お気楽トコの幸せタペストリー

何気ない日常の生活の中に多くの幸せがある…そんな幸せを綴っていきたい… 生きてるって幸せなんだなあと伝えたい…
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変化を楽しんだ7月

グワーンと暑い空気と
ギラギラの光のパワーを感じてついさきほど目覚めました…

おはようございます。

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます!

今日は7月最終日ですね。

7月、毎日本当に
「密度の濃い」時間を過ごしていたなあと
感じています。


なぜ「密度が濃かった」んだろうなあと
振り返ってみました。


その理由は…

ひとつに私の職場が変わったため
毎日、毎日、「初めて」の体験と
「初めて」話す人との時間が多かったこと

そして先日卒業したNLP(神経言語プログラミング)の課題が
毎日の過ごし方や自分の感覚をとらえる」ものが
多かったため、
それを意識して生活していたこと

この二点によるものでした。

正直、異動後、新しい職場の言葉や仕事の流れ
そのほか覚えられないことが多かったり、
忙しいのか、要領が悪いのか…と
自分を責めて凹むことも多かったけれど、

そんなとき、NLPで習ったり、
NLPを通じて私が大切だと感じるようになった


「目の前におこったことをジャッジしないでいる」

「瞬間瞬間を楽しむ」

「出来事の中には肯定的な意図がある」



このことを凹むたびに繰り返し思い出しました。

ああ、NLP習っておいてよかった!

実際に何度も何度も、
NLPのワークで習ったものを
自分の仕事場で使う場面に遭遇しました。


そして、実は凹むのは自分自身が
「自分で凹ませて」いるのであって


同じ出来事があっても
心の持ち方や、体の状態によって
凹まなくても済むのだということを
感じるようになりました。


これは私自身の「大きな変化」でした。


そして、ものすごい「偶然」という頻度が増えていた今月…
鎌倉に行くまでに偶然バスで出会った友人

友達のことを思っていたら急に来たメール

偶然出会ってサインまでもらった憧れの版画家の方

そのほか多くのプレゼントを受け取ることができました。

そしていっぱいの家族やパートナーや
友人や仲間から「愛」をもらっていることにも
今更ながらに気がつきました。

変化を楽しんだ素敵な7月だった…

はっきりそういえる月でした。


今日の最終日の一日、
私は「周りに感謝して 自分は笑顔で終える一日」を過ごそうと思っています。

皆さんは今日一日を「どう過ごし」ますか?

今日もお気楽トコのブログを読んでくださってありがとうございました。

夏のエネルギーがふりそそぐ今日、
皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!
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「うひょひょ」と「うぎょぎょ」

雷と激しい雨が過ぎさった東京はちょっと涼しい風が吹いています。

こんばんわ!

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

青い稲妻は私のワクワク感をかき立てます。

「うわー、楽しい、綺麗!!」

10階の東京湾が見える廊下から
子供のように早く落ちないかなと
自然の光のエンテーティナーを楽しむつもりで
いつも眺めています。


「うひょひょ」

そんな言葉というか、
喜びの声を上げている自分に気がつきました。


思わず口元がゆるみ、
「クックック」と押し殺すのではなく

「お、きたきた」とか「シメシメ」とか
そんな感じ。

そう、どちらかというと顔はニンマリ、
心は「うひょひょ」

「うひょひょ」をキーワードに
どんな体験があるかを思い出すと
結構、日常に私はこの「うひょひょ」という表情をしていることに
気がつきました。


セミナーの先生が問題をだし
難なく答えられる自信があるとき、
当ててもらったあの瞬間。

バーにあたりくじがついてるアイスの
(私はホームランアイスというのが好きでした)
最後の一口で、当たりがでた、あの瞬間。

テレビのCMじゃないけれど
カレーが食べたいなあと思って扉を開けたとき
スパイシーな香りをかぎとったあの瞬間。

ちょっと素敵だなあと思っている人が
横に座ってくれたあの瞬間。

セミの音がかすかに聴こえ始めた夏を感じるあの瞬間。

そして今日の雷の光…

「うひょひょ」は私にとってちょっぴり幸せを感じる瞬間を
あらわす大切な言葉。

そしてそれとは対照的な
「うぎょぎょ」

ダッシュで走ったのに、定期をわすれたあの瞬間。

しばらく乗ってなかった体重計の
針の進むスピードにビビるあの瞬間。

Gパンを履いて、どうもチャックが下がってるらしいと気づく
道端でのあの瞬間。


「うひょひょ」と「うぎょぎょ」足して

「うひょぎょ」という体験はどんなんだろうと
ひとりで想像してみると

おいしそうなランチを頼んでみたら
自分の苦手な食材が使われてるとき。

バーゲンで素敵なスカートをみつけて
試着してみたら、お腹をへこましても
チャックが上がらないとき。

そして「うぎょひょ」はどんな体験か…

苦手だと思っていた人が、
実はとっても笑顔がチャーミングだったり
優しかったりしたとき…

難しそうだと思って読み始めた本が
意外とはまって、ページをめくるのが楽しくなったとき…


私の擬音語、4段活用でした。


今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

あなたの自分の口癖や思わず言ってしまう言葉はありますか?

ちょっと気づいて、変化させてみると
いろんな体験ができるかもしれません。

今日もブログを読んでくださった皆さんが
素敵な「うひょひょ」でありますように!



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感謝の言葉

今日もお気楽トコのブログに来てくださって本当にありがとうございます。

土曜、日曜と素晴らしい機会に恵まれて
静かな感動とその感慨にふけって、
珍しくブログを書き出すのに時間がかかりました。


一つは土曜にあった友人のお父様のお葬式。

お父様が好きだったというスローな優しいカントリーミュージックが流れる中、
告別式が行われていき
そしてお別れの儀としてお棺にみんなで花を入れていきました。

色とりどりの美しい花に囲まれた友人のお父様のお顔は
まるで優しく皆に微笑んでいるように思えました。

お棺を取り囲み、泣きながら、
「ありがとう!」と言ってるご家族に
私も一緒に同席していた友人も涙がこぼれ、
その場からすぐに離れることができませんでした。

そしてその反面、故人に向かって心からの発せられる感謝の言葉に
私は深い感動を覚えていました。


「送り出すのは悲しいけれど、
最後のときに、みんなからありがとうって言ってもらえるのってステキだなあ…」
涙を流しながらも、その場には家族の、そして兄弟や
友人の方の愛が満ちあふれていました。



そして、その日の夕刻から
NLP(神経言語プログラミング)のプラクティショナーコースの最終週に
参加しました。

第五週は「統合する」がテーマでした。

自分の思い込みや行動のパターンを変えていくりフレーミングのワーク。

先週やった価値や信念などを探っていき自分の魂のレベルの拡がりを
感じていくニューロロジカルのワーク。

自分の思いと関連している体の変化を敏感に感じ取り
その変化がおこっている部分(たとえばその出来事を思い出すと肩が
重くなったり、胃が痛くなったりするというような変化)を
パートとしてとらえ、そのパートの肯定的な意図を聴き出すワーク。

そしてやりたいのにできないことで起こる体の変化のパート部分と
望ましい行動ができているときに感じる体の一部のパートを
統合させて新しい変化を再度自分の中に入れて変化を起こすワーク。


葛藤を乗り越える力と、勇気、
そして自分の中の肯定的な意図を知る素晴らしい機会でした。


そして最後に皆が感謝の言葉を述べ合う姿を見て
その人その人の変化と愛にあふれたフィールドに
私は今更ながら「人間って本当にステキだなあ」と
心から思っている自分がいました。


私の目の前にいる「あなた」

産まれてくれてありがとう、
生きてくれてありがとう
出逢ってくれてありがとう


この10日間のワークを通して最終日
その言葉が何度も何度も講師のヒロさんや
仲間の顔を見るたびに浮かんできました。

そして今日、
とある本を思い出し、本棚に取りにいきました。
感謝を伝える100の言葉
Discover 「感謝を伝える100の言葉」

この本は父と最後の家族旅行をしたとき
「いつも気を遣ってくれてありがとう。
感謝の気持ちをこめてこれを贈ります」と言うメッセージとともに
父が私の机に置いてくれていた最後のプレゼントでした。

一度もそんなプレゼントをもらったことがなかったので、
父は薄々自分の未来を感じ取っていたのかもしれません。


そして、最初、その本は
「私」に「父」が感謝を伝えてくれるという意味の本なのかと思っていました。

ひろげてみたら、ビジネス面で、
上司や先輩や後輩それぞれの立場で
「感謝を伝えるときの例」が載っていて
当初、父の意図がよくわかりませんでした。

そして今日その意味がようやくわかりました。

父は私に
「感謝をいつでも素直に言えるようになってほしかったんだ!」

それに気がつきあらためてこの本を読み返しています。


出逢う人に瞬時にお礼を言える、
そんな感性と柔軟性と
自分と相手を信じる力とリソースを持ち続けていこう!


そう、それは
NLPと父とそして亡くなった友人のお父様のお葬式の機会を通して
誓った私の今後の人生のアウトカムの一つになりました。


改めて友人のお父様のご冥福をお祈りするとともに
素晴らしいセミナーを開催してくださったhiroさん、
そして出逢ってくれたセミナーの皆に心から感謝しています。


本当に本当にありがとう!!!

そしてこのブログを読んでくださった皆さん、いつも本当にありがとう!
心から感謝しています。

明日もこのブログを読んでくださった皆さんが素晴らしい一日になりますように!!


※私が参加したNLPのセミナー
「NLP Field」のHP
NLP field


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二日間のアウトカム(目標)

おはようございます。

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。


今週末はNLP(神経言語プログラミング)の勉強の最終週です。

どんな週末になるのか、とっても楽しみなのですが、

今日、実は学生時代の友人のお父様のが亡くなり、
急遽、告別式に参列することになりました。

友人は現在バリでご主人、お子さん二人と生活しています。

今回、お父様のお見舞いに戻って、
明日帰国するという日にお父様を
ご家族で看取ることができたとメールで連絡がありました。

昔は、友人は痩せてて、生ものは食べられない、
華奢で洋服をおしゃれに着こなす女の子でした。

それがバリの魅力に取り付かれ、
そして現地で自分の家を建て、石鹸を作る工房を持ち
帰国後会うたびにたくましくなっていることに驚きました。


そしてバリの直感に従うことや
ヒンズー教独特の感性を身につけていました。



「今回、やっぱりお父様の天国への
旅立ちに、ちゃんと直感に従って日本に帰国したんだなあ。

さよならを言えて本当によかった

外国で生活し、いつも親のことを心配していたであろう彼女の
気持ちを考えると最後に立ち会うことができたことが
彼女にとっては悲しいだろうけど
ある意味、人生のギフトだなあと
メールを読んで感じていました。

そして、私は今日、2年ぶりに彼女に会いに行きます。

彼女がちょうど2年前にお父様のお見舞いに帰国した年
私は父を亡くした後でした。

夜二人で食事をするために会い、彼女のお父様の
病気の話を聴いてそしてそのときに私から出てきた言葉は


「未来はわからない。

うちの母は同じガンでも助かった、
そして助かるはずだった父は亡くなった。


私は父が亡くなって、悲しかったけれど
それがあって、
人生を真剣に考え始めたの。

そして父が亡くなって今感じるのは、
それは素晴らしい出来事だったってこと
。」

別れ際に駅の改札で二人で涙を流しながら
話をしました。


そして今日

ふたたび、私は同じメッセージを自分の中で反芻しています。

NLP最終週二日間、生きてる以上
後悔しない二日間にして、

すべての出来事の中の肯定的な意図を味わう…

人生の中の貴重な二日間だから。


このブログを読んでくださった皆さんの
貴重な時間をいただいて
このブログを書くパワーをもらっています。

いつも皆さん本当にありがとう。

そして今日、明日素晴らしい二日間になりますように!!
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時間をきちんと味わうために…

