについてはいいことだから
応援するって言ってるじゃん。
トコは猪突猛進型だから心配してるんだよ。」と言われ

「へ?応援してくれるの?あれ??」

と言う会話になり、勢いづいていた私はまるで石にサンダルがひっかっかて
転んだサザエさんみたいな状態。

「もうさー、なんだか語ってるのはいいけど、
今日の会話はさあ、YESかNOかの選択しかできない会話になっちゃてるんだよねえ。
それじゃあさ、ちゃんと話できないじゃん。お互いに譲歩しあっていく話をしていかないと。」
と穏やかな声で言われ、我にかえる私…

うげげ…

そうです、相手のことを全く無視した会話を
私は1時間続けていたのでした。

「大事な話は顔を見てきちんと話をしないと、
電話じゃ伝わらないことがあるからさ。」

コミュニケーションがらみの勉強について
私はこれからも勉強していきたいということを語っていたのですが、
勉強していないパートナーの方がコミュニケーションについては
断然、上手だと思い知らされました。

そうです、おたんこなすは私でした。

そして、おたんこなすは下手っぴなコミュニケーションを
上達させるべく、
コミュニケーションの勉強をこれからもして行く決心を
改めてしました。
パートナーの域に近づくためにも…。

応援してくれると言ってくれたパートナーに心から感謝したいと思います。

猪突猛進をとめるためには一呼吸ですね…とほほ…

今日もお気楽トコのブログを読んでいただきありがとうございました。

明日もこのブログを読んでくださった全国のみなさんが
素敵な一日になりますように!









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相手を信頼して本音をかたる

今日もお気楽トコのブログを読んでくださってありがとうござます。


昨夜、ズーっと長年の知り合いの知人に
私の本音を話しをしました。

その知人に自分の気持ちを隠して接していくことは
相手を信頼していないからだと気がついたからです。

私は、自分が死ぬとき
後悔したくない!

今その想いを強くしています。

父がガンになったときに「死にたくない」と言った一言を
心に深く刻んだからです。

誤魔化して相手と接することは
相手に対しても失礼なことだ…

そう思って、勇気を出して、本音を語りました。

信頼しているからこそ、できたことでした。

「自分の人生、自分で責任をもつ」

改めて私は自分で人生を切り開くために
必要なことだったと思っています。

信頼して私の話を聴いてくれた知人にも
心から感謝したいと思います。

本当にありがとう!!

今日もこのブログを読んでくださった方全員が
自分を信頼して素晴らしい一日になりますように!




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母の日&友人の弾き語り発表会の日

母の日、皆さんはどう過ごされましたか?

今日もお気楽トコのブログに来てくださって、本当にありがとうございます。

3年前の母の日、一度も母の日に何も買ってこなかった父が
熊のぬいぐるみついた小さい鉢植えを買ってきました。

「お母さんありがとう」とプレートが差し込んであるその鉢植えは
花が枯れた後も置いてありますが、
「あれはお母さんへのお父さんのメッセージだったんだね~。
最後の母の日になったもんね。」と今朝、母と
二年前に亡くなった父の話をしました。

その後、私は父の代わりのように
母の誕生日と母の日に花の鉢植えを買ってプレゼントしていたのですが、
母から「今年は花はいらないから。」と前もって言われたため、
メッセージカードを書いて渡しました。

