お気楽トコの幸せタペストリー

何気ない日常の生活の中に多くの幸せがある…そんな幸せを綴っていきたい… 生きてるって幸せなんだなあと伝えたい…
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自己責任の一歩

おかげさまで昨日から会社に復帰しました。


行く前までは

会社に人にどう思われるか?とか

仕事できなかったらどうしようか?とか

多くの不安がありましたが、

そんな不安は私の妄想であったことがわかりました。


職場の中に入ったら

「お帰りなさい」と朝逢う人、ひとりひとりから笑顔で挨拶をしてもらいました。

その笑顔をもらうたびに固かった緊張している心がやわらかくなり

私も自然と笑顔で話をしていることに気がつきました。


仕事量や時間などはリハビリ期間中ということでセーブしてもらっており

かなり簡単な作業などをやっています。

焦る気持ちがないと言ったらウソになりますが、

そんな自分を感じながらも、

「今の期間が大切だから。」と別の自分の声が

自分の中で聴こえてきて、気持ちが穏やかになり、

今日は、仕事をしていることが嬉しくてたまらなくなりました。


今回のお休み中、

職場の方たち、家族、彼、友人、仲間たち、、

体をメンテナンスしてくださった方々に助けられて

一歩踏み出すことができました。


改めてこの場を借りてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。



休み中復帰にあたって誓ったことがあります。



・まず、自分の体の声に従うこと


・全て出来事は自分で起こしていると認めること


・沸き起こった感情を感じること


・感情に振り回されそうになったとき、ちゃんと客観視できるように訓練すること


・自分の中にポジティブな気持ちも ネガティブな気持ちもあると認めること


以上のことはすべて休み中に私が感じた、

今回のお休みの大切な財産。




そして、今日読んだ本の一節。

「プライドはいらない、

その代り、自分の「誇り」を持っていこう。」

このプライドとは周りの人の評価、

そして誇りとはその人が持っている自分のオンリーワン。

もう自分を信じて進もう。

周りの人の評価を気にすることより、

まず在るがままの自分をとことん愛そう。

それが私の第一歩。

今日からまた新しい人生が始まりました。









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椎名 誠さんの本を読む幸せ

椎名 誠さんの「大きな約束」を

知人のマカロンさんから借りておととい読み終わりました。


椎名さんの私小説のようなもので

文芸誌「すばる」に連載されていたものを刊行本として発表した本です。




椎名誠さんの本は何がスキって

旅行や冒険、

そして日常のおいしいものや

家族とのやりとり、

仲間との宴会

そんなものが椎名さんの淡々とした表現だけど

どこか温かい視点で描かれていること。


特に旅行のシーンでは行ったことがない場所でも

椎名さんを通じて その場所の自然や人との出逢い

おいしい食べ物などが 描かれていて

私の五感を刺激して、食べ物のシーンでは

「お腹減ったなー。」と声に出してしまいます。




ここ2年くらい最近私が購入する本は

脳をよくするとか、

ハウツーものが多かったため

久し振りに 椎名さんの本に触れた途端、

脳が「そうそう、こんな本が読みたかったの!」と大喜びしているのを

感じました。


始めて椎名 誠さんを知ったのは

かれこれ20年位前?


一番最初のきっかけは 弟の愛読書の中に

「わしらは怪しい探検隊」という

男仲間と日本のいろんなところでキャンプすることが

描かれたエッセイ(私小説?)を読んだことでした。


少年をそのまま大人にした感じのおじ様たちが

焚き火なんかを囲んで

釣った魚を焼いたり、お酒を飲んで語ったりする話に

一人ワクワクしてしまいました。


今、気がついたけど、私のアウトドアへの憧れは

椎名さんの本だったかもしれません。

そのあと「岳物語」などの私小説を読み

まるで椎名さんのご家族や友人の方は

昔の知り合いの方のような感覚になり、

今回の「大きな約束」では「岳物語」で小学生だった息子の岳さんが

お子さんをアメリカで育てていらっしゃるのを知って

「時の流れは早いなー。」と

しみじみ感慨にふけってしまいました。


椎名さんとは電車の中とか銀座とかですれ違ったり

本のサイン会などでお会いしたことがありますが、

日焼けしたお顔は都会の中ではかなり

目立つワイルドな男性の方です。



椎名 誠さんの本を一度でも読んだことがあった人とは

すぐにでも仲良くなれるかも…って

そんな勝手なことを思っている私。


ああ、本読み終わっちゃったなー。

また読みたいなー(笑)

椎名さん、いつも本当にありがとうございます!!