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

久しぶりに「気がついたら時間がもうこんな時間!」という状況です。

新しい職場でちょうど今が忙しい時期のピーク。

朝から仕事の内容を教えてもらい、
そして数字を合わせていくのですが、
色々なソフトを使い、頭でひとつひとつを理解しながら
進めていくため
時間がかかり、
ハッと気がつくとお昼。

その次に気がつくと5時。

その次に気がつくと夜8時。

昨夜は10時まで職場にいたのですが、
時間の経つスピードに驚いていました。


時間を感じれるときは
ゆったりとしていて、
自分の周りのことを見て感じて、聴こえていますが

時間が過ぎるのが早いときは
まったく自分の体の感覚に気がついておらず、
なぜかイライラと疲労感だけを感じていました。

そして自宅について猛烈にお腹がすいたり
座っていたため冷房による下半身の冷えのために
腰から下が痛いとようやく気がつき、
こりゃあ、不機嫌になるわな…と自分の気持ちを理解しました。

そして、昨夜は予定より仕事が終わらず
「終わった~やった~!」という達成感がなかったことも
私の不機嫌の理由でした。


時間が瞬時にビュンビュン流れていってるなあ。

夜シャワーを浴びながら、
どうやったら時間をきちんと私のものとして
感じながら仕事ができるかを考えていました。

呼吸に意識むけて、
ときどき自分の体を意識してみようか…

仕事をして一つ片付けたら、
「意識して」回りを見渡してみようか…

忙しいとひとことで片付けてしまえば
済んでしまうけれど
自分の時間として感じて生きていきたい!


そんな気持ちが湧き起こり、
そしてどうすればその気持ちを味わって生きていけるのかを
考えました。



昨日のなかで、ゆっくりと時間が感じられたときはいつかなあと
振り返ってみたら
初めて今の職場の後輩に誘われて
お気に入りの中華料理で中華風うな玉丼を食べたときでした。

おいしいと思った感覚と
自分の焦りを手放して相手の会話を聴いている感覚の
柔らかい時間…

やっぱり五感をその場その場で感じるのは大切なのかもしれないなあ


今日も時間が決まった仕事に朝から取り組むことになりますが、

「自分の体」をいたわりつつ
自分の時間として大切にして
そして、仕事に対して「結果」を追い求めるよりも
ゲームのように「体験」として楽しんでみようと決意しました。


今日はその初日。

焦りを手放し自分の状態を意識して一日過ごしてみようと思います。

生きてる時間は私の大切な時間…


今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

夏の暑い日。
このブログを読んでくださった皆さんが
夏を感じつつ、ステキな時間を過ごせますように!!

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子供の頃の五感と感性

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

小さいころの思い出がここのところ子供に目がいくようになり
何度かよみがえってくるようになりました。

2歳のころ、弟のためのオマルにトイレに行くのを面倒がって
かってに用を足したら母から怒られ
「オマルなんか嫌い!」とトイレで用を足すようになったこと。

同じく2歳のとき
気管支喘息から肺炎になり入院していたとき「ひみつのアッコちゃん」の
がま口を買ってもらったのが嬉しかったこと
(↑お人形とかじゃないのが笑っちゃうけど…)


病院で熱があって夕食のおじやを食べれなかったとき、
父が見舞いに来てくれたのに
「いらないのか?」と言ってペロっと私の夕食を食べてしまってショックだったこと

退院してすわっている父のひざの上に乗って
アゴに生えたヒゲをゴリゴリほっぺにあてられ
キャッキャ言って喜んでいたこと

大好きな女の子と近所の年上のお姉さんと3人で遊ぼうとしたとき
ペコちゃんの絵のついた缶を持ってないからと
生まれて初めて仲間はずれを体験したこと

大きく足をひろげて腰を曲げて
股の間から空を見上げて
空に「落ちる~!!」と怖くなったこと


幼稚園に入り、
「ああ、私はこのまま、周りの人と時間を合わせて生きていくんだ…」と、
「自由がなくなった」とシュールに感じていたこと

そして
子供でいたら、いつも大人や周りの人がニッコリ笑いかけて
見てくれるから
笑顔を通わせあわないと見えていた大人にはなりたくなかったこと…。


小さい頃の話をすると母は「よく覚えてる」と
細かいことひとつひとつを覚えているために
おどろきますが、
小さくても、
いつもいろんなことを感じてたし、
そして大人をよく「観察」していたことを思い出しました。

そして、私は子供に対して、
感じる視点は「対等」だと今も思っています。



子供の視点は
私自身でありながら、時として鋭く
そしてそのときの感性を今こうやって思い出してみると凄い!


その体験で「どう思ったか」が
今の私の思考や五感のベースになっている…


子供のときの一生懸命、いろんなことを吸収しようとしていた感覚が
よみがえってきました。


今日一日、子供の柔らかさを意識して過ごしてみようと思いました。

今日もブログを読んでくださって
ありがとうございました。

あなたの中にある子供は今笑顔でいますか?

ブログを読んでくださった皆さんが
今日も一日いっぱい、笑顔でいられますように!!






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変化を認めあえる友情

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

昨日 夜8時過ぎに仕事を終え、「誰かと話して帰りたいなあー」と
思っていたら
タイミングよく高校時代の同級生の友人から電話が入り
新橋で待ち合わせてご飯を食べて帰ることになりました。

ここのところ、
タイミングよくということが多くなっていて
先週は後輩の男性がバリに旅行に行ったお土産をくれたので
「私の友人バリに住んでいるんだよ、治安どうだった?」と聴いていたら
なんとその友人が日本に帰ってるとその翌日にメールもらったり
思っていると即返事が来たり、実現したりします。


今日も「あ、またキタ!」と思いながら
待ち合わせの新橋へ移動しました。

金曜に行った「魚金」にまた行き、
ウニやらタコ、甘エビ、〆さば、カツオの刺し盛りと
鴨と九条ねぎのサラダ
青海苔豆腐などを注文し
お腹を満たしながら会社のことや
お互いの今の状況などを話ししました。


高校の同級生は
高校時代からテニスをやりスポーツ万能タイプ。

薬剤師と言う資格を持ちつつ
自分のステップアップを図ろうと努力していて、
話をすると、いろんな面で刺激を受けます。

ライバルという感じは全くないけど、
「感じる」ところが同じだったり、
全く違ったり…

そして長年付き合った間柄だからこそ
「違う点」を含めて、
思ったことを素直に言い合える心地良さがあり
夜に電話をかけて
「ご飯どう?」の一言を言ってもらえるありがたさを昨夜は感じていました。

会社に入社して
毎晩10時、11時に帰っていたころ
開いているお店がなくて、
二人で品川のホテルの24時間開いているカフェで
食事をして帰ったこともありました。

高校時代は全く目立たなかった私に対して
彼女はいつもキラキラしていて
同級生の男子の名前をよく覚えていたり
率先して体育祭などでチアガールをやったりしている活発なタイプ。

そんな彼女と東京でお互いに仕事をするようになって
長年培ってきた「友情」は

お互い違ってもオッケー

自分と一緒ならそれもオッケー
という
気負いのない関係になっていきました。


高尾山に二人でゴールデンウィークに登ったり、
奥多摩の渓流にトレッキングに行ったり、
合コンにも出たり、
そして火事にあったり、
失恋したり
バハマにイルカに乗りに行ったり…

多くのいろんな体験をしてこうやって培ってきた友情…

歳をとって、お互いキャピキャピ感はなくなったけど

それでもこうやって一緒に同じように生きて仕事をして
変化をお互い認めて
そして「語れること」が本当に嬉しい



「昔は自分のために仕事をすると思ってたけど

最近、人のために仕事をするということがいいなあって
感じるようになったの。」

「へえ、それってステキだね!」

そんな会話を帰りの電車でしながら
ホームで手を振って別れました。

これからも変化し続ける私たち。

どんな変化があっても、一緒にいた時間は大切な宝物。

そう思えた夜でした。


今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございました。

もうお天道様はギラギラ、夏のエネルギーを出しまくっています。
暑くなりそうですね。

このエネルギーをパワーとしてもらって
今日も読んでくださった皆さんが
元気でステキな一日になりますように!!



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「今」感じることが私の一生

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

夏、真っ盛り。

テレビで江ノ島の中継など多くの人が夏を満喫している映像が映しだされましたが
皆さん、3連休はどう過ごされましたか?

今日は私は千葉県の「泉自然公園」に行ってきました。

この公園は敷地面積42h(ヘクタール)の大きい公園で
森があったり、草原があったり、道は整備されていますが
まるでトレッキングに来たかのような感覚で公園を楽しむことができます。

※暑いせいか人もまばらでしたが
 緑の中を味わいたくなったり癒されたくなったら
是非訪れてみて欲しい公園です。


公園の中の「草原の広場」はまるで
北海道の草原をおもわせるように
風が吹くと草がゆらゆらとゆれ、
広い空間の奥に森があり、
その上を雲が流れていきます。

その草原の上にシートを引き
大きな桜の木の木陰で買ってきたおこわやお稲荷さんのお弁当をたべ、
ゴロンと横になり
しばらく桜の枝越しにゆったりと動く雲の流れをながめながら、
お昼寝をしたらセミの鳴き声と、遊ぶ子供たちの笑い声に
だんだん、夏休みを過ごしているような気持ちになってきました


動く雲をこんなに時間をかけて見たのはいつ以来だろう… 



「ああ、幸せだなあ…」
思わず声が出ました。


私が理想とする自然の中の生活を実感していました。


そしてこの公園に来たもうひとつの目的はサイクリングコース。

広葉樹の森や竹林、
ハスのちょうどつぼみの咲きかけた池
畑やたんぼを1時間かけて
サイクリングを楽しんできました。

暑いだろうと思っていたのですが、
森や竹林の中はひんやりしていて爽快そのもの。


風が吹き抜けていき落花生畑を
自転車で駆け抜けるときは
まるで小さい子供にもどったように

「やっほー!」
と言いたくなる衝動がありました。



昨日、NLP(神経言語プログラミング)の第四週目の勉強をしてきました。


今回はテーマが目標設定。

昨日は一つ目のワークが
おとといやったモデリングをもっと具体化させて、
夢を見る「ドリーマー」になりきり
その後にドリーマーの夢を実行にうつす「リアリスト」になり、
そしてその2者を客観的見て、アドバイスする「アドバイザー」という
3者になりきり自分の夢を具体化させるワーク。


二つ目のワークは
苦手と思う相手や感謝を伝えたい相手が目の前にいると思って
自分の想いを伝え、
相手の位置に今度は移動し、
今度は相手になりきって想いを語ってもらい、
そしてその二人を再度位置を変えて
客観的に見てみる
「ポジションチェンジ」のワーク


そして最後は
二人一組になって
自分の本当にやりたいことを思い描き、
質問する側がどんどん質問をしていき
何のために?誰のためにそのやりたいことをやっているのか?という
レベルまで「目標」の意味を広げていき、

質問される側は
「自分の存在の大きさ」に気づく
「ニューロロジカル」というワーク
をやりました。

私にとって今回のニューロロジカルはとっても変化のあるものでした。

今まで私は
生まれてきた以上、自分を表現しなければ
もしくは○○しなければ!