正しくは渡すというよりというか、母のわかるようにテーブルに置いておきました。

昨日のブログのとおり、母に対するいろんな想いが交錯しながらも、
母が一番嬉しくて、自信が出る言葉はなんだろうと考えました。

そして、書いた言葉は
「今のお母さんが大好きです」と言う言葉でした。

書くときにちょっと勇気が要りました。

まだ私の中で、過去の母とのやりとりなどから
抵抗やテレがあったのかもしれません。

しかし、その言葉を書き終わって、
母が出かけていたため誰もいないテーブルに
そのカードを置いたとき清々しい気持ちに変わりました。

「書いてよかった~」その瞬間、そう実感しました。

母のために書いたメッセージではあったけれど
実は「私のための」心のメッセージになったのだとわかりました。

そして、そのカードを書き終えて、
すぐに友人のピアノ弾き語りの演奏会が行われる表参道に出かけました。

その友人は全くピアノも弾いたことがないのに、
自分のやりたいことにチャレンジすることを決め、
2ヶ月間の猛特訓と練習を重ねて、今日の日を迎えました。

その友人の晴れ舞台を見ようと何名か仲間が来ていましたが、
皆、その友人の演奏前からドキドキしているのがわかりました。

そしていよいよ友人の番になり
ピアノを演奏をし始めた友人は、声高々に自分の伴奏に合わせて
サザンのTUNAMIを歌い始めました。

ギターとベース、パーカッションのプロの方がサポートして演奏する中で、
その友人のピアノはたどたどしくはあったけれど
力強くリズムをきざみ、
そしてTUSNAMIの歌詞の一言一言に心を込めて歌う姿は
「これが俺なんだ!
俺が伝えたいのはこれなんだ!!」と言う、まるで
心の声が聴こえてくるようなパワーがありました。

聴き終わって、正直、そのパワーに圧倒されました。

その友人は奥さんを亡くしていたため
その歌を聴いている娘さんの心境や
今までの想いなどを考えるだけでポロっと涙が出てきました。

「よくやったね!」
「新しいことにチャレンジしたくなってきた!」
「まだまだ私もがんばれる気がしてきた」

私を含め応援に来た仲間が口々にその姿に賛辞を送りました。

まだ決して技術面では上手とはいえないけれど、
友人の弾き語りの姿は
「人が新しいことにチャレンジするのって素晴らしいことなんだよ!」ということを
教えてもらいました。

私も何か新しいことをチャレンジしてみたい気持ちになってきました。

そして、その後、自宅に帰ると母がひとこと
「今日はメッセージをありがとう!」と言ってくれました。

その一言で、私の母への悩みはスーッと消えていきました。

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

チャレンジするのって怖いことだと私は思っていました。
でも今はワクワクすることなんだとはっきりと思えます!

ブログを読んでくださっている皆さんのチャレンジを心から応援しています。

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ただ 抱きしめてほしかったの…

昨日は一日おいてしまいましたが
今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます!

実は昨日は自分のいやな部分について気がついてしまい
それでちょっと自分自身に問いかける時間が必要になっていました。

私は小さいころはとっても目立ちたがり屋でした。
小学校の先生から手を当ててもらうことが大好きでした。

学級委員にも自ら立候補したり、
小学校のころは目だっていい子を演じるのが
自分のアイデンティティにすらなっていました。

その目立とう精神は
中学にはいると成績を貼り出す学校だったため
上位に入ることを目指すことへと変わっていきました。

「○○ちゃん何番だったんって!すごいね。」

勉強が好きなのではなく、それによって目立ちたい、
そして、優越感に浸りたい…そんな気持ちだったのだと
今はわかります。

そしてその後どうなったか…
中学の途中で転校したことで、
転校した先の雰囲気になじめず、どんどん自信をなくしていき
美人でもない外見を知ることになり、
目立つこととは縁遠くなりました。

高校時代の同級生とは共学であったにもかかわらず
女性以外とほとんど話をしたことがないと言う状況でした。

社会人になって高校の同窓会を幹事でしたりすると
当時の同級生の男性に「変わったねえ!」と言われるのですが
自分としては本質が目立ちたがりだったので
変わってないんだけどなあと不思議に思ったりするくらいでした。