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上地さん ファンになりました

昨日 NHKのスタジオパークに出ていた上地雄輔さん、

母が上地さんのことを前から気に入っていたので

一緒にご飯を食べながら画面を観ていたのですが、

話術と人に対する接し方に感動してしまいました。


おバカキャラで「羞恥心」というグループで一世を風靡した男性です。



ブログではギネスに登録されるくらい有名だったんですね。

知りませんでした。(スミマセン)


アナウンサーの方との軽妙なやりとりのなかで場を読んで瞬時対応できる人だなーと

感じたのですが、上地さんの会話の中でいくつか「うーん。」と唸る言葉があり、

いつの間にか私が上地さんの笑顔に引き込まれていました。


感動した上地さんの話

1.どんな人とも対等に接っする
  
  決して目上の人をけなすということではなく、

尊敬しつつも 媚びることもせず かつ後輩にも 同じように接する。

2.周りの人がどんなに勧める仕事であったとしても

自分が1%でも疑問があった場合は仕事を受けない。その代り、その逆はあり。

  いつも、自分の直観を信じて行動している。


母が

「この人、本当に人として出来てる!頭が良いわ!」と

嬉しそうに画面を見ながら言ってたのですが、

私もその言葉に納得してしまいました。

小さいころから野球少年で

松坂大輔投手のボールを受けるキャッチャーとして横浜高校で

鍛えた体とそして仲間を大切にする心。


上地さんの子どものような笑顔と素直さ、

そして人に対する思いやりが

多くの人を惹きつけているんだろうな…と番組を観て思ったのですが

今日もっと感動してしまうことがありました。




生放送だったので上地さんに対する質問や応援などのファックスが大量に送られている中で

「二十歳の娘を亡くしたけれど、番組を観て元気になりました。」という、投稿が読まれました。

その場では「僕もがんばります!」とコメントしていたけれど、

今日初めて、上地さんのブログにアクセスしてみて、

なんと昨日の生放送のその投稿に対してきちんと自分の想いをつづっていることを

知りました。


http://ameblo.jp/kamijiyusuke/

(8月5日の記事) 
 


ちなみに今の時点でコメント5000通以上。

しかもヤジじゃなく、上地さんのブログに対して熱い想いを受け取ったファンの人たち。



日本もまだまだ捨てたもんじゃないなーと

勇気と元気をもらったのでした。


私も 上地さんのような素直な気持ちを持っていきたいなー。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~以下 上地さんのブログより

行間は上地さんのブログそのままにしてます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 昨日入れよーとしたけど、責任あるしここに残すのはメチャメチャ勇気いるから、いろいろ考えてやめたブログ。