と強く思っている自分がいました。

しかし、今回、このワークをやってわかったのは

私は、たまたま、「偶然の奇跡」で
この地点にいて
この時間にいて
そして、何をしてようとしてなかろうと
ここにいる私は
「生きてる」それだけで「表現」していることになり、
○○せねば!ではなく、
今、この瞬間瞬間を味わうことが大切だと
痛烈に感じたのでした。



今日、泉自然公園に行き、自然の中で自転車を走らせるとき、
瞬間瞬間を楽しんでいる私がいました。

お弁当食べてるときも
ただ立ち止まっているときも
お水飲んでるときも
トイレに行ってるときも
しゃべってるときも
車に乗ってるときも
寝ることも
全て、その瞬間を味わう…
そう、「感じれば」
「表す」ことになる…


「生きている」ことが私自身にとって私のまず「表現」の原点

「今」の連続が私の一生



そんなことを感じた一日でした。

今日もお気楽トコのブログに来てくださって本当にありがとうございました。

夏を今、このブログを書きながら、セミの声と暑さで「楽しんで」います。

このブログを読んでくださった皆さんが明日も
素晴らしい瞬間の連続でありますように!


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目標設定は楽しい!

おはようございます!

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

昨日、NLP(神経言語プログラミング)の研修に参加してきました。

目標設定が今回のテーマ。

職場で半期に一度評価をされるため
見直しを含めよく目標設定は作るのですが
今回は人生、そして生活、自分の夢の目標設定。

それをいろんなワークをとおして
小さい願望やできていないこと
あるいは半年後の自分をイメージしたりして
大きい目標設定する予定のの今日へ期待を膨らませつつ
昨日は比較的早く(笑)9時に終了しました。

昨日のワークで私がめちゃくちゃ楽しかったのが
「理想の人」のモデリング。

自分の理想とする人や有名人などを
映像の中でありありと描き、
そしてその中に今度は自分を活躍させ、
さらに、現実の今の生活の中でその有名人になりきった
自分をイメージしていきます。

私の理想はエッセイは室井滋さん。

日常の周りの人のおもしろいところを
ピックアップし、そして室井さんの視点を通して
さらに磨かれた文章へ落とし込む姿を私は
そのワークの中で選んでみました。

室井さんの周りにはいつもおもしろい人がエッセイをとおして
現れるので、おもしろい人を引きつけているとばかり
そのワークをする前までは思っていました。

ところがそうではなく、

室井さんが周囲の人の話を丁寧に
そしておもしろいことを引き出す天才だということを
ワーク中実感してしまいました。

そして現実世界で振り返ってみると…

そう、私は真剣に丁寧に周りの人に話しを聴いてなかった!!

周りにはおもしろい不思議な人やステキな人が
いっぱいいることに気がついてしまったのです。

うふふ!!うわー!!エッセイの宝庫みつけた!

そんな気分になりました。


今日も今からダッシュでまたお台場の会場に向かいます。

どんな「おもしろい」話を聴けるか本当に楽しみ。

今日も読んでくれてありがとうございました。

ステキな一日にみなさんなりますように!では、行ってきまーす!



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休み前の解放感がもたらすもの

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

今日はほろ酔い、
瓶ビール半分と生ゆずサワーを一杯半飲みました。

現在サラリーをもらっている会社員として明日から3連休となります。

そしてNLP(神経言語プログラミング)の第四週、来週は第五週。

二週連続して受けることになり、
緊張も高まるかと思いきや、
今日は新しい職場の仕事の緊張感を解き放つほうが
勝っていることを感じていました。

同じく仕事がここ二ヶ月めちゃくちゃ忙しい
知人のマカロンさんと
帰宅時間が偶然、ほぼ一緒だったため
新橋のお魚料理がめちゃくちゃ安くてボリューム満点の
「魚金」というお店に夜9時40分ぐらいから入りました。

刺し盛やら、長いもドレッシングサラダやら、
げそアゲなどに舌鼓をうちつつ、
一週間ぶりにアルコールを飲みました。

アルコールを飲むと一気に気持ちがゆるみ
普段思っていることをお互い話はじめます。

今日の話題は、当初はおいしい関西のお鮨屋さんの
話題から
なぜかお互いの価値観の違いの話になり、
知り合ってから7年以上経つのにもかかわらず
私とマカロンさんはお互いに自分の考えを
同じように語っていることに気がつきました。

そして、マカロンさんと会ってお互いにストレスがたまっていたせいか
ちょっとしたことで会話がとげとげしくなっているのを感じました。

良い子でいた自分の解放。


この方法が良いとは思いませんが、
お互いに相手の言いたいことをいい、
そして、飲み終わったらパッと帰る雰囲気。

なんだかオバサンをとおりこして
オジサンの分身になった気分でした。
(オジサンはオジサンで私は気持ちよいのですが…)

休み前の解放感は
本当にストレス解消になっているのだろうか?

私はむしろ、解放するつもりが解放にならず
ストレスになっている気がしてしまいました。

ストレスがなんであれ、やっぱり
穏やかにのんびり気持ちを切り替えれたらステキだなあ。

そして自然の中で過ごしたいなあ。

そんなことを思った夜でした。

今日もお気楽トコのブログを読んでくださってありがとうございました。

読んでくださった皆さんにとって今週末もステキな出会いがいっぱいありますように!

ご自身のリラックス法があれば是非教えてくださいね。

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温かい場

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。


会社で今日、後輩から内輪のミーティングをやりたいと言われ
私を含め総勢7名の女性が集まりました。

内容は現状の仕事分担についての変更など。


私は異動したばかりで状況がわからないため
今回はひたすら聞き役に徹していました。


仕事の業務量にばらつきが出てしまったり
時期的な問題などもあり
担当の業務を皆でどうやって変更していくか…
というような内容だったのですが
そこでなされた会話は
下記のようなものでした。

「じゃ、そっちが大変ならこっちでフォローしますよ。」

「営業側の状況も聴いておいて、なにか変化があったら対応しようね。」

「こういう風に変更したらどうかな?」

「その案いいね!」



お互いがお互いの仕事を理解し、
そしてお互いのことを
フォローし合おうという姿勢のもとになされる会話


上司から言われてるから仕方なく…
自分が楽したいから…
上司の点数を稼ぎたいから…
そんな理由は全くなく、

自分たちが自ら、
今の現状を良くしたいから
みんなで協力していきたいから
自主的に、そして自由に発言している


ひとりひとりの発言を聴きながら
私の中に静かな感動が湧き起ってきました。

改めて「新人」」となった私はそのメンバーの会話から
働くことの「楽しさ」を感じていました。

人とのつながりはここにもあった


新しい仕事を覚えるのに必死になっていた私にとって
このことに気がつけたことは
本当に嬉しい出来事でした。

会議が終わって、一人静かに自分に言いました。

「まだ全体は見えてないし
落ち込むことはあるかもしれないけれど

ラッキーだったなあ、この異動…



明日は満月。

穏やかに、そして感情のゆれを冷静に眺めて
一日を過ごしていきたいと思っています。

今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

読んでくださった皆さんが
明日も穏やかに、そして幸せな一日でありますように!

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サッカーボールが転がって

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

今日の帰り道、夜空にまるーいお月様と
そのよこに小さい雲ヶ浮かんでいました。

雲は、孫悟空が乗っているのかもしれないなあと
考えたりしただけで気持ちがウキウキ。

もうすぐ満月ですね。


ここのところ、
大好きな人と大好きな人を引き合わせるという機会に
恵まれています。

良いと思うものや素敵な人と思うと
私はどんどん、宣伝したり引き合わせてしまうタチ



今日もその機会があり、
大好きな後輩と大好きな仲間、
そして私の3人で仕事帰りお茶をしたのですが、
人と人とは、
こんなにもそれぞれの出会いによって
変化があるのかとしみじみと感じました。

私の知らない後輩の表情、
そして、仲間のいつもとちょっと違う表情と会話。

人と出会うことによって、
その「出会った相手の人の存在」によって
人は皆、自分のいろんな知らない部分を引き出されていく…


そんな機会を今日、実際体験してみて
知人のマカロンさんの何度か話してくれた
サッカーボールの話が思い出されました。


「人ってサッカーボールのようだなあと思っているんだ。

まーるい中にいろんな部分がある。

笑顔のときの面もあれば、時には怒っている面もある。

いろんな部分があってそれがグルグル回っていると思っているんだ。」



ずっと同じ場所にあって
同じ部分しか見せていない
サッカーボール。

それを出会った人が少しさわり
位置がずれ、
自分の知らない部分を
表にだすようなイメージが今日の出会いでふっと沸いてきました。


ずーっとあったのに、気がつかなった面。

そしてちょっと押したりされたら、
ずーっと止まっていたサッカーボールは
転がりだす…



今いる場所から、
違う場所へ移動していく…



今日出会った二人はどんな位置へ転がって、

そしてどんな面を表にだして
変化していくのだろう。


そして私はどんな人の中にも、
輝くところががあると信じている今、
案外「お見合いおばさん」が向いてるかも~
…と妄想しつつ自分のサッカーボールの
新しい部分を発見していたのでした(笑)

今日もお気楽トコのブログを読んでくださってありがとうございました。


読んでくださった皆さんが満月前夜の明日が
笑顔にあふれたステキな一日になりますように!!


※まだまだ力足らずですが
ブログを読んでくださった皆さんの
サッカーボールがちょっと動くような文章が書けたらなあと思っています(^^)

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私にとって誤魔化さない生き方

夏の暑い今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

ふとカレンダーを見ると、もうすぐ夏休み…

子供たちはお休みを楽しみにしているでしょうか?

学校好きな子供や学校に好きな子がいるコは休みなんてなければいいのに…と
思っている人もいるかもしれませんね。

いずれにしても、私からすると一ヶ月休んだことはもう○十○年ないので
本当に憧れます(笑)

今日、ここ一年半くらい月に2回受けているコーチングの
セッションを受けました。

私のコーチは話を聴いてくれるコーチングの時間は
丁寧に優しく話しを聴いて、私を受け入れてくれるマリア様。

そして、セッションが終わっていろんな世間話などをすると
「人生を誤魔化したらただじゃおかないわよ!」という

愛ある鬼コーチ(?)に変貌し、その両面で私と接してくれます。

コーチングの日はできるだけ早く帰るようにするのですが、
仕事が変わったせいで、
なかなか仕事に慣れず
今日はセッションの時間を一時間遅らせてもらいました。

セッションを受けるにあたって
ここのところ、

「今日はどんなことを話そうか?」

「どんなことが気になっているか?」

と帰りの時間を使って自問自答するようになりました。

今の私のテーマはやはり仕事。

今日一日を振り返ってみると
締めのタイムスケジュールに追われている自分と
心に余裕がなく、体が疲れている自分を感じていました。

感受性もへったくれもないなあ…

知識も乏しく、ずーっと緊張しているのが続いているせいか
周りを見渡す余裕がなくなっている…

トボトボ歩きながら帰り道に
「このままでええんかいな?」という過去何度も繰り返した岐路に
私は立っていました。


自宅に戻って、セッションが始まり、
コーチに自分の今の想いを伝えると
当初、丁寧に話を聴いてくださっていたコーチが
いつまでそこにいますか?」という質問を投げかけてくれました。

内心ギクっとして
「うーん…そうですねえ。」

答えがでない…

ああでもない、こうでもないと
自分の考えを述べているうちに

「じゃ、仮に辞めてみるとしたらということで実際その気持ちになってみましょう。」
とコーチに言われ

「辞めてみる」イメージをしてみると

めちゃくちゃ気持ちの上では楽、体は正直で、呼吸も楽になり、
なぜか笑顔も出てきまいます。

ところが理性がむくむくと湧き起こってきました。

「でも、急に辞めたら会社の人に迷惑だし、
お金が不安だし…」

ああ、でてきた良い子の私。


「そうですか。

じゃ、急に辞めることになって白い目で見られるのを体験してみましょう。」

そう言われて、実際体験してみると

自分のやったことだから、しゃあないか…と
お詫びしつつもずうずうしく最後まで仕事している自分のイメージがありました。

「今、トコさんは人生の変化のとき。

いくらお金があれば辞めますか?