そして、二年くらい前から
コミュニケーション関連のセミナーに参加するようになり、
自分の仲間ができたことで一気に目立ちたがりが復活しました。

仲間の前で発表することの心地よさ
メーリングリストに毎日自分の気持ちや気づきを出すことの快感
話を一生懸命聴いてくれる人がいること

セミナーで自信を再び持つことができるようになったことも大きかったと
思います。

しかし、根本的な目立ちたがりの原因をしっかり考えてみることを
今までしてきていませんでした。


なぜ「目立ちたがりなのか?」
なぜ「コミュニケーションをとることにこだわるのか?」

それは、「私という存在」を周りの人に知って欲しいということだと
昨日気がつきました。

そして更にその奥にあったものは…

小さいころの母との接し方が原因であると言うことに
気がつきました。


私は小さいころの記憶がはっきりと2歳くらいからあります。

父の仕事の関係で引越しを20回ちかく、
私が成人するまで繰り返した私の家族は
落ち着いて話をするという機会があまりない家族でした。

二歳のころ、母にテレビを観ていて「怖い!」と泣いて近寄っても
全然、相手にしてもらえず、「怖いなら消しなさい」と言われたことを
今でも覚えています。
弟がすぐ下にいたため、しっかりしなければならないという意識が大きかったのも
ありますが、どうやったら、母の注目を浴びれるか?そればかりを
幼少のころから考えるようになりました。

幼稚園に入り、ひらがなの練習帳をもらうと、
それを書くことで褒めてもらおうとしました。

周りに同じ歳のころの子供もいないところに住んでいたため
弟と二人で空を眺めたり買ってもらったレコードを聴いたりして
空想して遊ぶようになっていました。

そんな環境から、小学校に入って、先生の注目、同級生の注目を浴びることが
本当に嬉しく、また成績がよければ親は喜ぶと知り、
ただそれだけのために私の行動基準が決まりました。
そのころに今の目立ちたい!という欲求が芽生え始めました。

引っ越すたびに母はいつも私たちの前で泣いていました。

その姿を見る度に、私も弟も、母の前では
私たちは泣けないと思い込んでしまいました。

そして、私は引っ越して友達がいなく寂しい気持ちを、
誰にも話さず封印することにしました。

思春期に入ると寂しさの裏返しから猛烈な反発を母にすることになりました。

素直になれない自分と母との間で何度、喧嘩したことでしょう…

本当は寂しかったんだ、私…

目立つより前に私は母に抱きしめてもらい
「大丈夫だよ。お母さんがついているからね。」と
怖いテレビを観たときも
友達がいなかったときも、転校したときもそのたびに
ただ、その一言が欲しかっただけなんだ…
反発したかったんだじゃないんだ…

それに気がついたとき、
小さいころの自分が一気によみがえって
涙があふれ出てきました。


今の母にそれを言ったところで、
「私も精一杯生きてきたの!」と返答されてしまうことがわかっています。

私はひとり静かに、
自分の涙を正面から見つめることにしました。

小さいころの自分を抱きしめることにしました。
「大丈夫だよ。寂しかったね。」
その言葉を繰り返し、小さいころの自分に言い聞かせました。


そして、その寂しかった、話を聴いて欲しかった、
抱きしめて欲しかったと言う想いを
パートナーにまで、求めていることに気がつきました。


今日改めて、このブログを書くことで
自分の気持ちに素直になれたことを嬉しく思います。

気がついたら前へ進める!

そう思います。

勇気を出して自分の嫌な部分を見つめることができるようになった私が
今日はとても嬉しいです。

長くなりましたが、今日もこのブログを読んでくださってありがとうございます。

改めて、
私の落ち込みを支えてくれたセミナーの仲間や
学生からの友人や会社の友人たちや
社会人になってから出あった友達に感謝したいです。

そして、私を産んで育ててくれた母、
私という姉と言う存在をいつもサポートしてくれた弟
私を信じてくれているパートナーに心から感謝します。


ようやく苦しさが取れてホッとしています。

明日は母の日ですね。
このブログを読んでくださった全ての方とそのお母様に
心から感謝して今日は終えたいと思います。ありがとうございました。




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素の自分でやりたいことをやって生きる

5月の末広がりの8日、皆さんはどうすごされましたか?

