お気楽トコの幸せタペストリー

何気ない日常の生活の中に多くの幸せがある…そんな幸せを綴っていきたい… 生きてるって幸せなんだなあと伝えたい…
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

別れていてもつながっている

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。


今日は、大好きで本当に尊敬している女の先輩との

ラストランチでした。


3月は出逢いと別れの季節。


私は父の仕事の関係で転校が多かったために

何度もこの時期に一生会えなくなると知らずに別れた友達がいました。

新しい学校に慣れるために、

先への不安からなのか

別れる友達との悲しみを引きずらないように無意識がそうさせたのか、

転校が決まると、一緒にいる人たちには

涙を流さず、いつも笑顔で手を振って別れた記憶があります。


先輩は自ら東京を離れ、ご実家のそばに異動願いを出して

新生活を始めることになりました。


先輩はどんなときも、人を大切にするという姿勢を崩しませんでした。

役職で人を判断することなく、

その人の中にある輝きを信じていらっしゃいました。


会社の中で、自分の居場所を見失いそうになるときも

いつも私への信頼を持ち続けてくださっていました。


この偶然にして出逢ったこの3年間、

私は父の死、家族の問題などを正直に打ち明け、

そして先輩の承認を受けて、

自分の存在を素直に受け入れられるきっかけを作ってもらったんだと思います。


今日は、今度は私が見送る番。

二人で会話した多くのことが走馬灯のように朝から思いだされ

ランチでお会いできるのが嬉しい反面、

これが東京でいっしょにランチできることがなくなるのかと思うと

正直涙がこぼれそうになりました。


二人ともいつもと同じように

お互いの近況を聴きあって、出逢ったことにお互い感謝の言葉を言って

そしてまた逢おうと約束して別れました。


私は今さらながらに気がつきました。

残される身のなんてさびしいこと。


私のことを好きでいてくれた友人がいて、

こんなにさびしいと思ったかは?ですが

それでも、その当時の私は全く相手の気持ちを理解していませんでした。



そして思いました。

どんなに距離が離れていても

私と先輩がお互いを励まし、人生の勉強をし合った3年は、

私の貴重な宝物だと。


出逢ってくださって本当にありがとうございました。


本当に本当に 素晴らしい時間をありがとうございました。



大切な友人は離れていても

心はつながっていると信じています。


そして、先輩以外にも出逢ってくれたみなさん、

本当にありがとう。


桜が咲きはじめた夜道、

出逢ってくれた人たちに心から感謝して帰宅した夜でした。


スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨

自分を信頼をするには?

今日もお気楽トコのブログに来てくださって本当にありがとうございます。

昨日と今日 会社の中で、お互いに悩みを打ち明けて励まし合っている、同志ともいえる

女の後輩と、先輩とそれぞれお話する機会がありました。

人生のいろんな出来事を乗り越えて、

それでいながら、苦労を笑顔に変えて、相手の人を思いやれる、そんな人たち。


最近の近況を話しながら、

何度も出てきたフレーズは

「自分の立ち位置を見定めて、

自分を信頼するということ。」

若くて頭の良い後輩たちに囲まれて、自分の立ち位置が見えなくなり

自分の役割がよくわからなくなってきていた私にとって

そのフレーズが何度も耳に残りました。


自分を信頼するって

言葉を分解すると、「信じ」て、「頼る」ってこと。

どうすれば、自分を信頼することができるのか?