焦って急に辞めてもいいですが、

お金の不安はいくら貯めていればなくなるのか
きちんと自分で納得してから決断しても良いですよね。

お金がない状態を次回とことん味わってみてもいいですよ。」

そう言われ、セッションは終了。

ああでもない、こーでもないのダラダラしゃべりの間に
いろんな職場に関する想いがあるのを知り、
そして話をして体が楽になっているのを感じていました。



このまま変化を起こさないで生きるのもオッケー

目の前に現れた仕事を一生懸命やって生きるのもオッケー

サラリーマンとして「今の生活のなかに意義を見出して」生きることもオッケー

そして、自分のやりたいことをやって生きるのもオッケー

そう、コーチは何も答えてくれない。

答えるのは私。

私は自分で人生を選んでいいんだ。

今更ながらにそのことに気がついているのでした。

今、私は自分に問いかけています。

誤魔化さない生き方って私にとってどんな生き方?
それができたらどうなる?


もし誤魔化さずに生きてたら…

寝るときに(もしくは死ぬとき)
「ああ、幸せだった~、サンキュ~」って言いながら全ての人に感謝して眠りにつける!

「私」を大切にしてる!

瞬間瞬間が楽しくて仕方ない!

時間が過ぎるのがもったいなくて仕方ない!

お金は向こうからやってくる!


そして、私は素直に出会った人たちが皆、素晴らしい人だと思えるようになってる!




今はそれが大まかな私の答え…


今日もこのブログに来てくださってありがとうございました。



このブログを読んでくださっている皆さんが
明日も笑顔で過ごせますように!!



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おんな30代、40代、まだまだ夢を語るの巻

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

今日は、私が新しい部署に異動したからと
前の部署で一緒に仕事をしていた先輩と後輩が声をかけてくれ、
青山の和食屋さんで「異動お祝い会」を催してもらいました。

メンバーは30代~40代の女3名。

現場ではかなり責任のある仕事を任されている先輩と後輩。

以前一緒の職場のときから
何かことあるごとに定期的に声をかけてくれて、
励ましあったり、仕事の考えをお互いに言い、
叱咤激励していました。

ただ、忙しい部署の二人のため集合時間は午後8時近く。

それぞれが仕事を片付けて笑顔で集まり、いざ、出陣。

私は昨日の頭痛もあったため、
アルコールなしで、今の仕事の話や
昔話に花を咲かせました。

その中で、ふと後輩が、伸びる会社の経営者の話をしてくれました。

「伸びる会社の経営者は
カリスマ性があって、そして相棒に、数字に強い人がいるのが良いらしいですよ。」

「ふーん、そうなんだ!」と聴いていた私につづいて、
その後、すぐに先輩が一言加えました。

「うん、そして、カリスマ性だけじゃなく、心がある人がいいよね。

心と、カリスマ性と、数字、この3つがある経営者っていいよね。」

その横でなるほどとうなづく私。

「心があって、それが従業員にも伝わるような経営者、
きっと従業員にもその想いが伝わって
社員がお互い協力しあっていくような会社なんだろうなあ。」
と納得しつつ、続けて私はこう言いました。

「そんな経営者の方がいて、
そして自分らしさを出せる職場なら
なおさらいいですよね。

私は自分の良さを出せる職場で仕事したいなあ。」


昔の私はグチしかいえない女でした。

そして、今は、
これからどうする?
これからどうしたい?
ということに視点を置いているのを知らず知らずのうちに
自ら話していました。

経営者の話から、なぜか私は自分の夢を語りはじめました。

私、夢があるんです。

ハリー・ポッターみたいにおもしろい本を書いて、
そしてその収益の一部で
子供たちのための施設(学校)を作りたいんですよ。

偏差値じゃなくって、
その子供が本当に好きなことを見つけれる場所。

そしてそこには大人が同じように子供に好きなことを
教えている…

そんな夢があるんです。


「へえ、○○(私の名前)もそんな夢があるんだー、
夢があるのはいいよね!」

会社の人に大それたような夢を言ってしまうのが恥ずかしかったけれど、
なんだか本当に実現したような気持ちになり、

「私の本がベストセラーになったらおごりますね!」
と言い、先輩も

「じゃ、ここの分は出世払いでいいよ!(笑)」と
笑いながら接してくれました。

仕事を一生懸命やってる二人の姿を見て
励まされて、私はこうして仕事が続けてこれたことを
感謝しながら、帰り道、ありがたいなあと思っていました。

そして夢を笑わずに真剣に聴いてくれたこと、
本当に嬉しかった。

実現しますね!!

帰りの電車の中で強く自分に誓った夜でした。


今日もお気楽トコのブログを読んでくださってありがとうございました。

夢を叶えたい、そして夢を叶えたことで周りの人にも
「夢を持っていいんだ!」と思ってもらいたい、
最近本当にそう思っています。

先輩、後輩、そしてこのブログを読んでくださっている皆さんに
心から感謝します。

明日もこのブログを読んでくださった皆さんが素晴らしい一日になりますように!!
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暑い夏の到来に…

おはようございます。

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

土曜、日曜と本当に暑かったですね。

日曜、かなり暑かったせいか、熱中症気味になってしまったのか、偏頭痛で
一日寝ていました。

水分は充分にとっていたつもりだったのですが、
頭がすっきりせず、頭の芯が痛い感じ…

冷房と外の温度の差に体がついていかなかったことも
原因だったのかもしれません。


終日、横になってウトウトしていたら、
小学生の夏休みのお昼寝していたときを思い出しました。

セミの声を遠くに聴きながら、
まだ宿題の期限も来ず、なんにも心配もなくて
なんにも考えず、ゴローンとお昼寝をしていたときの幸せ


頭痛は正直、辛かったけれど、
その痛みも手放して、
夏休みのお昼寝気分で一日過ごしてみようと
「楽しみ」へ変えてみました


終日、セミの声と外からふく風をかんじ、
じんわり、吹き出る汗。


たまにはゆっくり寝てもいい、
動けるときは動けるようになりから。

そう思って、自分の額や頭の後ろに手をあてて
「ありがとう、いつも」と何回か言ってみました。

普段は元気だと忘れてしまう、自分の体。

今朝はだいぶよくなって、起きることができました。

母が作った梅ジュースを飲んで、クエン酸のパワーもらいました。

ゆっくりメンテナンスして、今週また新な気持ちで
がんばれそうな気がします


冷房対策の二枚重ねのストッキングと腹巻、
忘れないようにしなきゃ。


皆さんは夏の暑さや冷房対策してますか?

是非良いのがあったら教えてください。


今日は短め…(^^)

今日もお気楽トコのブログを読んでくださってありがとうございました。

読んでくださった皆さんが今日も良い一日で笑顔で過ごせますように!
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夢のようなタイミング!

今日もお気楽トコのブログに来てくださって
本当にいつもありがとうございます。


今日は東京は湿度も気温も高く、午前中掃除をしただけでTシャツの背中がぐっしょり
するような気候で、外に出てセミの鳴き声を聴くことができました。

いよいよ、夏の到来ですね。

実は今日、本当に幸せな出来事がありました。

そして今もその興奮が醒めません。


ことの始まりは全く「出来事」とは違うことでした。

知人のマカロンさんが、ここのところずーっと仕事で忙しく、
明日からまた大阪出張ということで
体の面がかなり気になったため、
本来、私が受けるはずだった、バランスセラピー(ホメオストレッチ)を
代わりに受けてもらうことにしました。

場所は表参道だったのですが、
施術時間より早く着き、
都心の中でも特に緑の多い、
明治神宮へお参りすることにしたのです。

明治神宮の森の中にはいると木陰の中の
優しい風や外の空気とは2度近く体感温度が違い
外のムシムシした感じがなくなるのを感じました。


「やっぱり緑は必要だよね!」

「森の中は気持ちよいね」


そう言いながら、神殿につき、
暑い中結婚式をあげている花嫁、花婿の方たちと
すれ違いながら、お参りを済ませて、
原宿方面へ再度参道を戻りかけたとき、
マカロンさんが急に「トイレに行きたい。」といいました。

すぐ横には明治神宮の宝仏殿やお土産屋さんがあり、
トイレもすぐ。

「じゃ、待ってるから行っておいでよ。」と言いおわって
ふとその宝仏殿に飾ってある垂れ幕が目にはいりました。

その垂れ幕には
 名嘉 睦稔 (ナカ ボクネン)
 命の森 木版画展

と大きく書かれ、当館二階にて開催と書いてありました。


                   ↑クリックすると「命の森展示会」の専用サイトにとびます



その瞬間、胸が高鳴りました。

私にとって名嘉睦稔さんは、昔から会ってみたい方の一人でした。

「版画展をここでやってるのか~。
観たいなあ。」

睦稔さんは沖縄 離島の伊是名島出身の木版画アーティスト。

「地球交響曲 第四番」というドキュメンタリー映画に出演され、
それを観たとき、私は彼の版画にとりこになりました。

下絵を描かず、
いきなり多きな版木に墨で「あたり」をつけて
その後一気に彫り込み、
そして彫り終えた後、墨色で摺り、
その摺りあがった紙に
今度は色を一気につけて完成する木版画


その作品作品ごとのの躍動感、美しさ、力強さ。

「生きてる」ことの喜び、自然と共にいることを感じさせる構図。

そして、作り上げるエネルギーのすごさは、
人間技とは思えない、何かに取り付かれたかのようなスピード。

そして地球に生きている人間も地球上の生き物のひとつであることを
悟っているような生き方。



マカロンさんに
「トイレに行ってる間にその会場に入り口のぞきに行ってみる。」
と告げ、会場入り口に着くと、
本日作者来場中との貼紙。

「え!!ボクネンさんに会えるの?」

なんという偶然!なんという奇跡!!

時計を見るとバランスセラピーの時間まであと30分。

行ける!これは偶然じゃない

トイレから戻ってきたマカロンさんに
「どうしても会ってみたい版画家さんなの!」と言うと快諾してくれ、
入場料を払って会場へ向かいました。

入り口奥に、
真っ黒く日に焼けて、眼力と白い歯が印象的な
笑顔のボクネンさんが座っているのが見えました。

並んでいる人がそんなにいなかったせいか、
ゆっくりひとりひとりと丁寧に笑顔で会話されいる様子がわかり、
私は早速最新の画集を購入してサインの列に並びました。

10分ほどして番が回ってきて、
ドキドキしながら、それでもきちんと想いを伝えようと
ボクネンさんの正面に立ちました。

すると昔からの知り合いの方のような感覚が私の中に湧き起こってきました。

「お会いできるのが本当に嬉しいです。

地球交響曲の映画を拝見してから一度お会いしたいと思っていました。

亡くなった父が睦稔さんが出演されたその映画を観て
感動してCDを買ってよく聴いていて、
睦稔さんのことを素晴らしいと言ってたんです。

会社でも睦稔さんの話をしたら
睦稔さんが挿絵を描かれた
吉本ばななさんの本を持ってきてくださる方がいたりして、
こんな偶然で会えるなんて感動です。」

そういい終わると、睦稔さんは

「そうかあ。お父様はきっと天国にいらっしゃるよ。

(年齢を聴き)若くて残念だったけど。

今日は偶然に来たの?それはすごいことだね!