けどやっぱ





知った以上どーしてもほっとけないから送ります。







昨日の生中、FAXにもありました。



『娘が亡くなりました。』と。




手紙やここでも目にします。




肉親友人恋人知人に先輩後輩。




でもその後にある


『あなたが光です』。




オイラは、本当にそんな大した人間でも芸能人でもありません。





けど、これだけは知っといてください。





オイラは、あなたのそれを知りながら頑張ってます。






残念ながら仕事上どーしても出来る事と出来ない事があります。






けどあなたとは比較してはいけないけど、オイラも永遠の悲しい別れもしてきました。



イェーイつったり


歌ったり


演じたりしながら。





けど、もしあなたがオイラを光に任命してくれるなら






光に少しでもなれるよーに!て毎日生きてます。


輝く方法少しでも探して。バカなりに自由にありえない事したり言ったり。



勝手に思ってるから責任もプレッシャーも感じません。頑張り過ぎないし無理もしません。




ただ無茶はするからまたいつも心配かけんだけど。




けど別れた人の光に。あなたの光になれたらいいなぁ。




つって。






だからどんな人でも『可哀想』とか『ついてない』とか『不幸せ』なんて、きっとまだまだオイラ達が言える言葉じゃありません。





だから光になって♪




つーか、もーなってますから。

(^-^)v








たまに応援してくれる人に



オイラと『会えなくて寂しい。残念だ。』と聞くと、オイラも残念とゆー気持ちと同時に、心のどこかで、そう思ってくれる事が嬉しいです。





でも逆もです。





オイラもあなたに会った事がなくて残念です。



だから



あなたも残念と思った後、そー思ってるオイラを知って、残念だ!と思った後少しでも嬉しいと思ってくれたら何よりです。






1人じゃねーからね。






ファンなんかじゃなくてもいーから




顔と名前が一致しなくても、もぅ仲間であり家族だから。






覚悟決めて船にしっかりつかまってて下さい。





一回でも降りたら申し訳ありませんが『あとは頑張って♪』つって普通に置いてきます。

(^-^)v





乗組員も先に待ってる人もいるもんで。

ヾ(^ー^)




オイラはその覚悟でここも2年半不器用でも、見果てぬあなたと見果てぬ何かを目指してつっ走ってきましたから。






例え辛くても悲しくても泣いても気が狂いそーになっても、この先なったとしても、深呼吸して




頑張ってるあなたがさらに頑張るしかありませぬ。


今この瞬間ここでは、同じ時間を1人じゃないから!って気付かせる事や叫ぶ事しかできねーけど。







とにかく今は少しでも自分の近くの人をまず大事に思ってやってください。






願いでも頼みでもなく







それがあなたの背中をさすれないここの船長の望みだす。







勝手ながら、知ってると思うけど、きっと周りもクルーみんな。










船上に黄色いひまわりたんぽぽ畑がたくさんできますよーに!ずっとずっと。



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辛いときに 何を選択するか?

最近、母とゆっくり話す機会が増えて

母の言葉を素直に聴けるようになったせいか、

「なるほど!」と

母の言葉に思うことがあります。


つい最近

「人生の辛い場面で 

何を選択するかで、

人生は変わってくるのよね。」

と母はつぶやきました。


「どういう意味?」


「人生のなかで もう ダメだと思うときに

そこから逃げて酒、女、博打にはまってしまう人もいるし

逆にそれでもがんばって生きようとする人もいる。

辛いときこそ、自分の選択の仕方によって

人生変わるのよ。」


「ふーん。」


ダメだと思ったときに

何かにすがりたくなるのが人間。

実際に私も 神頼みしたり

グッズを買ったりしているけれど

本当に大切なことは自分を信じることなのかもしれないなーと

ふと思いました。


小さいころ、

両親が神社にお参りしたりすることが

私には不思議で仕方ありませんでした。


「大人は本当に自分を信じてないんだなー。

神様に頼む前に何で自分で動かないんだろう。」

朝起きて、ご飯食べて

空を眺めて、

何があっても起きることが楽しみでしかたなかった子どものころの私の素朴な疑問でした。


そして 大人になって、両親と同じように神頼みしている私がいます。

今の私は神頼みというより

「私、○○していきます。

こうやってお参りできることに感謝します。」

と宣言をするようなお参りの仕方になっていることに気がつきました。


生きていればよいことも

泣きたくなるくらい悪いことも起きて

その繰り返しの中で

周りの人の言葉や

出逢った人から助けられることもあり

そして、自分の中に自分を信じる力によって

また生きていこうと思えることもある。


日常の中に神様はいつもいるのかもしれないなーと

母の言葉から思考が拡がった午後でした。

 
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おぬし、やるなー!!