今日もお気楽トコのブログに来てくださって、ありがとうございます。

皆さんはどんな本を今読んでいますか?

趣味の本、ビジネス書、歴史小説、推理小説、自己啓発の本
地図、本屋に行くと私は一日、そこで時間を潰してよいと言われたら
喜んでいるくらい、本屋が好きです。



私が今、読んでいる本があります。

5つの願い

「5つの願い」

作者はゲイ・ヘンドリックス作家であり、映画製作者でもある人で
翻訳は引き寄せの法則やシャーリー・マクレーンの本の訳で知られている
山川 紘也・亜希子夫妻です。

副題が「たったひとつの質問から幸せな人生が手に入る本」となっていて
直感的に私が必要な本だと購入しました。

主人公の男性が行きたくなかったパーティに
しぶしぶ参加してみると同じように退屈そうにしている男性から、
ある質問をされます。

その質問により、
その主人公が現在の自分と理想の人生の差を知り、
その差を埋めるために行動をおこすというような内容です。

主人公の行動のおこし方を読んでいくうちに、
私は何度も自分に置き換えて、ハッとさせられました。

そしてこの本は実話であることにまた驚きました。

まだ実は読みかけなのですが、この本を読んで私自身の生活の中で
忘れていた感覚を再度呼び覚ますことになりそうです。

さて、その質問はなんだったか…
それは読んでのお楽しみに(^^)


そして、今日は友人と会って、いろいろお互いの思っていることを
語りあってきました。

さきほどの「5つの願い」の質問に触れていろいろ会話する中で、
その友人が、自分の人生で大切なことは
「素の自分で、やりたいことをやって生きること」と教えてくれました。

「素の自分」、この言葉は私の胸にガツーンときました。

素の自分ってどんな風な感じだろう?
私は素のときってどんなとき?

いつも素のつもりだけど、仮面かぶってるときもあるかもしれない…

友人との会話をしながら自分にも問いかけをしている私がいました。

そして、本当に自分のやりたいことをやって生きていたら素晴らしいな~。
心からそう思っている自分がいました。

そして、恋愛の話をお互いにしたとき、その友人から素敵な言葉をもらいました。
「愛するというのは貫きとおすという決意みたいな感じだと思う。
恋はいずれ冷めていくから、お互いに創造して、工夫していくことが
大事なんだよね!」

なるほど~!
静かな口調でありながら、人を愛することを決意と言い切った友人の顔が
輝いて見えました。

まるで優しい風のような笑顔の印象の友人との語らいは
時間が経つのがアッという間で、
おいしいシチュー料理のお店も教えてもらい、
お腹もいっぱい、感謝の気持ちもいっぱいの大満足の夜でした。


今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

私は無意識に素を出していると思いますが、
こんな私のことをこれからも皆さんよろしくお願いします!

ブログを読んでくださった皆さんが明日も初夏の輝きとともに
幸せな一日になりますように♪




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母娘二人餃子を食らうの巻

さわやかな初夏の日差しが照りつけた東京でしたが
全国にいらっしゃる皆さんは、いかがお過ごしだったでしょうか?

今日もお気楽トコのブログを訪れてくださってありがとうございます!

今日は母が、毎週通っている体操教室の方たちと栃木県の足利にあるフラワーパークに
今満開の藤を観に行き、
その話を聴きながら、夕ご飯をいっしょに作りました。

母は私と同じで感動すると感嘆詞が多くなります。
そして、頭に画像が浮かぶらしいのですが、
それを言葉に変換するのが難しいのか、自分の想いが募ってくると
会話の主語、述語が抜けて、話がどんどん変化するため、
話を聴いてる側からすると
ときどき話の内容がよくわからなくなることがあります。