本当にありがとう、是非展覧会観て行ってね。」

画集にサインをしたあと、
日に焼けた大きくて温かい手を差し出してくださり、
しっかり握手をしてくださいました。

まさかの出来事に自分でも信じられませんでした。
何年も憧れ続けていたアーティストの方と
こんな意図も簡単に会えてしまうなんて…


時計を見ると、施術の予定時間まであと15分。

展覧会をしっかり観る余裕がありません。

ササーっと一周して会場を出るときに
マカロンさんがここでまた奇跡を見つけてくれました。

「なんかさー、チケットの半券持ってくると
一ヶ月以内ならまた観れるらしいよ!」


「え?ほんと?」


その一言で一旦会場を後にし、ダッシュでタクシーに乗り込み、無事に
バランスセラピーの会場に着きました。

マカロンさんと
「あのときあそこでトイレに行ったから会えたんだね!」
と言い何度も何度も画集を取り出して、
睦稔さんの作品を見入っていました。

時間がないからとあきらめなくて本当によかった、
そして偶然はなんと素晴らしいプレゼントをくれるのだろうと
改めて思いました。

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

あまりのことにまたまた長いブログになってしまいましたが、
最後まで読んでくださった「あなた」に心から感謝します。

読んでくださって皆さんが明日も素敵な偶然がいっぱいおこりますように!!

本当に幸せな一日をありがとうございました!


※マカロンさんはしっかりバランスセラピーを受け、
施術前と顔の表情、肌のつやがものすごく変わりました。
そして、なんだか二人でそのあと穏やかに
そして冗談を言いながら過ごすことができました。
レインボーさん、本当にありがとうございました!

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外の世界は美しい!

おはようございます!

今日もお気楽トコのブログに来てくださって、ありがとうございます。

昨日、仕事で超有名企業のオフィスを訪れる機会がありました。


個人情報を取り扱う関係で徹底したセキュリティがなされ
入り口でも身分証明書の提示をもとめられ、
入り口でちょうどスイカのような機能のついた
入館カードをもらい、オフィスの中に入り、エレベーター
取引先の方のいるフロアーでおりました。

高層ビルのワンフロアー。

降りておどろいたのは
人が二人くらい通れる廊下。
両サイドの薄いグレーの色以外色のない世界…

もちろん、音もありません。

この映像はどこかで見たぞ?と思い出すと
映画でみた宇宙船の中の廊下と同じでした。

左、右と廊下を進んだだけなのに
迷路に迷い込んだような気持ちになってきました。

そしてオフィス前の入り口に入るのに
再度セキュリティチェック。
入館カードをかざし、中に入ると、
これまた入り口には電話がちょこりと置かれているだけ。

そこから電話をし、担当の方を呼び出し、
次につれていかれたのは
8人がけのテーブルのある部屋。

通常会議や来客のとき、対応する部屋として使われているらしいのですが、
窓がひとつもなく、
長細い四角い部屋の壁はやはり廊下と同じ薄いグレー。
置かれているのはテレビひとつのみ。

空気がとまっているような感覚がまずあり、
独特の新しい部屋の香りがしていました。

名刺交換をして席に座り、上司の横で打ち合わせの進行を
メモしたりしていたのですが、
30分過ぎたあたりから、
なんともいえない息苦しさを感じ、
いてもたってもいられないような気分になりました。

正面に座った担当者の方の存在と
隣に座った上司の洋服以外、色がなく
視線をうつしようがない、
閉塞感に呼吸が浅くなっていくのを感じました。

ときどき意識して深く呼吸をしたのですが、
だんだん打ち合わせの言葉もまだ聴きなれていないためか
気持ちがイライラしはじめ
机の下で、足をぶらぶらさせたりして、
自分の気持ちを落ち着かせようとしました。

ようやく、45分くらい経って打ち合わせもおわり、
ホッとしながら再びエレベータに乗り
一階に降りて、ビルから出たとき、
空気の違いを
吸う息ではっきりと感じました。

「ああ、酸素が吸える~!!」

二、三回、空気を吸ったあと、
その後に目に映った人や街(そのビルは比較的下町にありました)の
猥雑な色が私の目に飛び込んできました。

ビルに入る前はごちゃごちゃした街だなあとしか思わず
全く感じなかった色、音、香り…

行きかう自転車の人。
カラフルな店の看板。
セールの貼紙。

そして自動車の音と人の会話。

美しいなあ

外の世界のさまざまなものを「感じれる」ことができる
幸せがあるのを痛烈に感じていました。


そして、上司に声をかけました。

「あのオフィス、セキュリティは万全とはいえ
働いている人はよく我慢できますよね。
まるで監獄の廊下みたいに感じました。
それとあの会議室…。
あの閉塞感、私我慢できないです。」

上司も「同感」と言い、にっこり笑いました。

色のある世界
音のある世界
風のある世界

その世界を感じれることはありがたいこと!
改めてそのことを感謝しました。

そして、気になったのは
今どこのオフィスも似たような環境にあるということでした。

経費削減ということで置かれていたグリーンは取り除かれ
机の上に余計なものは置くなと言う指示、
空調は窓をあけられないため
すべてビルのエアコン。

人間としての五感が鈍るのは当たり前だし、
そして、脳が悲鳴をあげているのではないだろうか?

私が気分が悪くなったのは偶然じゃない…


本来の人間の生活する環境
仕事する職場の環境って
本当は色のない世界じゃないはず…
じゃあ、どんなのがいいのか、改めて考えていました。

今日もこのブログを読んでいただいてありがとうございます。

あなたの生活している部屋は色がありますか?

そしてあなたの働いているオフィスは
地球に住んでいるということを感じれる瞬間はありますか?

今日このブログを読んでくださった皆さんが
多くの美しいものや感覚に触れる機会が多くありますように!



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褒め言葉、30人勝手にプレゼント

どうもありがとうございます、今日もお気楽トコのブログに来てくださって!

新しい部署にうつって3日目の今日の朝。

人は褒めてもらうことが嬉しいし、
褒めた側をその言葉を受け取ってもらえると
お互いにHAPPYになる
んだと感じたことから、想像かもしれないけれど、
いかに相手の良いところに気づけるかを訓練するため、
「褒め言葉30人勝手にプレゼント」というのを朝の通勤中、一人やってみました。

※当初は「褒め殺し30人切り」と自分の中で言ってたのですが
表現がある意味逆なので、命名を変えました。

で、やり方は簡単。

通勤途中に、すれ違った人の表情や
全体を瞬時に見て、
勝手にその人の良いところを心の中で褒めるのです。


たとえば…
眼鏡をかけて帽子をかぶった青年が自転車でとおりすぎると
「お、おしゃれだねえ!!こだわりがある感じがするね!」
と心の中でつぶやきます。

白髪まじりでゆっくり歩いているサラリーマンの50代とおぼしき男性には
「とっても穏やかそうで上品さを感じます。」

かばんを重たそうにさげているサラリーマンの男性には
「なんだかとっても頭がよさそうな感じがします。」
というような感じ。

すれ違う人を瞬時瞬時に褒めていくなかで気がついたことがありました。

ぱっと見で相手を感じて褒めていくと
洋服もそうだけど、その人の表情ってやっぱり重要なんだなあということです

しかめっつらのしもぶくれの
小太りのおじさんとすれ違ったとき、
瞬時に出てきた言葉は褒め言葉なんですが
「お金もうかってそうでんな~。」と言う言葉でした。

その人の表情から「人が良さそうですねえ。」とはどうしても言えなかった(笑)

そして同時にいかに私が相手を瞬時に「決めつけているか」ということも
わかってきました。


電車の中で見た瞬間、表情から冷たそう、
意地悪そうだなあ…と感じた女の人がいました。

しかし、褒め言葉、褒め言葉と唱えると
スーツをピシッと着こなしているその姿に
「そのスーツ、素敵ですね。とってもお似合いです。知性が感じられます。」

と言う言葉が浮かび、冷たそうに感じた表情は才女なのかも!と
変化していきました。


もっとも難しかったのは
いつもすれ違う片手にタバコをもった作業着を着ているおじさん。

いつもだったら「歩きタバコ」自体が許せない私なのですが、
今日は「褒め言葉を言う」ことを目的としていたので
そのおじさんのよいところはどこかと
頭の中で瞬時にスキャナーやコンピューターのように「感じること」に集中しました。

するとすれ違ったときに、勝手ではあるけれど
その人の何か、「寂しさ」を感じていました。

足をあまりあげないすったような歩き方、
そして少し猫背で右に下がった肩
ブルーのよれよれの作業着…

「一生懸命生きてこられたんですね、素晴らしいです…」

その言葉がすれ違った瞬間に浮かんできました。

どんな人も一生懸命生きてるだけでやっぱり素晴らしい!!

新しい部署のメンバーの良いところを
早く多く気がついていけるようになりたいという
強い思いがありましたが、
それに気づけたら、なんだか、出会ってくれたことだけで
ありがたいなあと感じていました。


そして、今日は新しい仕事を覚えるのに集中しすぎ、
トイレに行くのも朝の一回だけ、コーヒーを朝自分で淹れたのに
帰りまで飲むのを忘れていました。

帰りの鏡をみたら化粧はとれまくり、髪の毛は乱れまくっていました。
職場の人が私を褒めることは難しかったかも…(笑)

読んでくださってありがとうございました。

読んでくださる「あなた」がいてくれることが
私にはパワーです。ありがとうございます

明日も読んでくれた皆さんが
素敵な一日になりますように!!いつも本当にありがとう。

※褒める言葉を実際に言うときは
「決めつけ」にならないように相手のことをちゃんと
しっかり感じてから、伝えたいと思っています。
プレゼントはひとまず、心の中の練習でした…あしからず…



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みんな つながりを求めているのかもしれない…

おはようございます!

