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お気楽トコの幸せタペストリー

何気ない日常の生活の中に多くの幸せがある…そんな幸せを綴っていきたい… 生きてるって幸せなんだなあと伝えたい…
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I lOVE Billy Joel Forever !

今日もお気楽トコのブログに来てくださって本当にありがとうございます。

ずーっと、ご無沙汰しておりましたが
みなさん、秋を楽しんでいらっしゃいますか?

…といっても、もう冬ですね。

冬は人恋しくなる季節…と思うのは私だけではないはず。

そんな夜、
忙しい職場から、かわいい後輩たちに力添えをしてもらい(感謝)
仕事を猛ダッシュで切り上げ、
私は永遠の憧れの人に逢いに東京ドームに走りました。

その人の名はビリー・ジョエル。


小さいころラジオで初めて洋楽に触れたのが私はビリー・ジョエルでした。

ストレンジャーやピアノマン、オネスティ…

どの曲も歌詞はわからなくても、
ビリーのメロディを聴くと
ラジオに意識が自然と向いていた子供時代。

そして、中学に入ってもヒットを飛ばし続けた彼のおかげで、
私は、ビリーの曲を聴けば
自分の思い出がいつもよみがえるようになりました。


そんな「彼」と2年ぶりに再会できることになった今夜。

何か月も前にチケットを購入し、その日を今か今かと楽しみにしていました。

二年前のコンサート当日は仕事が入り、演奏1時間後に到着したため
大好きなオネスティが聴けずじまい。

今日は気合を入れて最初からじーっと自分の席で演奏開始の瞬間を
今か、今かと待ち構えていました。

会場は超満員。

私の席は一階席に前から16列目の正面近く。

(アリーナだと背が低いためよく見えないことが多いので、
ある意味超ラッキーな席、神様ありがとう!)

7時の開演ととも現れたビリーは
若いころからくらべると
明らかに体重と胸囲は二倍…という貫録でしたが、
一旦、ピアノを弾き始めると、その指の軽やかさは
まるでMCをピアノで語るように、
美しいメロディを奏でていきました。

そして一曲目を聴いた瞬間に彼の声が全く衰えていないことに
驚かされました。



力強く「マイライフ」「プレッシャー」を歌い、ピアノを叩き、

そして、しっとりとジャジーに歌う、「オネスティ」
「シーズ オールウエイズ ア ウーマン」

ああ 素敵だった~。


2年前のコンサートのときは
気違いのように「ビリー!!」と周りを無視して叫んでいたけれど、
今日はもう、ビリーの声に聴き惚れて、
ただ、ひたすらウットリしまくり…・

なんでも50代最後の歳に
今回、一夜限りのコンサートを開いたそうですが、
とても年齢を感じさせない(体型は別として)歌声に
めちゃくちゃ元気をもらっちゃいました。

(↑ああ、自分の文書の内容の陳腐なこと…
音楽記事を書く人は苦労してるんだろうなあ。)


10年の間に3回だけドームで「逢った」私の憧れの人。
小さいころあこがれていたアーティストの歌声を本当に
目の前で聴ける幸せ。

あたり前のようにチケット買ったけど、
一緒に生きて、一緒にこのコンサート会場にいる、それだけでも奇跡。


そう思うと曲のひとつひとつが一瞬で消えてしまう流れ星のように感じ、
その瞬間瞬間、音のひとつひとつを聴きもらすまいと
真剣になっていきました。


アンコールラストは「ピアノマン」
会場全体で合唱。


私ももちろん、
発音もなんも無視して、大きい声で
ビリーに自分の気持ちが届くように、真剣に想いをこめて歌いました。

素敵な曲と素晴らしい歌声をビリーありがとう!!
一緒のタイミングでこの世に生きてくれて本当にありがとう!


サラリーマンのおじさんも年配のご夫婦も
みんな立ち上がって、手をふりまくっている姿に
ジーンと来てしまいました(;;)


感動と興奮を抱え、水道橋からお茶の水までひとり歩きながら
私が好きな洋楽のアーティストはピアノの弾き語りをする人が多いことに
帰り際、気がつきました。

リアルタイムではなかったけれど、クイーン!
「ボヘミアン・ラプソディ」、ビデオで観てもしびれます。

あまり知っている人いないかもしれなけど、ベン・フォールズという人も
好きです。(現役)

ああ、一度フレディ・マーキュリーの声を生で聴いてみたかったなあと
坂道を上がりながら、ふと思い、
生で聴けて、生で出逢えたビリーは
私にとって、永遠のキングオブミュージシャンだなあと独り言を言っていました。


ビリーと次に逢えるときはいつかな…もうそんなことを
思ってしまう私は欲張り…。


ぜひ、夜にでもしっとりビリー・ジョエルの
「ピアノマン」、「オネスティ」、「素顔のままで」聴いてみてください。

人恋しさがかえって募るかもしれないけれど、
それはそれで人生の素敵なシーンのひとつ♪

とことん、そんな夜もいいかもしれません。


今日ははちゃめちゃな興奮ブログでしたが、
読んでくださって、皆さん、ありがとうございました。

今日もこのブログを読んでくださったみなさんが素晴らしい感動の日々を
過ごせますように!

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