今日もどんな会話が飛び出すのやらと台所でちょっと身構えながら
話を聴いてたら、今日のフラワーパークの藤を観た感想はいたってシンプルでした。

「あれは入場料、2000円でも見る価値がある!」とのこと。

入場料がいくらだったのか、
パンフレットを見たら、大人900円~1500円となっていました。

なんでも花の咲いている状況によって、金額が変わるそうなんです。

お花の数を数えてるのか、金額の上げ下げはどうするんだろう?と
気になったのですが、
母にとってはそんなことはどうでも良かったらしく、
「いやあ、きれいですごい大きくて、感動した~。楽しかった~。」と
はっきり言って小学生なみのボキャブラリーで感動を伝えてくれました。

金額よりも、母が喜んでいたなら、それはそれでヨシとすることにしました。

さて、今日の晩御飯のおかずは餃子でした。

昨日飯田のワーホリのお宅からもらってきた採れたてのタケノコを
私がゆでていたので、具はそのタケノコと、たまねぎと
キャベツとしいたけと豚肉とニンニクそれを
こねて母が包み、私がフライパンで焼く担当。

ふと横をみるとパックに入ったすでに焼いてある小さめの餃子が目に入りました。

どうしたのか聴くと、母の今日の昼食は宇都宮餃子だったと言うのです。

「ええ?じゃ、二食続けて餃子?」

「そうなの、もう、私ったら、今日、餃子食べに行くってわかってるのに
昨日餃子の具買ってきちゃんだから、バカよねえ。」と
ブツブツ母は言いながらも
「私のほうがおいしいと思うの!」と強気の発言。

「アホだなあ…」と思ったものの、
私は何も言わずその横でフライパンにごま油を引いて餃子を焼きました。

大量にできた餃子と母が持ち帰った餃子を二人でポン酢で食べ比べてみると
母の手作りの餃子はたまねぎの甘みとタケノコのシャキシャキシャキ感があって
母の言うとおり、時間がたってしまった持ち帰りの餃子より
格段においしく感じられました。

「うん、お母さんの方がおいしいね」
そういった途端、「でしょう!!」と母はニンマリ。

そしてぽつりと
「二人で食べる夕ご飯はおいしいね…」ともらしました。

そして仏壇の方を向いて
「お父さん、今日は二人で餃子食べてますよ。」と父に語りかけました。


父が亡くなってから、外食やら帰宅が遅くて母と食事を取ることが少なくなっていました。

「母はいつも一人で寂しいんだなあ。」そうわかった途端、
胸がキューンとなりました。

そして「おいしいよ、これ!」と言いながら
私は次から次に餃子を口の中にほおりこみました。

ずんぐりむっくりの背の低い体型のそっくりな母と私。

母とは似たもの同士でしょっちゅう口喧嘩するけど
長生きして欲しいなあ…
そんなことを思いながら、餃子のお皿を片付けた夜でした。

今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

明日もブログを読んでくださった方がHAPPYでありますように!!


※以前遊びに行った友人宅で餃子パーティをしたことがあります。
こっそり中にカラシをいれてルーレットゲームのように食べるのですが
結構盛り上がりますよ、お試しあれ~♪

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ワーキングホリデー日記2

GWの最後の日、皆さんいかがお過ごしでしたか?
今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

東京はすっかり初夏の陽気でした。

私は、ワーキングホリデーで着た衣類や
いただいたりんごジュースを宅配で送っていたのが今朝届いたので、
その衣類を洗濯をしたり、
畑で履いた泥だらけの運動靴を洗ったりしたのですが、
干すときに見上げる空の色と吹き抜ける風の気持ちよいこと!
今の時期のお洗濯はいいですね~。

飯田のワーキングホリデーで
多くの感動する出来事があったのですが、
その中でも私にとって大きかったのが
参加者の方とのお話でした。

今回、同じ農家に泊まった参加者の方は外見は40代に見える男性の方と
大阪からいらっしゃった女性の方と私の3名でした。

お二人とも初めての参加だったこともあって、
私が教えてあげよう!と気張っていたら、
とんでもない、お二人の方が、作業は手早いし、きれいだしとっても上手!