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

昨日から新しい部署で各担当者の人から30分~1時間の予定で
研修と称して、それぞれの人が担当している仕事や
現在の状況を説明してもらっています。

新しい部署の用語は全く知らないことばかり。

特に今回の部署は英文字3文字の用語が多く
何を言ってるのかわからず
新しい文字が出てくるたびに、
私は「あの~その言葉、教えてもらっていいですか?」と
聴いて、英文字の省略をひとつひとつ理解していきます。


ひとりひとり丁寧に教えてくれる会話は
忙しい中、わざわざ、私のために時間を作ってくれていることが
わかるため、本当にありがたく、
できるだけ、いっぺんに覚えようと集中して話を聴くように
していきました。

すると、話す人が皆、嬉しそうに話をするようになっていくのが
わかりました。

最初は顔が固いのですが、
私がうなづくことや、質問をしていくことによって
距離がグーンと縮まって、
そして本当にそれぞれの人が熱心。

「説明のしかたが上手ですね。」

「数字をそんなにすぐに出せるのは、さすがですね。」

「よくそんな短期間で、これだけのことを成し遂げられましたね。」


それぞれの方に素直に気持ちを伝えると
どんどん説明に力が入り、
それぞれの予定時間を何十分もオーバーして
嬉しそうに話をしてくださいました。
本当に皆さん、忙しい方ばかり。

それなのに話をしてくださって、私にお礼まで言われるということは
どうしてなんだろう?と思ったとき

「そうだ、みんなそれぞれに、話をしたがっているんだ。

そして、みな、褒めてもらうことが少ないんだ。」

ということがわかってきました。

特に情報連携がパソコンになってからは
人と直接、いろんな話をしたりする機会がグーンと減ってきています。

特に中途入社で入ってきたという美人の女性の方の
数字、今後の施策に対する会話は
ため息が出るほど、よく整理されていて
本当にその女性の明晰さを感じました。

「○○さん、本当に説明が素晴らしかったです。

なんというか、上手くいえなんだけど、
仕事に対する熱い想い感じたし、
そしてかっこよかった!」と素直に伝えたところ
それまでピシッとした感じだったのに
ちょっと顔を赤らめ、嬉しそうにし、
帰り際、手を振って「お気をつけて」と言ってくれました。

私とは全くタイプの違うキャリアウーマン系の女性が
手を振ってくれるなんて…

その姿だけで、私の方が元気と笑顔をもらいました。

そして最後に「本当にありがとうございました。」とお伝えすると
「こちらこそ、ありがとうございました。」と
言われるのです。


上手くいえないけど、
人のつながりをみんな、仕事上の会話とはいえ
求めているのかもしれない。

そんなことを強く感じた一日でした。

そして、今日、私はまた新しい仕事、新しい方から研修を受けます。

できるだけ、その方の伝えたいことを受け取り

そしてその方の説明を受けながら、

お互いのつながりを一瞬でも感じれるようにしていきたい。

そんな想いで今から職場に向かおうと思います。


今日もお気楽トコのブログを読んでくださってありがとうございました。

今日もこのブログを読んでくださった方が笑顔に囲まれた
素晴らしい一日になりますように!


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借りてきたネコ

おはようございます!

今日もお気楽トコのブログに来さてくださってありがとうございます。

昨日から新しい部署に配属になり
朝礼で挨拶を求められていきなりビビリまくりました(笑)

知らない顔ばかりが30名…

しかも皆が私を見るが誰一人笑顔ではなく能面。

相手の表情を読み取る練習をしているせいか(笑)
その顔の奥にある心理とはいかに?と
推測してみたものの
「まあ、ちびっこい、かなりの年増の人が入ってきたなあ。」
と思われているのかなあ…
と一番前に立って感じまくり。

実は今回の部署、派遣の方をのぞくと
女性の中では私は飛びぬけて周りの社員より年齢が高いのです。

精神年齢はめちゃくちゃ低いことは
おいおいわかるとしても、
本来の私は今のところ、静かに、仕事を覚えることに専念しようと、
周りの人にはできるだけ敬語で接するようにしました。


すると帰り際、部長から声かけられました。

「○○さあ、今週帰りに時間作って飲みにいこう。」

「あ~、今週さあ、結構時間埋まってるんだよね。」

「なんで?」

「うん、整体とか、色々個人的に習ってるものがって、その勉強会とかあるんだ。」

「そっか、じゃあさ、時間作ったら言ってよ。」

「ありがとうございます!」

そう、実は、部長と私は同期入社。

それまで静かにしていた私が、リラックスして
急に普通に話しはじめたため
一緒にいた若手の女子は「?」と言う顔をし、
ちょっと驚いていました。

もちろんTPOを考えて、会話はするけれど、
部長とはいえ同期がいて話かけてくれることが
緊張しているとき、本当にありがたく、どんなに嬉しく感じたことか…

ありがたいなあとジワーンと声をかけてくれたことの
優しさを感じていました。


そして、今日、夜、米子の親友からパソコンで無料で電話かけれる
スカイプを入れたと連絡が入りました。

電話の声がなぜか先方の声が聴こえず、
ひたすらチャットだけしかできなかったのですが、
それでも、そばにいてくれる感じがあって
緊張が一気に解けた本当に嬉しい夜でした。

まだまだ「借りてきたネコ」状態の私。

小さいころ転校したときの緊張に比べれてば相当ナチュラルには
なってるけど…・


名前をおぼえる、

専門用語を覚える

新しいソフトの使い方を覚える

そして、雰囲気になじむ…

うーん、一日目だから、まあ借りてきたネコでもいいか…

新しい環境はまだ始まったばかり。

第一印象は「能面」なのは実は私の方だったのかもしれないなあ。

今日は少し、「名前」を覚えて周りの人に声をかけていこう!

すこしづつの一歩を始めようと想い今から仕事に出かけます。

今日もお気楽とこのブログを読んでくださってありがとうございました。

新しい出会いはそれだけ多くの新しい自分との出会い。

このブログを読んでくださった皆さんが
素晴らしい出会いがいっぱーい起こりますように!!




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ストレスを感じることは良いサイン

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

今日はNLP(神経言語プログラミング)セミナーの講師のヒロさんが、
是非良いから受けて欲しいと言って推進してくださっている
バランスセラピー(ホメオストレッチ)の勉強会に
午後から参加してきました。


勉強会と言っても気心知れた仲間ばかり。

ゆったりとした雰囲気の中で語り、
そして多くの気づきを得ることができました。

今日の勉強会の題名は
「ストレスケアへの理解」というもの。

「ストレスとはそもそもなんぞや?」
「ストレスがかかるとどんな反応(ストレス反応)がおきて、それには
どう対処したらよいの?」
という講義をバランスセラピーを専門的に学んでいるセミナーの仲間たちから
教えてもらい、
家庭や職場でできるホメオストレッチ(バランスセラピー)を学ぶという内容でした。

「ストレスとはどんなことだと思いますか?」

その問いをしてもらい、
私は今までろくにストレスが何かを考えていないことに
気がつきました。

一人の方の回答が
「自分がやりたいのにやれないことで感じたりすること」と言う言葉を
言ったとき、「なるほどねえ。」と感心して聴いていました。

自分のやりたいことがあっても
その想いに従えなかったり行動できなかったりすることで
ストレスがかかるのかあ…

ふむふむと納得している間に講義は進んでいきました。

バランスセラピーは施術の仕方は、
パッと見た感じ、整体などと似ているのですが、
肩こりなどの症状や凝っている肩に働きかけるのが目的ではなく、
優しく体に圧力をかけたり体にアプローチすることにより
脳幹に働きかけ、
「脳内にたまった疲労を解消すること」が目的と
まず教わりました。


実際、2回1時間のバランスセラピーを受けて感じたのは
頭がスッキリして、体が軽く感じられ
受ける前に悩んでたりグチグチ言ってたことが
どうでもよくなることでした。

そして、目の前に見えるものがなんだかイキイキと視野が広がる感覚で
どうしてそんな感覚が得られるのか、
バランスセラピーの目的を教えてもらったことで
ようやく理解できました。


今、私が習っているNLP(神経言語プログラミング)は
言葉や質問、五感をとおして
コーチ役の人がクライアントの相手の無意識に働きかけ、
新しい気づきや、もともとあった自分の中のリソース(財産)に
気づかせて、行動に変化をおこすもの。

バランスセラピーは体へ癒しのアプローチをかけることで
筋肉や免疫力などをつかさどる脳幹へ働きかけ
脳にかかっているストレスを解放させ
それによってフリーズしてしまう筋肉や思考をゆるませて
結局、「行動」へ変化をおこしていくもの


両者とも思考、体のフリーズを溶かしていくスキルや技が満載で
それで講師のヒロさんが薦めてくれた理由が本当によく理解できました。

ストレスがあるかないかの実験ということで
立った場所で目をつぶり、100歩同じところで足踏みをするというものがありました。

本来だと全く動かないはずなのに、
横を向いてしまったり前に進んでしまいます。

そして私は壁まで2メートル近くあったのに、なんとその壁のすれすれまで
動いてしまっていました。

心のストレス、体のストレスを簡単な問答で答えたとき
仲間の中でストレスと感じている数が一番多かったのが私でした。

「うわー、ストレスたまりまくり~!」

そう思っていたら講師の方から
「ストレスが多い人はそれだけがんばって生きていこうとしている人なんですよ。」
と言う言葉をかけてもらいました。

その後、ふっと私はストレスがあるかどうかの全部の質問に
全てストレスがあるというYESのに○がついたとしたらどうなるんだろう?と思い始めました。

そして次の瞬間、納得してしまいました。

全部に○がついためちゃくちゃストレスがある人は
自分のやりたいことややって欲しいことなどに
本人は意識しているかどうかは別として、
すでに「気がついている人」
だということに。

つまり、ストレスを感じることは
自分のやりたいことや自分を受け入れる過程に
気づいて変化を起こす
前の段階にいるのだということだったのです


今の世の中、ストレスがかかることが非常に多い中、
いかにストレスを無くすかということに
フォーカスしがちですが、
実は、ストレスがあることに
「気がついて」いけば
自分のやりたいこと、
自分を受け入れるチャンスととらえていけるのだと
強く感じてしまいました。

もちろん、ストレスを解放させていかないと
限界を超えたとき、いきなり暴力的な行動に出てしまいます。

しかし、ストレスを感じる自分は
「本来の自分」になりたがっている


そう感じたとき、私のストレスに対する価値観が変わりました。

ストレスを素直に受け入れて、それを変えていくことが
できたら、それは自分らしい人生の第一歩になるかもしれない…



NLPのその人の中の肯定的な意図を知る手がかりとなる
「現象」のひとつがある意味,
ストレス反応。


そう、だから私のストレスは私がもっと良い方向へいける
素敵なサインなのだと受け取ることにしました。



そして早速母に家庭でできるホメオストレッチを実施しました。

肩に優しく圧力をかける方法、
足の指を優しく回す方法
背中にゆっくり息を吐きながら圧力をかける方法

どれも簡単でいながら効果はテキメン!

ぶつくさ文句を言ってた母がホメオストレッチを終わった途端
「良いものを習っているのだから、
ちゃんと自分のこともよくしていきなさい!」と
ほめられているんだか、忠告されているのかわからない言葉を言ったあと
「ありがとう」と素直にお礼を言ってくれました。


やってもらう方も実はやる方もとっても気持ちよくなるバランスセラピー。


これからも周りの人にやってあげたい!
出会ったことに心から感謝の夜でした。

今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

読んでくださったみんなが
明日も穏やかにそして幸せな一日でありますように!!

※バランスセラピーの講師のレインさん、順子さんに感謝し、
そしてNLPの講師のヒロさんに改めてこのブログを通して
お礼を述べたいと思います。
素晴らしい機会を与えていただき
スキル、考え方を教えていただき本当にありがとうございました。








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え?なぜこんなところに?

東京は「夏きたで~」と宣言されたような蒸し暑い天気の夜。

皆さんのところは今日どんな天気でしたか?