それには自分の良さをきちんと見れる客観性と

自分の力を信じて行動することが大切なんだということを

二人から教えてもらいました。


「会社の評価がどうであれ、

人生のいろんな経験をしている自分をちゃんと認めなきゃね。」

にっこり笑ってそう言いきった先輩は本当に頼もしく、

そして私に元気をくれました。


七転び八起き

ひとまず起き上がった自分をまずほめよう。


仕事帰り

つぼみが膨らんできている桜の木を眺めながら、

春はが近づいていることを感じた夜でした。



別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

生きてるってすごいこと

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。


おとといまで、何にも人に対してできてないなー。とか

私の役目って何だろうとか

ぐるぐる考えてしまっていた部分がありました。


ポリープが見つかって、

思ったのは

「ずうずうしく」も私は生きているってこと。



私の意識が生きていたいから

生きているのも事実ですが

それでも寿命がくれば生きていられなくなるのがこの3次元。


あたりまえっちゃー、あたりまえなんですが

もしかしたら「死ぬ」かもってふと思ったりすると

生きてるこの瞬間って奇跡なんだなーと

想ってしまうのです。

それでもって、

私は3歩歩くとすぐ忘れてしまうんで

トイレにいきたくなった瞬間に、

生きてるのは奇跡だなんてすぐ忘れてしまうのです。

あたりまえすぎて、馬鹿じゃないのーとお思いのあなた、

そうなんです、あたりまえと思っちゃうんですよね、生きてると。


でもね、生きてるのが奇跡だとちょっとでも感じれると

なんだか、見えるものや聴こえるものが

愛しくなってくるんですよね。


ポリープさん、ありがとう。

私はまだ3歩歩いてないので、生かされてるんだなーと謙虚な気持ちに

今なることができています。

悩む前に今生きていることを感じよう。

そんなことを思った満月の夜でした。

別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

愛のポリープ

今日もお気楽トコのブログに来てくださってありがとうございます。

一か月、ほとんどブログを書かなかったのに

何度も訪れてくださった方本当に感謝です。

ありがとうございます。

2月はバースデーをお祝いしてくれる方たちの愛に涙した月でした。

そして、3月に入り、また変化が訪れようとしています。


仕事を昨年異動してから

体は正直になっていて、

週末は寝て過ごすことが中心でした。


異動前は週末に緑の中をトレッキングしたり、

ジョギングを最低でも7キロぐらいは走ったり

整体に隔週通ったり体のメンテナンスをしていたのが

平日は全くその時間がとれなくなり、

その代りに、仕事から帰ると、お腹がすいたのが爆発して

夕食後にお菓子を食べたり不摂生な生活になりつつありました。

ストレス発散を食べ物で補っている感じでした。


そして、昨日、会社の定期検診のため

生まれて初めて胃カメラを飲みました。

喉奥をスムーズに胃カメラを通すため

氷の麻酔をなめます。

ほろ苦い液が舌の奥から喉奥に流れ

だんだん舌が麻痺していきたのを感じると同時に

看護師さんが口にプラスチックの丸い輪のようなものを

口にいれてくれ、そのあとテレビの配線のような黒い胃カメラの導線が

どんどん胃の中に入っていくのですが

途中何度もグっと嗚咽が入り、

涙がボロボロでました。

看護師さんがずっと背中をさすってくれましたが、

その手のなんとありがたかったことか…

小さいころ、お母さんに背中をさすってもらった時の優しさを

感じながらも、何度もウッっと詰まらせながら、胃カメラは

私の体の中に入っていきました。

ほんの10分程度の時間が30分以上に感じられました。


そして、ちょっと余裕がでると、

先生も大変な集中力と、判断力jがいる仕事だなーと

客観的に見ている自分もいました。

途中、細胞をとられて、何かがあったとわかったのですが、

結局

十二指腸潰瘍の跡、

胃炎の指摘をうけ、

極めつけは胃にポリープができていました。

細胞検査のため、切除してもらい、

良性か悪性かは10日後にわかるそうですが、

正直、全然驚きませんでした。

こんな生活してたら、そりゃ、そうなるわなーという感覚です。

両親ともガンにかかっている我が家はポリープのひとつや

二つできて当たり前だし、

私としては、肝が据わっている感じがありました。


そして、そのあと

夜、自宅に帰る直前ころから偏頭痛しだし、急に目が回る状況に陥りました。

寝床にはいつくばってたどりつき、

眠ったのですが、

明け方に仕事のことが気になってまた目が覚め、

そして結局、また偏頭痛がしだし、今日は会社を休んで、

信頼している気功の整体のおじさんに体を看てもらったところ、

「どうにもこうにも、疲れきってる。

中枢神経が緊張でおかしくなってるんだよ。

このままじゃ いつ倒れてもおかしくないよ。

とにかく 睡眠とって寝なさい。」と言われました。


実はこの週末の土、日、体はすでに悲鳴をあげていて

大好きなNLPのセミナーにも行けず、

ずーっと自宅で寝ていたのですが、

まだ休めとは、

相当体が疲れているんだなーと実感してしまいました。

「仕事は食べていくために仕方ない。

だから工夫して、とにかく仕事以外の遊びもせず、

睡眠時間をとりなさい。

そして、できるだけリラックスして、

緑の中を歩くこと。」

おじさんのアドバイスは的を得ていました。


そして今日、その帰り道、

これからどうするかを考えていました。


仕事をこのまま続けるべきか、

こんなに休んで家族に心配かけて、職場の人に心配かけて

私はなんのために生きているのか?

人の役に立ちたいと口では言いながら、

何にもしていない私。


そして、ずうずうしくも、私はまだ「生きている」

そのことをバスに揺られながら考えていました。


生きたいと思っていても

亡くなってしまう人もいる。



バスに揺られながら、

ふと前方を見るとお父さんらしき人に偶然会った息子さんが

声かけて照れながら話しをしているシーンが見えました。



すると急に昔のことが思い出されました。

亡くなった父と私も一度だけ

同じ電車でばったり会ったことがあったっけ。

父は声をかけたら

本当にうれしそうな笑顔を私に見せてくれたなー。

そんなことを思い出したら急に涙がなぜかポロポロこぼれてきました。

生きていたがっていた父はもういない。


そして、とにかく、ポリープができようと

何であろうと生きている限りは生きている。

この生きている瞬間は私は私だ。

そう思ってバスを降りました。


案外、ポリープは私の体を心配してくれた

父からのプレゼントかもしれない。


このポリープができた日をきっかけとして

もっと自分を大切にしよう。


二年後に「あのポリープがあったおかげで私はこんなに元気になった、

そして自分の幸せをもっと真剣に考えるようになった。」と笑顔で

言えるようになろう。


そう決意しています。

死ぬまで死ねない。

私の新しい第一歩。

今日からまた始まります。


別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
| お気楽トコの幸せタペストリー |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。