そしてお二人ともとても気さくな方で
最初からお互いに打ち解けて、いろんな話をしてくださいました。

特に男性の方は陽気な方で、
いつも冗談を言って私を大笑いさせてくれました。

3人は、まるで漫才の掛け合いのように話をしながら笑っていたのですが、
そんな中で、それぞれの方が
私に、自分の人生の出来事を話しをしてくれる時間がありました。

具体的には書けないのですが、
明るくしていらっしゃる中で、
それぞれに、自分の人生に起きた出来事を乗り越えたり、また
乗り越えようとして、このワーキングホリデーに参加されたことを
知りました。

そのお話を伺って、それぞれの方が、勇気を出して
私に自分の気持ちをオープンにしてくださったことに感動しました。

そして、マイナスに見える出来事であるけれど、
お話を伺っていくうちに、
その出来事から、自分の人生を振り返って
自分のこれからの人生の歩みをもっと前進させたいという
強い想いを感じました。

大丈夫!この方たちなら絶対に前進できる。

そのことをお二人それぞれに私の言葉でお伝えしました。

その人ひとりひとりの素晴らしさや輝きは
絶対に消えないし、この体験をもとにもっと輝けるに違いない!

お二人と出あったことで
私が勇気をもらうことができました。

改めてこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

ブログを読んでくださった皆さんが明日も素晴らしい一日になるますように!

明日は水曜日ですね!



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飯田から帰りました~!(ワーキングホリデー日記ナンバー1) 

GW、子供の日、そして今日は新月。

皆さんはどのようにこの4日間過ごされていましたか?

お気楽トコのブログに来てくれて本当にありがとうございます。

飯田から今日無事に戻ってきました。

今日は午後から雨がぱらつきましたが、
飯田にいる間、ずーっと晴天に恵まれました。
(実は、私、自称「晴れ女」なんです。)

なんと昨日は最高気温が28度!

はっきり言って夏です。

昨年は朝方や夕刻が急激に冷え込み手がかじかむくらいだったので
いっぱいセーターやら長袖のシャツを持ち込んだのですが
そんなものは全く不要の4日間でした。

作業開始前、青空の下、脚立にのぼって遠方を見ると
雪の残る南アルプスの山々が遠方に見えそれと同時に
鳥のさえずりが聴こえてきて、
思わず「うわー!気持ちよい~!」と子供のように叫んでしまいました。

そして、汗だくになりながら
きちんと枝ごとにりんごを実らせるせるために、
いっぱい咲いているりんごの花を選択して摘む作業は
どこかマラソンのランニングハイや
絵を描いたり、集中したりするときと同じように
何も考えず、無心になっていきます。

朝8時から夕方5時過ぎまで
途中お昼休みの一時間と
午前10時と午後3時のお茶タイムがあるのですが、
その時間がくるのがアッという間に感じられるくらい
作業がのってくると手を休めたくない気持ちになります。

昨年は、どの花を摘むべきか、
りんごの実を実らせるための責任ばかり感じて、
摘むことを迷ってしまったり、下手に残してしまったりして
農家の方のお役に立ったとは言いがたい状況でした。

今年は知人が参加できなくなったことで作業をする人数が減ってしまったことや
二年目だという自負があったため「よしやるぞ~!」という気合を入れていたので
昨年にくらべると摘むときの迷いもなくなり、ちょっとお役にたてたかな…と
思っています。(^^;


普段スピード重視の社会や成果主義で生きている私にとって
りんごを作るために花を摘む作業や
その前後に受粉をひとつづつ丁寧に行うことを知ったことは、
その地道な作業のひとつひとつの大切さと
半年以上のサイクルを通して、ようやく結果を得れる喜びや
そして抵抗できない自然を相手にする心構えを
改めて教えてくれました。