そんな暑い中、今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

今朝、知人のマカロンさんと一ヶ月半ぶりに
鎌倉をガッツリ歩きにに行こうと
東京駅に9時半集合で待ち合わせしたのですが、
手洗いのカーディガンやスカートを干していたら
「あらら、間に合わない!」と慌てて家を飛び出しました。

バス停に走りこんだら、ちょどバスが出たところ。

「うわー、なんで~」

ここのところタイミングよくバスに乗れることが多かったので、
ガッカリしそうになる気持ちをジャッジしない、ジャッジしないと言いながら、
タクシーに乗っちゃおうかと
思っていたら、別の駅に行くバスがちょうど来ました。

一瞬、頭でこのバスに乗るべきか
乗らないべきかと考えたのですが、
「ひとまず乗るしかない。」と来たバスに乗り込みました。

待ち合わせ時間は刻々と近づくなか、マカロンさんにメールを打ち
しばらくすると、とある停留所にとまりました。

メールを打ち終えて顔をあげると、
私の知り合いとよーく顔と背格好が似た男性がTシャツとGパンというラフな格好で
バスに乗ってきました。

「似てるなあ。でも違うかな…だいたい、こんなところに乗ってくるはずないよなあ。」

首をかしげながら、その男性をよーく見たのですが、
やっぱり私の知り合いとそっくり。

「タカさーん。」と声をかけてみました。

するとその男性、キョロキョロし始め
再び「タカさーん!」と呼ぶ私の姿を見つけました。

「おお!!なんでこんなところに!?」

「タカさんこそ、なんでこんなところに?」


自分とのコミュニケーションを徹底して学んだセミナーの卒業生の
やっぱりタカさんでした。

「ここの近くに引っ越したんですよ。あれ、トコさんは?」

「私はこのバスの先のところに住んでるの。」

「ああ、そうなんだ!ご近所になったんですね。」

タカさんと会うのは4月の卒業以来。

「友達を向かえにいくのに時間がギリギリで、タクシー乗ろうかと思ったら
ちょうどバス来たんで、飛び乗ったんですよ。」

「え?私も偶然来たバスに乗ったの。」

「うわー!すごいなあ。」

「会えて、嬉しいよ~!!」

ひとしきり再会を喜びあって、最近の仲間の近況、
タカさんの近況をお互い一気に話しました。

タカさんはサラリーマンでありながら
学生の就職を応援する活動をし、本を書き、
しかもラジオで番組を持っているという私からみたら
出会うことがまずなかった「世界が違うところ」に住んでいる人でした。

そんなタカさんとセミナーで出会い、
すでに語りのプロでありながら
ナチュラルに皆と接し、決して自分を自慢することもなく
しっかりと謙虚にコミュニケーションを学ぶ姿はセミナー中、
プロ中のプロだと感動していました。

「今度、また本書くことになったんです。
7月は本当に忙しいと思うんですけど…」

タカさんもどんどん活躍してるんだなあととっても嬉しくなりながら、
忙しいタカさんにセミナー仲間にメッセージがないかを
聴きました。
「元気にやってます!と伝えてください。」と明るく笑顔で答えてくれ
そして目的地について、「じゃ、また!」と別れました。

たった10分程度の会話と再会。

でも間違いなく偶然じゃなかったと二人とも感じていました。


そして今日、マカロンさんと無事に会い、
鎌倉散策をしつつ稲村ヶ崎の路地裏を歩いていたとき、
地元のサーファーとおぼしきバイクに乗った男性が
急に私たちの横でバイクを止めました。

「○○さん!!」
マカロンさんの本名を呼びました。

マカロンさんは全く誰かわからず、「へ?」という顔。

ヘルメットを取ったその男性は満面の笑み。

「いやあ、こんなところで会えるなんて!
今、海入ってたんですけど、寒くて上がってきたんですよ。」

「ああ、そうですか。」

「じゃ、また!!」

「どうも~」

そんなご近所さんに挨拶するようなノリの会話に
いったいいつから、マカロンさんは鎌倉のサーファーに顔見知りができたんだ?と
不思議に思っていたら、

「仕事の取引先の人なんだ。」とのこと。

「全然誰かわからなかったよ。驚いたなあ。
たしか、ここら辺に住んでるって言ってたなあ。
東雲まで通ってるんだよ、ここから。」

汗臭い格好でホケーっと歩いていた私たち二人。

「よくそのバイクの人がマカロンさんに、気がついたよね。」と驚きながら
偶然の出会いにまた驚きました。

とってもナチュラルな日焼けした笑顔は、
普段、東雲まで通っているサラリーマンとは思えない
元気いっぱいの「サーファー」の人でした。


そして今日の最後の「なぜ、こんなところに?」は
マカロンさんが買ったおしゃれなポロシャツのお店のお兄さん。

長谷と鎌倉の間にある、
独自の柔らかい生地でオリジナルシャツを売っているお店で
マカロンさんにポロシャツを薦めてくれた店員さんは
髪の毛をひとつにしばり、
おしゃれにそこのシャツを着こなしていました。

「きっと地元で鎌倉に住んでる人なんだろうなあ、いいよなあ。」と
鎌倉好きの私は思っていたのですが、
なんと、帰りの鎌倉の駅の湘南新宿ライナーの東京方面に向かう電車に
そのお兄さんを見つけました。

「なぜ?こんなところに??」
そう、なぜかこの言葉を今日は何度も口にした日でした。

そして、唯一、残念だったのは
歩くから汗をかくだろうと今日の私は全く化粧をしておらず、
しかも日焼け止めのみを塗ったテカテカの顔で
パタゴニア(アウトドアのブランド)のキッズ用の帽子をかぶり、
格好は「山登り行きます」という気合入りまくりの
ある意味「汗臭い」格好だったこと。

久しぶりに会うタカさんやマカロンさんの取引先の人と会うのが
わかっていたら、もうちょっと化粧したし、こぎれいな格好したのになあ…(^^;(笑)


明日はどんな偶然があるのか本当に楽しみです。

あきらかにシンクロニシティが多くなってる…

近いうちいえるのかも…
「え?なぜこんなところに素敵な宝が!!」って。

きっと良い出来事も多くなるに違いない、
自分に暗示をかけニンマリした夜でした。

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

偶然と思う出来事は、実は何かを教えてくれるきっかけかもしれません。

明日もこのブログを読んでくださった皆さんに
素敵な「偶然」がいっぱーい起こりますように!!








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変化を受け入れて進む

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

7月に入って、まだ4日とは思えないほど濃密な出来事が多く起こっています。

まず1日の私の人事異動、
2日は仲間との語らいと想いの共有
そして昨日3日は悲しいかな、テニスサークルの仲間Oさんが亡くなったと
友人からメールで連絡がありました。


テニス仲間とは言っても、私はテニスサークルをかなりまえに辞めていたので、
私はその男性とは一緒にテニスをしたことがありませんでした。

会ったのは昨年の夏。

ちょうど今頃の時期に
テニス仲間で料理が得意な男性が
有明の自宅のマンションの屋上で見る夜景がきれいだからと声をかけてくれ、
「生パスタをつくり、夜景を楽しむ会」と称してパーティをしたときに
初めて、その方とお会いしました。

生パスタを一緒に作り、
それを屋上に持ち込んで、
東京のきらめく夜景やディズニーランドの花火を見ながら、
皆で乾杯し、夜景の美しさに興奮した私は
「キャー♪すごい、すごい!!」と女友達と歓声を上げていました。


そんな中、そのOさんは、
お酒の勢いも手伝ってか、自分の恋愛感や奥さんと結婚したいきさつ、
自分の家族との関係や、好きな音楽や映画の話を語ってくれました。

工学博士という肩書きを持ちながら、
Oさんとお話をすると本当に無邪気で
そしてとっても純粋な人だということを私は感じていました。

ミスチルが好きだと言い、イノセントワールドをソラでうたい、
気持ちよさそうにしていたOさん。

「今度一緒に○○さんも誘ってカラオケに行こうよ!」そういわれ、
名刺交換し、そして結局、その約束は果たされませんでした。

自分の想いを語る姿が今も目に焼きついています。

そのテニスサークルでは
今年の4月に女友達が心不全で亡くなりました。

そして、その男性も心不全…。

あんなに元気だったのに、
あんなに色々話してくれたのに…。

生きてることは皆永遠じゃないとわかっていても
その重みが胸にズシーンと響いてきました。

そして、今日4日は私が長くいた部署を事業撤退の関係で
別の部署にうつる日でした。

急に朝礼で一言求められ
前に出たとき、ひとりひとりの顔を見ながら、自然に言葉がでてきました。

「本当に長くお世話になりました。
8年近くこの部署にいて、その間にいろんな出来事がありました。

結婚ができなくなったり
母がガンになったり
父がガンで亡くなったり…

そして、継続して勤めることができたということは
皆さんが私を支えてくれたからです。

本当にありがとうございました。

この部署の行く末がとっても気になります。

会社の評価は大切です。

そして会社の評価はどうであれ、そんな評価とは関係なく、
私は皆さんひとりひとりの中に
それぞれの輝く良いところを感じています。

その良いところさえあれば、
きっとどこに行っても大丈夫…
私はそう信じています。

皆さんにはそれだけお伝えしたかった。

本当にありがとうございました
。」

自分の頭に過去の出来事が走馬灯のように流れ、
自然に感謝のことばを言い終わると、
何名かの人が涙を浮かべて話を聴いてくれる姿が見えました。


長くためこんでいた書類をシュレッダーしながら部署に感謝の言葉を
一人心の中で言い続けていました。

そして夕方近く、「○○さん、ちょっと来てください」とチームの
ひとりから呼ばれました。

すると会議室にチーム全員が集まって、私を囲み紙袋を渡してくれました。

中には薄い綺麗な色のストールが入っていました。
そして、手作りのカード。

080705_0003~001[1] (2)



私の似顔絵を書いて、それにメッセージを書いてくれました。

本当に嬉しかった。

当初、仕事上でお互いに譲らず、すぐむくれた顔をしていた隣後輩が
「いつも笑顔をありがとうございました。」と書いてくれていたこと、
そして似顔絵のかわいらしさ。

「ああ、なんてありがたいんだろう…。」

帰りの電車の中でも何度もそのカードを読み返しました。
私にとって忘れられないメッセージとなりました。

どんどん変化している私の周り…
亡くなったOさんの冥福を祈り、
そしてチームの仲間の愛に感謝しながら
今日はこのブログを終えたいと思います。

変化を受け入れる、そして生きているからには進んでいこう…
今日もお気楽トコのブログを読んでくださってありがとうございました。

このブログを読んでくださっている皆さんにも改めて今夜は感謝したい。

いつも本当にありがとう!


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ひと皮 むけたい!!そして今の瞬間を大事にしたい!