昨日、行くと気分のが上がる鎌倉に

マカロンさんと出かけました。


今のシーズンはみなさん鎌倉にはビーサンで

途中で浮き輪やら 敷物やらを購入し

水着にTシャツをはおって海を目指すもののようなのですが、

私もマカロンさんも海の中には入らず

ひたすら汗をかいて歩くことが目的。


「がっつり歩くぞー! しっかり汗をかこう!」


普段冷房が効いたビルの中にいるため

運動したい、歩きたい欲望にかられているマカロンさんを隊長に

へこへこついて歩く、子分気分の私。


カラフルなビキニを身につけ

黒くやけた肌、スレンダーなボディをおしみなくさらすお姉ちゃんと

すれ違う私は、

トレッキングシューズにつば広の帽子、

Tシャツとぷにゅぷにゅお腹にユニクロのパンツ、

同じ湘南を歩くのでもずいぶんと格好が違います。


自分の格好に周りとの違和感を抱きつつも

熱中症にならないように水分に気をつけて

今回は鎌倉から七里ガ浜まで海岸沿いの道をメインに

往復しました。


二週間前にも鎌倉を訪れたのですが、

そのときは海の家が所せましと並ぶ、稲村ケ崎を横目に、

体感不快指数90%で

鎌倉から江ノ電の江ノ島駅までひたすら歩き

さすがの私もあまりのじめじめさにげっそりし

途中、SOSを出して腰越過ぎたあたりでお茶タイムをとりました。



そんな状況を危惧していた私だったのですが

昨日は、湿度も前回ほどなく、程よい海風もあり、気温も低めだったため

海の波のキラキラ光る美しさと空の青さの中で

ビーチの横を歩くのが楽しくなり

当初の心配もいつのまにか忘れていました。


そしてがっつり(?)かいた汗を途中の温泉で流し、

日が少し傾き始めて、だいぶ過ごしやすくなり始めた稲村ケ崎の裏道を歩くと

どちらともなく

「ビール飲みたい。」と言葉が出てきました。


稲村ヶ崎の裏通りにある一軒の酒屋で

エビスビールを一本購入しシェアすることにしました。


お昼前に、鎌倉の小町通りの横に入ったカフェで

手作りカレーパンを買っていたので

冷たいビールをごくごくと飲み、

購入したカレーパンを一口ほおばるとスパイシーなおいしさが口に広がり

一気に夏の幸せが私を包みこみました。

「ひやー、最高だね!」

「このカレーパン 生地がおいしいね!」

そんなやりとりをしながら、

立ち止まって私はカレーパンを

ひとくちひとくち丁寧に食べていました。


そして最後のひとくち、と思った瞬間、

私の手にすごい勢いで体当たりしてくるものがありました。


「痛い!!なに?なに?」

手をみると握りしめていたカレーパンは姿、形もなく、

すぐに私は何が起こったかを理解しました。


風のように去ったその正体は、人間の食べ物を狙っている茶色のとんび!


「ひぇー、鳴き声も出さず

すごい勢いだったよ!! 

心臓がドキドキしてるよ!!」

「手大丈夫だった?」

マカロンさんの言葉に指先をみると

どこも傷はありませんでした。


実は今回でとんびに食べ物をとられたのは二回目。

以前は由比ヶ浜の浜辺で友人たちとおにぎりを食べていたら

体当たりされ、そのときはとんびの爪が

手に当たったらしく、指に傷ができて、血が流れていました。


その話を鎌倉に来ると思いだしては

「トンビに気をつけて。」とマカロンさんにしていた私だけに

二度目のトンビの遭遇に

「やられたっ!」と敗北感と怒りが沸いてきました。

マカロンさんもときどき私の過去の話をすると

冗談で

「トコ、頭の上に食べモノ置いてあげようか、うっしっし。」と言ってたのに

そんなことすっかり忘れていたほろ酔いの場面でその話が

現実になったことにちょっと驚いているようでした。


そして、怒ってもカレーパンが戻ってくるではなし、

怪我しなくて良かったと自分を納得させました。


いやー、ほんとに驚いた。

怒るに怒れない出来事ってありますね。


トンビ、いつから私のカレーパン狙っていたんだろう。


敵ながらその身のこなし、あっぱれでした。







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