自然のサイクルを私はすっかり忘れていました。


いっしょに参加された方は年代も性別もバラバラの方でしたが
とても気さくな方ばかりですぐに打ち解けて、
お互いに冗談を言い合いながら作業をすることができました。

元々ご実家が農家という方ばかりで
植物の名前や花の名前などよく知っていらっしゃり
ご飯の最中は植物や食卓にのぼった食材(ほとんど畑で取れたものや
自生しているものばかり)の話題をされるのですが、
私は何もしらないことばかり。

知らないことがあまりに多いので、
お世話になった農家のお父さんやお母さん、
参加メンバーの方にまるで小学生のように質問ばかりしていました。


よく考えたら、私は小さいころから鉄筋の建物に住んでいて
幼稚園から小学校の2年くらいまでは平屋に住みましたが
それ以外は全く畑や田んぼ、ましてや野原ですら
遊んだことがないことに気がつきました。

普段、会社へ行く通勤路に土を踏むことがないこともないんですよね。

お世話になった農家のお父さんは
生きた植物図鑑のようにいろんなことを教えてくださり、
そのたびに「へえ!」と私は歓声を上げていましたが
長年の経験から裏打ちされたお話は「かっこいいなあ」のひとこと。
まさしく匠の姿でした。

そして、お母さんは、畑だけでなく
自然に生えている春の野草使っておいしい料理を多く
食卓にのせてくださいました。

自然の中でのイキイキとした生活の一部を
4日間の短い間でしたが、体験させてもらったことで
農業の重要性を感じるとともに、
人間本来の生き方ってなんだろう…と
考える機会をもらいました。

そして夜10時前に寝て朝5時半に起きる生活をしたおかげで
とっても体調がよくなりました。

お母さん(もちろんお世話になった農家の)が気をつかってくださって、
外でピクニック気分で、りんご畑のなかでお茶をしたのですが、
外で食べた自家製の凍らせた桃の美味しかったこと。
そして、気持ちよかった~!

4日間だけだったけど
仲良くなった参加者の方やお父さん、お母さんとのやりとりも楽しく、
まるで本当の家族のように和気あいあいとしてて、
昔からの知り合いのように皆で笑いあったりしながら過ごす時間は
自然の環境とともに、とても癒される時間でした。


私も美しい自然の中で、お天道様のサイクルにあわせて
自分の畑でとれた野菜や自生している野草なんかを料理して
仲間とワイワイ言いながら、生活したいなあ。

そんな夢をまた強く心に描きつつ、今日はブログを終えたいと思います。

今日も読んでくださってありがとうございました。

まだまだ書きたいことだらけ!
タイミングを見てまたこの続きを書こうと思います。

このブログを読んでくださった皆さんが明日も幸せがいっぱい訪れますように!


晴天の中花を摘み終わったりんごの木(PHS画像)
 晴天の中花を摘み終わったりんごの木です(PHS画像)




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気持ちを切り替え 大好きな5月スタート!

5月の初日、今日もお気楽トコのブログに来てくださって
本当にありがとうございます。

メーデーだったのでお休みの方もいらしたのではないでしょうか?

私は、しっかりお仕事してまいりました(^^)

昨日の涙は自分の栄養になってると信じて5月をスタートしました。

コメントいただいたタンポポさんや励ましのメールをくれたいいかんじ~のみんな、
そして友人の方々、本当にありがとうございました。

ひとこと、言葉をもらえるとこんなに勇気が出るんですね、ありがたいです(;;)



さて、新緑の芽生える5月は、私が一年の中で、もっとも好きな季節です。

ああ、やっとこの時期が来た~!と心から叫んじゃいます。

若葉はまるで緑色のうすーい和紙のように光を通し、
爽やかな風とさらっとした空気は森を散策するのに最高!