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

昨日、ブログ更新できなかったのですが、
実は昨夜は先日卒業したコミュニケーションのセミナー仲間と3人で
多いに語ってきました。


今回は「最近どうしてる?」と一人の仲間に私がメールしたところ
上野のビアガーデンに行かないか?とこうということになり
とんとん拍子に日程が決まり、アッという間に
決行することになりました。

ここ最近何事も開始したり決めたりするスピードが
早くなっているのを感じます。

私は異動の発令直後に、
この3人が会うことになったのは
これも「必然」なのかな?と、
自分の「今の気持ち」を意識したうえで
待ち合わせの場所に行きました。

なんと、新横浜から新幹線でもうひとりの仲間はかけつけてくれました。

気にしていた雨も降ることなく、
緑の繁った夕暮れの上野公園を歩きながら
それぞれが元気で笑顔でいてくれることが本当に嬉しくて、
子供のようにはしゃぎながらビアガーデンにたどりつき、
不忍ヶ池と遠く見える夜景に感動したあと、
吹き抜ける初夏の風を楽しみながら
皆でビールで乾杯し、近況などを語りました。

仲間のひとりのHさんはとっても勉強家。

多くの有名な外人の方のセミナーやビジネスセミナーに参加して
自分の今後の人生をどうしていきたいかを語ってくれました。

もうひとりのSちゃんは
自分でも偶然セミナーを人から声をかけてもらい開催しているそうで
どんどん新しいことにチャレンジしていることを話してくれました。

途中、そのビアガーデンでなんとそれぞれが自分の好きな曲が
流れ、「あ、これ俺の出たセミナーのモチベーションあげるときの曲なんだよ!」
「あ、これ、私好きな曲!」とSちゃんが言ったかと思うと
私の大好きなビリージョエルの曲がその次に流れてきたり
知らず知らずに自分たちの気持ちも盛り上がっていました。


その後、不忍ヶ池の脇に
ボーっとしたちょうちんの明かりがいい感じの
東南アジアの屋台街を思わせるバーに場所をうつし、
Sちゃんの誕生日を3人でシャンパンを開けてお祝いしました。

だんだん酔いがまわってきたSちゃんは
私とHさんに、こういいました。

もうね、なんちゃっての発言はいらないの。
そんなのどうでもいいの。
それより、『どうするか』ってこと(が大事)なの
。」

Sちゃんのなんちゃっての発言とは
体裁や建前の話はいらないということだとわかり、
私はSちゃんの言葉のインパクトの強さに衝撃を受けました。

そして、Sちゃんは私にこういいました。

まだトコちゃんは皮がむける。
まだもっとその心の奥底に本当の姿があるよ。
まだまだむけてない。
まだ私のここにトコちゃんの言葉が響いてこないの
。」

自分の胸に手をあててポンポンとたたき
「ここ」とSちゃんは言いました。


そう言われて、
「どう、むければいいの?どうしたらいいの?」と
頭で考えたのですが
今のは私にはむけていないことの事実はなんとなくわかったものの
どうすればむけるのかがわかりませんでした。

「むきかたは今はわからないけど、
それはそれでよしとしよう…」

その言葉をジャッジせず、静かに受け止めることにしました。
タイミングは必ずくると信じて。


そして、その後、3人でカラオケで歌いまくりました。

私、生かされているの。
今日、この瞬間を大事にしたいの
。」

そう言ったSちゃん。

Sちゃんの魂のこもった歌は何度も私の心をわしづかみにし、
自然に涙がこぼれてきました。

SちゃんとHさんの歌を聴きながら、
涙を流しつつ、二人に心から感謝していました。

「また今度会おう、
また今度会って語ろうね。」

そう、言って別れる普段の私たち…

Sちゃんは「今、この瞬間を大事にしなくてどうするの?」
そんな言葉を私の心にメッセージとしてくれました。

今日会ってくれてありがとう。

今日一緒にいてくれてありがとう。

今日、本音を語ってくれてありがとう!

改めてこのブログを通してSちゃんとHさんにお礼を言いたいと思います。

あなたに本音を言ってくれる人はいますか?

時にその言葉は厳しく思えるかもしれないけれど
それはあなたにとってスペシャルなギフトなのかもしれません。

そんなギフトをあげれる人に私はなっていきたい…
新月の夜の素敵な出会いに感謝しながら…
そんなことを思った夜でした。


今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

ブログを読んでくださった皆さんが多くの出来事から素敵なギフトを
いっぱいもらうことができますように!






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ジャッジしない 全ては必然

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

先週末のNLP(神経言語プログラミング)の宿題に

「起こる出来事をジャッジせず、全て『必然』と想いこの出来事を
どう活かすことができるか、この状況にどんな意味があるのかと
考える機会を持ってください」というものがありました。
※講師のヒロさん毎回素敵な宿題ありがとうございます!(笑)

以前、私は自分のこのブログでも同じように「ジャッジしない一日にする」ことを
書いたことがありましたが、なぜジャッジしないことが重要なのか、
そのときは
天気が悪いからいやだとか
電車が混んでるから気分が悪くなるとか
どちらかというと
、「周りの状況」に振り回されることを止めたい
という想いからブログに書いたのですが、
今日、お風呂に入って、
お風呂の中で、しごく当たり前のことに気がつきました。

それは、
自分の目の前に出来事が起きたことを「ジャッジする」と
そのジャッジした瞬間に
そこで自分の思考は止まり、
周りの出来事の変化や
「事実」に柔軟に対応できなくなるということでした


目の前におきた出来事がHAPPYなのであれば
幸せだなあ…で自分の想いがとまるのはオッケーなのですが、
目の前におきた出来事を
「悪い出来事」「うげー、最悪」とジャッジしてしまうと
本当は違う出来事かもしれないし、状況は刻々と変わっているかもしれないのに、
ずーっとその思考にとらわれて、
見方を変えたり、良い方向へ変化させることが
できなくなってしまうのだとわかりました。


今日、私は人事異動の発令がありました。

今いる会社は内示が出ず、いきなり異動の発表があって
一週間で新しい部署に異動する必要があります。

前回の異動のときは正直行きたい部署でもなかったし、
行った雰囲気も好きになれず、表面上は
にこやかにしていても心の奥底で「ショック」とジャッジしてしまっていました。


NLPの勉強会で
日曜に行ったワークに思い込みを変化させるワークがありました。

それは椅子を向かい合わせにして
「○○でなければならない」と思い込んでいる自分と
「○○でなくても良い自分」のそれぞれになりきり
双方に対話させるワークでした。

「偶然」に
私は「お金を稼ぐのには嫌な仕事をしなければならない」と言う自分と
「好きなことやって仕事してもいいんだよ」という自分を
対話させることにしました。

そう、仕事に対する思い込みをもった自分を変化させるために。


好きなことをやって仕事している「私」はとってもおおらかで
人のことを受け入れてイキイキして、
お金も大事だけど生まれてきたことを表現していく、
人を大切にしたいという
とっても大きい視点に立って物事をとらえていました。

それに対して
お金を稼ぐには嫌な仕事をして我慢しなければならないと思っている私は
自分のことを小さく小さくとらえていて
「それしかできない」と思い込んでいることに気がつきました。

やりたいことをやっている自分の椅子を
我慢している自分の椅子にのっけてイメージを統一したら
やりたいことをやっている自分が
我慢している自分を包みこんで、
我慢している自分は柔らかく消えていきました。

そのワークで選んだ課題は
実は選んだ段階で
すでに答えが出ているということを感じました



そして昨日ブログに書いた100人の無料コーチングのクライアントになったときにも
すでに私が異動発令された場合を自ら想定して
セッションをしてもらっていました。

そう、無意識で、私は今日の異動があることを「知っていました」。

そして、異動の発令を聴いたとき
一切ジャッジをしませんでした。

良いも悪いもなく、ただ受け入れることにしました。

新しい人との出会い、そして新しい知識…
ここからどんな変化を創りだせるのか…
本当に楽しみです。

変化は創りだせる…そう確信した出来事でした。

NLPを学ぶと多くの出来事や感覚、そして直感が敏感になる気がします。

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

新しい変化、目の前におきた出来事が読んでくださった皆さんにとって
素晴らしい気づきと幸せな出来事でありますように!!


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感謝感謝の6月

今日もお気楽トコのブログに来てくださって本当にありがとうございます。


6月も今日で終わり…正確に言うともう7月が始まった時間なんですが(笑)
皆さん、6月はどんな月でしたか?

良い月だったでしょうか?
悪い月だったでしょうか?
それとも良くもあり、悪くもあった月でしょうか?

そう、振り返ったとき、
仮に「悪い月だったなあ」と思ったとしても
その中から何か「肯定的な意図」を探してみると
自分の新しい一面を知ることになったり、
実は「良いこと」の前触れだったと気がつくことがあるかもしれません。


私にとって6月は
新しい人との出会い、
そして昔の友人や知り合いから助けてもらった一ヶ月でした。


NLP(神経言語プログラミング)の勉強が5月の末日に開始し、
その仲間との出会いや勉強会で習ったことで、
自分の日々の生活の会話や
五感に敏感になったことで
普段の生活の中でハッと気がつくことが多くありました。

特に古くからの友人や知人に対して
会話の仕方、表情、そしてその人の存在感を改めてよく見たり
感じてみると
自分の相手に対する「思い込み」が
目の前の人を「この人はこういう人だ!」と断定してしまっていたことに
気づきました。

実は相手も私もどんどん変化していて、「新しい人」となって
毎回お互い会っていること、


そして
「変化して」目の前にいる相手と
「自分の変化や今いるときの自分の状態」をしっかりと気づいて、
その瞬間瞬間一緒にいることを感じれることが
本当の意味で「コミュニケーション」なんだ

わかることができました。

それがわかると、さらに
何もしなくても相手のそばにただ寄り添うことだけですでに「愛」なんだと
感じることが多くありました。


ただ、毎回相手ときちんと接しているとは
言いがたく、多くの失敗もしましたが、
それも一歩前進するために必要なことだったのだろう
と思っています。

このブログを書き始めて、3ヶ月。

月の終わり、もしくは初めに一ヶ月の目標(アウトカム)を立てたり
振り返りをしたりして過去の月のことを
読み返してみましたが、
月をまたぐときに翌月の変化の前触れが微妙に起きていることに気がつきました。

※まあ、月は変わっても連続する時間の事象なので
当たり前といえば当たり前なのですが…。

今日の6月の終わりの日は
ジュン君というコーチになるため無料で100人のコーチングをしている青年から
セッション(コーチングをしてもらうこと)を受けることになりました。

ジュン君は偶然、「生きテク」という自殺防止サイトの会合で会ったのですが、
そのときの印象はなんて笑顔がキラキラしている若者だろうという
ことでした。

そして今日改めてセッションをするにあたってお互いの話をしたとき
ジュン君のキラキラしている意味がわかりました。

まだ20代であるにもかかわらず←私の勝手な前提です(笑)
彼の自分への問いかけは
「どうしたら、いつも周りが笑顔でいられるかな?」ということ。

その言葉に「うわー!すごいなあ、それほんと?」と
心の中でつぶやいてみたものの、
そのまっすぐな言葉と表情には疑いの余地はなく、
そして続けざまに言われたセリフは
「昔は相手にどう思われるか気になっていたんですが
今は相手にどう思われてもかまわないんです。
(セッションする)相手の方にただ、良い方にいってもらいたいんです。」
というものでした。


実は「偶然に」先週金曜にも電話(スカイプ)で100人無料コーチングを
している方のセッションを受けたばかり。

その方のコーチングの直感の素晴らしさをフィードバックとしてお伝えすると、
その方のコーチングをするときの姿勢を教えてもらいました。
「もう、相手を信頼しきる。
その感じは天気の良い日に干したばかりの温かいお布団に飛び込むような感覚なんです。」
と言われました。

相手を信頼しきって、話を聴く二人のコーチ。

まさしく、そこには「愛」があふれていました。

そして私は気がつきました。

声の調子ひとつで私の体調がわかる私のパートナー。

いつも気にかけているよとメールをくれる高校時代の同級生。

凹んでいたとき、笑いや体の癒しやメッセージなどで
そばにいてくれて支えてくれる仲間たち。

そして本音を言い合える友人。

私のブログに対して素晴らしいコメントしてくれる方たち…

セミナーの仲間たち。

会社の友人たちや先輩や後輩の方たち。

そして母と弟…

私はなんて多くの愛にあふれた素敵な人たちに恵まれているのだろう。

そして、今日のジュン君とのセッション中、
偶然とおりかかった友人が話してくれた、
いつも自分の気持ちの状態をよくするために、
自分に向かって問いかけている言葉それは
何に感謝できるかな?」でした。

6月も私は感謝だらけ、愛だらけだったんだ。

出会ってくれているみんな一人一人に心から感謝の言葉を伝えたい。

本当にありがとう!

ブログを読んでくださったみんなの7月、
6月と同じく愛にあふれた月になっていく…そんな気がしています。

6月もブログを読んでくださって本当にありがとございました。

7月の新しい私、またよろしくお願いします。









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