トレッキングして、外で食べるおにぎりおいしいんだよなあ。楽しみだなあ。
↑結局、食い気(笑)

5月の私のテーマ、ステート(気持ちの状態)
若葉のように素直にやわらかく、風に身をまかせて伸びていく、
そして外にある酸素や太陽のエネルギーを吸収するようにどんな出来事も
みんな私の味方だ~とすべて栄養にしちゃおう!
うーん、我ながらいいかも(笑)

そして5月のアウトカム(目標)

☆元気に過ごす=体を大切にする
今日、10年来お世話になっている整体のおじさんに体を診てもらったら
「相当、無茶してるなあ。ガタきてるよ。」と言われてしまいました。

運動もほとんどしなかった4月。睡眠不足…。
せめて12時半には寝ます。
そしてジョギングしようっと。

☆生活を楽しむ

普段の生活を忘れて、走りがちだった4月。

食事の味をしっかり味わう、
音楽や自然の景色を楽しむ。
洋服の衣替えを通して、家事とかおしゃれとか
楽しみたいな。

そして家事を楽しめるようになりたいな。

☆トレッキングを楽しむ
季節が良いから一回はトレッキングに行きたいな。
近場で奥多摩、高尾山、鎌倉…
ああ、ウキウキしてきた~♪

☆「仕事」を考える

時間をかけて自分のスキル見直しをしようと思います。

そしてもう一度、本当にやりたいことを仕事にするために
どうするか…
きちんと落とし込んでいこうと思います。

変化をただ眺めているんではなく、自分の進む道を見定める時期…
そんな気がしています。



5月の私個人のイベントですが…

☆農家ワーキングホリデー参加!
昨日もブログに書いたとおり、
明日から、長野の飯田市のりんご農家へワーキングホリデーに行きます。
昨年もお邪魔したおうちに伺うことになりました。

参加されるいろんな世代の初めて会う方との出会いや
受粉、りんごの摘花、そしてお世話になるお宅での語らいを
楽しみにしたいと思います。

ブログもちょっとお休みになるかも…です。
「ええっ、残念!」とおっしゃってくれる方いらっしゃっいますかね。(笑)

PHSで出せるか試してみようと思っていますが、何しろ電波が届かない可能性が…
戻ってきたら、りんご摘花のご報告しますね!


☆親友のピアノの発表会に行きます!
友達が、弾き語り初チャレンジしています。
新しいことにトライする姿に刺激をいつも受けていて
そして、そんな友達がいることを誇りにおもっています。

練習時間も半端じゃない…
そんな友達の晴れ舞台、本当に今から楽しみです。


☆有名鮨屋で大人の世界をトライ!
知人が教えてくれた予約が2ヶ月以上前でしかとれない有名な鮨屋さんの
予約を12月から諸事情などで変更を繰りかえしようやく5月終わりに
いけることになりました。上野毛にある有名店。

もちろん自腹です。
精神的に子供の私がどこまで大人の世界を堪能できるのかがいまいち
不安ではありますが(笑)
空間、職人ワザ、サービス、会話、そしてもちろん、お鮨のひとつひとつを
エンターテイメントとして楽しんでくるつもりです。

またブログでご報告しますね。

☆親友と5年以上ぶりに会えることになりました!
先月友人の義父様が亡くなったときに連絡を取った米子に住んでいる学生時代の親友が
「会いたいねえ」と電話で話ししてたら、
なんと、急に出張が決まって5月会えることになりました。
やっぱり口に出したりしてるとチャンスはくるんですね。
ひさしぶりにお互いの状況報告が楽しみです!
夜通し語ることになりそう…


そんなこんなで幸せなイベント目白押し!ありがたいし、嬉しいです…

5月も自ら幸せの色と素材でこのブログのタペストリーを
日々織っていきます。

読んでくださっている皆さんの5月のタペストリーも一緒に輝いていくと
信じています。

一緒にステキな5月にしましょう!読んでくれてありがとう!
飯田に行ってきまーす!

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